つい先ほど、テレビからミス花子(ちなみに男性)の「河内のオッサンの唄」が流れてきた。その瞬間、僕の頭の中に幼き日のあるシーンが克明に浮かび上がってきた。

この曲が流行ったのは、確か小学校低学年のときだったか。親が甘くていろんなものを買ってもらっていた同級生の秀ちゃんの家に、学校帰りにレコードを聞かせてもらいに行ったことをよく覚えている。皆で何回も聞いてサビの部分の「やんけやんけやんけやんけそやんけワレ」というフレーズを繰り返し歌っては笑い転げていた。そのとき、なぜか分からないけどそばに小さいホワイトボードがあり、無意識にペンをとった僕はそのホワイトボードに渦巻き状に「やんけやんけやんけやんけ」と、わけもなくひたすら書いていた。いやぁ、懐かしいなぁ。

で、そのペンが油性だったことを今、思い出した。