遅ればせながらというか、あけましておめでとうございます。

年明け元日の朝から京都府舞鶴市の実家に帰省していた。家族の多い弟一家とレンタカーで帰るつもりでいたのがぎりぎりで変更になったので、暮れも押し迫った頃に新幹線のチケットを大慌てで予約。往路はなんとか確保できたものの、問題は復路のほう。この時点で、年明け3日〜5日の戻り便はいずれも満席。京都発の新幹線に限っては始発から8時ぐらいまでなら一部空席があったが、実家の最寄り駅である東舞鶴駅を発車する京都行きの列車のほうが、一番早いのに乗っても京都駅に着くのが8時36分。どうあがいても新幹線には乗り継げないのであった。

ではどうしたか? 結論から言えば3日の夕方に東舞鶴を出発し、京都駅近くのホテルで1泊。4日の早朝に東京行きの新幹線に乗るという策をとった。せっかくのお正月の京都なのに〜、と奥様はやや不満そうでしたが。

ちなみにというか、弟たちは我々夫婦に遅れて5日に帰京。なんでも朝5時台に東舞鶴を出発したそうだ。というのも、僕がチケット予約時に検索した際は東舞鶴駅が始発の特急まいづる号を指定したのだが、じつはそれよりも早く京都駅に着く方法があった。東舞鶴駅を5時43分に発車する始発の普通列車で綾部駅まで行き、ここから特急きのさき号に乗り換えれば京都駅には7時20分に着ける。なにも京都で無理やり1泊しなくとも東京に戻れたわけだ。

とはいえ、朝早いのが苦手な僕にとっては最善策だったかな、と。