Navel Orange

Actions louder than the words

Browsing Navel Orange blog archives for April, 2015.

We are men who sometimes makes mistakes

昨夜、レシート類を整理していて妙なことに気づいた。先週の土曜日に川崎のガソリンスタンドで給油した際のレシートに、覚えのない「手洗い洗車1400円」という項目があったのだ。

「おいおい、やってもいないサービスで金を取るとはふてぇ野郎だ!」とばかりにすぐさま電話に手をかけたたのだが、番号を確認しようとレシートに今一度目を向けたところ、さらに妙な点を発見。あれっ、ガソリンの単価が安いぞ。ちょっと待て。これってレギュラーガソリンじゃないか。「わざわざハイオク指定したのにレギュラーを入れるとは何たること。愛車が壊れたらどう責任取るつもりだ!」と心のなかで怒りを露わにしつつ受話器を……取ろうとしたのだが、この時点でまたまた妙な点を見つけてしまった。給油時にはクレジットカードを使ったのだが、所有してもいないエネオスカードとやらが使われたことになっていたのだ。

いや待て。さすがにこれは変だ。さらによく見ると、ローマ字表記のカード名義部分が全然違う人の名前になっているじゃないか。つまりあれか。見ず知らずのヨソ様のレシートってか。

ここでようやっとスタンドに電話をかけてみた。「あの〜、先週の土曜日に給油した……」まで告げたところで相手はすぐさま「あーっ、ミニクーパーの人ですね」と。確かにミニだがクーパーじゃないんだけどな、なんて揚げ足取りは置いておいて話の続きを聞くと、僕が去ったあとにすぐ取り違えに気が付いたが、連絡のしようがなかったんだそうだ(カード会社に問い合わせても個人情報保護とかでダメなのかな、やっぱ)。

正しい(?)レシートはスタンドで預かっているそうだが、僕としては燃費計算のために正確な給油量が知りたかっただけなので、それを確かめてレシートは不要な旨を告げて電話を切った。

Do good words help sick minds?

前回の投稿の続きというか後日談というか、状況が変わった的なご報告を。

2012年から定期的に悩まされていた足の痛みに「丹毒」という診断がついたところまではお伝えしたとおり。処方された抗生剤を飲みきった頃には完治するでしょうという話だったのだが、確かにそのときの痛みに関しては数日で治まってくれた。が、それから約4週間ぐらいたってまた痛くなり始め、さらに数日経つと今までで一番痛かったとき以上の激痛に。その日は土曜日で自宅にいたのだが、我慢できないので夜になって救急外来に駆け込んだ。

対応してくれた整形外科の先生は「詳しい検査をしないと断言はできませんが……」と前置きしつつも、考えられる病状として「痛風」の名前を挙げた。ともあれその場でできることはほとんどなく、5日後に再び受診するまでのぶんの消炎鎮痛剤を処方してもらい、付き添ってくれた奥様と一緒にタクシーで帰宅。歩行困難な状態だったので松葉杖をお願いしたが、なんだか「リンパの関係」とやらの理由で貸し出してはくれなかった。

5日後の通院時には痛みもだいぶマシになったが、まだ若干の腫れがあるため血液検査はあらためてということに。痛風の場合、発作(つまり痛み)が起きているときには尿酸値が一時的に下がるらしく、平常時でなければ参考になる値が得られないからとか。この時点で完全に痛風で事が進んでしまっているが、自分的にはまだ受け入れられずにいた。

そして今日。血液検査の結果が即時出され、9.4という高い尿酸値を理由に「まず痛風で間違いないですね」との診断が下された。年貢の納め時である。尿酸の生成を抑えるアロプリノールという薬が処方され、これを約1か月間飲み続けた後に再度検査を行なうことに。ちなみに禁酒は言い渡されていないが、ビールは控えろとのこと。最初の1杯ぐらいにとどめ、後は焼酎などのプリン体の低いお酒であれば飲んでも構わないとご指導いただきました、はい。