今日8月17日は「フェルマーの最終定理」で有名な数学者、ピエール・ド・フェルマーの誕生日だそうだ。というか、Googleのホリデーロゴでそれを知った。右の画像で分かるとおり、ツールチップもなかなか気が利いている。

とはいえ、Wikipediaによれば彼の誕生日は不詳だそうだ。いわく「正確な生年は確定されていないが、通説では1601年8月17日もしくは1601年8月20日である。1607年末・1608年初頭との説もある」とのこと。

そうそう、Wikipediaにはこんな記述もある。

ただし、彼は実際には弁護士を職業としており、数学は余暇に行ったものである。

数論の父とまで呼ばれる偉業を残しながら「余暇」って。すげーな。