普段から便利屋みたいな仕事スタイルなので「本業」を意識することはあまりないのだが、それでもウェブサイト制作系以外で規模の大きい仕事を受注すると、それなりにテンションが上がったりする。

現在、先週末から開催されている「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013 S/S」にて、ヒカリエホールで開催されるコレクション関連の仕事をしている。要するにファッションショーなのだが、会場で流すデジタルサイネージ用のコンテンツ制作および現場オペレーションを担当しているわけだ。

会場には大型液晶パネルがそこかしこに設置されているが、中でも特徴的なのが写真の「16面マルチ」と呼ばれるもの。70インチの液晶パネルが横8列×縦2行の16枚並べられており、実物は予想以上のド迫力。自分がデザイン(というよりもレイアウト?)したコンテンツがこちらに実際に流れるのを目の当たりにしたときは、思わず鳥肌が立ってしまいましたよ。

渋谷の新名所、ヒカリエの9階で見られるので、お近くにお寄りの際にはぜひチェックしてみてください。