あれからいろいろ調べてみたところ、MacBook Airのヒンジトラブルは無償修理の対象っぽいことが分かった。そうと分かれば早速持ち込み……と行きたいところだが、アップルストアの流儀(?)としては、まずはGenius Barに予約を入れるところから始めなきゃいけないらしい。てかなんだよ、ジーニアスって。つまり「天才が担当します」ってアップル自身が言ってるようなもんでしょ。なんか抵抗あるというか、いまいち馴染めんのだよなぁ。

というわけで、まずは先週18日のこと。予約時間の12時に15分ほど遅れて到着。応対してくれたスタッフがiPod Touchの専用アプリか何かで予約を確認したのだが、どういうわけか彼は僕の名前(あ、本名ね)が読めなかった。姓名共に難しい漢字じゃないから「それでもGeniusか!」なんて思わずツッコミを入れちゃったよ。あ、心の中でね。で、10分ぐらい待ってカウンターへ。取り出したるマイマシンを見るなり「これは無償修理になりますね」とのこと。その瞬間、思わずガッツポーズ。あ、これも心の中でね。

しかしながら、修理のため1週間程度の預かりになるとのことで、仕事で使っているメーンマシンをそのまま渡すわけにもいかず、データ移行してから出直すと告げて店を後にした。

それから4日経った今日、データ移行を済ませたMacBook Airを預けに行ってきた。先日よりも待ち時間は長かったが、ものの20分ほどで修理受付は終了。はてさて、キレイな身体になって戻ってくるのを楽しみに待つとしましょうかね。