Macネタばかり続いて申し訳ないが、MacBook Airで今しがた起こったことの顛末を備忘録的に記しておく。

iTunesで音楽を再生しながらFlashムービーの制作をしていたところ、突然激しい音飛びが。とりあえずiTunesを終了してみたが、どうも原因はこれじゃないようで、作業中のFlashはもちろんOS全体が重くなっている様子。iStatメニューでCPU負荷を調べてみてもそれらしいタスクは見当たらないが、グラフは両コア共フルになっている。続いてアクティビティモニタを確認したところ、kernel_taskが130%……って、暴走中!?

念のため再起動しようとも思ったが、その前に検索。かなりスローモーなSafariで調べてみたところ、どうもUSBが原因っぽいことが分かった。ふとMacBook Airの横を見ると……あ、iPhoneを同期したまま差しっぱなしだった。

もちろんというか、USBケーブルを抜いたら即解決。とはいえ、MacBook Airの持病に対する応急処置に過ぎない。とりあえず、セルフパワードのUSBハブを買うしかないのかなぁ。