先週はちょっと長めの夏休みをとらせていただき、奥様の実家がある長崎は五島列島に行ってきた。僕の記憶が確かなら、これで5回目の……あれ、4回目だったかな。ともあれ、こういう縁でもなければ行かなかったであろう場所ではあるのだが、実際に行ってみるとなかなか素晴らしい場所なんだなこれが。

今回は我々夫婦以外にもゲストを迎え、総勢7人による五島ツアーとあいなりました。

五島列島をよく知らないという人に一応説明しておくと、九州の最西端、長崎港から西に100kmに位置し、北東側から南西側に80km(男女群島まで含めると150km)にわたって大小あわせて140あまりの島々が連なる列島……って、思いっきりWikipediaからの引用だけど、人に訊かれたときは大抵「長崎県の本土側と韓国の済州島との間にある島」みたいな説明をしております。人口は約7万人。島内のそこかしこにカトリック系教会が点在しており、最近は「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界遺産登録を目指す取り組みが進められ注目されていたりする。

自他共に認めるインドアキャラな僕ではあるが、一応、この旅行のメーンは「海」。なんたって列島のほぼ全域が西海国立公園に指定されているわけで、透明度の高い自然美豊かな浜や磯をはしごしてきた次第。一部の海水浴場を除けばどこもいい感じに人がおらず、ほぼ貸切状態。海の家的なものとかパラソルなんかもないから日陰で休めないというデメリットもあったけど、プライベートビーチ気分が味わえるのは何物にも代えがたいよね。

途中で1泊したホテル「マルゲリータ」もよかった。まぁ僕があれこれ説明するよりも、同ホテルのウェブサイトを見てもらったほうがベターかな、と。とにかく立地はもちろん、ホテルの雰囲気やレストランの料理にいたるまで、いちいち感動がある稀有なリゾートホテルだと思う。またいつか近いうちに泊まりたい場所です、はい。

あ、デジカメで撮った写真をFlickrにアップしましたので、よろしければご覧ください。バッテリーが切れたので途中までですが。