昨日のこと。ふとした拍子の落涙と同時に片方のコンタクトレンズをなくす。視力の悪いほう(確か0.08程度)だけが裸眼になったからかろうじて見えるのかと思いきや、いわゆる「不同視」状態は想像以上に暮らしにくいことが判明(というか、今までに何度も経験している)。まっすぐ歩けないし、なんだか目眩がしてくるし。

バス停でバスを待ってたら3分もしない間にやってきたので「ラッキー」とか思ったら、ぜんぜん違う行き先のバスに乗ってしまっていた。まぁ目的地沿線の駅にたまたま停車場があって事なきを得たけどね。

足が不自由なのも難儀だけど、目が見えないのはもっと大変だなぁと、そう強く感じた半日でした、はい。