ここのところ妙にバタバタしているせいか、いつもなら受付開始と同時に提出している確定申告書が、今年は未だ作成できていない(今年は還付金がかなり少ない見込みなのでモチベーションが下がっているという説もあり)。とはいえ、仕訳自体は普段から小まめにやっているので、前年度の会計処理は完了して貸借対照表なんかもできてはいるんだけどね。

かれこれ20年以上も続けている個人事業主としての会計処理も、思いっきり独学だったりするので基本的なところが抜け落ちていたりする。そのひとつが専門用語の読み方だ。お恥ずかしながら、つい先日まで事業主を「じぎょうしゅ」と読み続けていた(正解は「じぎょうぬし」ね。念のため)し、元入金も「もとにゅうきん」(正:もといれきん)と誤読していた。

用語集を紐解き、あらためて正しい読み方を知った用語も多い。おそらく仕掛品は「しかけひん」、先日付小切手は「せんじつづけこぎって」と読んでいたと思う。諸口なんかは何度も見ながら読んだことなかったもんね。あ、いちいち正解は書かないので、各自で調べてください。

ちなみに地代家賃は「ちだいやちん」「じだいやちん」のどちらでもいいみたいですね。