Navel Orange

Actions louder than the words

Browsing Navel Orange blog archives for November, 2011.

Sorry, west only

つい先ほど、テレビからミス花子(ちなみに男性)の「河内のオッサンの唄」が流れてきた。その瞬間、僕の頭の中に幼き日のあるシーンが克明に浮かび上がってきた。

この曲が流行ったのは、確か小学校低学年のときだったか。親が甘くていろんなものを買ってもらっていた同級生の秀ちゃんの家に、学校帰りにレコードを聞かせてもらいに行ったことをよく覚えている。皆で何回も聞いてサビの部分の「やんけやんけやんけやんけそやんけワレ」というフレーズを繰り返し歌っては笑い転げていた。そのとき、なぜか分からないけどそばに小さいホワイトボードがあり、無意識にペンをとった僕はそのホワイトボードに渦巻き状に「やんけやんけやんけやんけ」と、わけもなくひたすら書いていた。いやぁ、懐かしいなぁ。

で、そのペンが油性だったことを今、思い出した。

An absurd policy

アドビから「アドビからの重要なお知らせ:アップグレードポリシーの変更について」という題名のメールが届いた。アップグレードポリシーとは、過去のどこまでのバージョンまでをアップグレードの対象にするかというポリシー(取り決め?)のこと。嫌な予感は的中した。これまで「過去主要3バージョンまでが対象」というポリシーだったのが、今後は「過去主要1バージョンまでが対象」に変わる。そしてこの新しいポリシーは、Adoobe Creative Suiteおよび各CS製品の次期バージョン発売時から適用されるという。

その代わりというか、月額5000円でアップグレード費用を支払うことなく常に最新版の全CS製品が利用できる「Adobe Creative Cloud」というプログラムが、来年春からスタートするそうだ。アドビはサブスクリプションという同様の月額制の形式を提供しているが、それがこの値段で全製品対象になるのは結構な大盤振る舞いだと思う。

だがよく考えてみよう。アドビは今年4月、CS製品のメジャーアップデートを24ヶ月間隔にすると発表した(これまでは18ヶ月間隔)。Adobe Creative Cloudを契約した場合、メジャーアップデートまでに12万円を支払うと考えられる。アップグレード料金を2万5000円とすると、つまりはCS製品を5つ以上使っている人じゃないと恩恵が感じられない計算になる。

ちなみに僕の場合は現在、Fireworks CS4とFlash CS4、Illustrator CS3、Photoshop CS3の4つの製品を所有している。これらを全部、現時点の最新版(CS5もしくは5.5)にするには9万4000円かかる。猶予はいずれも新ポリシーが適用されるまで。つまりはCS6が出るまでである。

悩むなぁ。というかアドビが恨めしいよ。

Motivational Theory

報酬が同じなのに後から後から仕事を増やす担当者を無能扱いするのは容易い。その一方でこれをポジティブな方向に昇華させることができればこの目前の案件以外にも応用できる「自然にモチベーションを上げる方法」が見出せそうな気もしている。しかしながら目の前のそれに対するモチベーションが実際に上がっていないわけで僕はどうすればいいのだろう(以下略。おそらく小一時間で決着がつく予想)。

This is not a magnetic card

品川駅にて。新幹線の切符を自動券売機で買おうとすると、PASMOを入れたところでいつもエラーになる。このことを窓口で話すと返ってきた答が「磁気が弱いとかですかねぇ」。おいおい、PASMOは磁気カードじゃねぇよ。

Confusion of an automobile inspection

いやぁ今日はバタバタだった。

今日中にユーザー車検を成功させるべく、朝イチで品川区役所に仮ナンバーを申請に行く……はずが、その前に自賠責保険に入っておく必要があることに気づき、慌てて区役所近くの代理店をリサーチ。自転車をとばして、なんとか10時半に大井町の代理店に駆け込むことができた。仮ナンバーを取得して少し腹ごしらえして自宅に戻ったのは12時ぐらいだったかな。

鮫洲の運輸支局の受付時間は14:15~15:45なので、その前にタイヤ(というかホイール)を車検適合のものに交換するべく作業を始めた……のだが、肝心のホイールナットがどこにも見あたらない(いつも装着しているのとは形状が異なる)。20分ほど探した後に諦め、行きつけのショップにて頼むことにした。そうして池上のショップに着いたのが14時前ぐらい。タイヤ4本の脱着含めて15分程で済ませてくれたが、予想外の出費が痛かった。

運輸支局に向かう前に予備検査をすべく、いわゆる「テスター屋さん」に寄る。ヘッドライトの光量がやや危なかったが、エンジンの回転数を上げたりすることで指定光量は稼げるようだ。光軸もその場で調整してもらったが、サイドスリップやメーター誤差に関しては問題なし。

予備検査を経て運輸支局に飛び込んだのが、確か15時過ぎだったかな。ユーザー車検は初めてだったが、申請段階ではそんなに難しくはなかった。そうしていよいよ検査とあいなったわけだが、結論から先に言うと、ある1点以外は意外にもすんなりOKであった。その唯一の不適合箇所、それがホーン。つまり、ボタンを押せど鳴らなかったのだ。

というわけで、月曜日に再検査となったわけだが、帰りにショップに寄ってホーンを治してもらってきたので、今度はすんなり合格するでしょう。