日曜の午後に弟カツヤから電話があり、店(職場のライブハウス)で使っているMacBookが特定のキーだけ入力できなくなったから助けてほしいとのこと。訊けばセミコロンなどを除く「A」の段(ASDFGHJKLですな)が全滅らしい。さらに詳しく訊けば、どうやら部下がコーヒーをこぼしたっぽい。原因がハードに起因するのであれば僕にできることはないので、とりあえず「アップルストアに電話して持ち込め」と指示して電話を切った。

しばらくしてからまた電話あり。アップルストアに事情を話したところ、修理代が9万円以上もかかるとのこと。なるほど。ロジックボード全とっかえってことね。途方に暮れかけている弟に僕が与えたアドバイスはというと、「とりあえず中古で同じ機種を探せ」。

彼は僕から教わったソフマップと秋葉館に電話をかけ、ソフマップの秋葉原店で在庫(同シリーズのモデル違い)を発見。翌日の朝一で買いに行くこととあいなった。

そして今日(すでに昨日か)、彼の職場に出向いて移行のお手伝いをしてきた。以前にも書いたけど、移行アシスタントって本当に素晴らしいね。指示に従って進めてあとは待つだけで、移行前と同じ環境が実現できてしまうんだから。
あ、じつはここまでが長い長い前フリね。

今回、移行アシスタントを使うにあたって古いほうをターゲットディスクモードで起ち上げたんだけど、そのためにはブート時に「T」を押しっぱなしにする必要がある。そう、たまたま「死んでいない」キーでよかったと、そういうお話でした。