ローリング・ストーンズの元ベーシスト、ビル・ワイマンは52歳のときに19歳のマンディ・スミスと結婚した。一方でというか、俳人の小林一茶も、52歳のときに24歳も歳下の弟子と結婚したという。どちらもこれが初婚というから驚きだ。一茶のお相手は28歳なのでビル・ワイマンの年齢差には及ばないが、一茶がすごいのはそれまでずっと童貞だったことだ。彼の有名な「やせ蛙負けるな一茶ここにあり」は当時の心境を詠んだ句だとかそうじゃないとか。

みたいなことを以前何かに書いた覚えがあるが、さっきあらためてWikipediaとかを紐解いてみたところ、どうやらビル・ワイマンがマンディと結婚した当時、彼女は18歳で、そのことが発覚したのが2年後だったことが分かった。いや、それだと計算が合わないな。あ、でも、1989年に結婚して1991年に発覚したと記録されているから、1989年の後半に18歳になりたてのマンディと結婚した可能性はありますね。

それよりも驚いたのが一茶のほうで、52歳のときに結婚したお相手の女性とは9年後に死別している。しかもその女性との間に3男1女を設けるもみんな幼くして死んでいる。まぁ昔はそういうこともあったかもしれないが、一茶がすごいのは、その後、62歳で再婚、64歳で再再婚していることだ。

Wikipediaにはこんな記述もある。

残された日記によれば、結婚後連日連夜の交合に及んでおり、妻の妊娠中も交わったほか、脳卒中で58歳のときに半身不随になり63歳のときに言語障害を起こしても、なお交合への意欲はやむことがなかった。

うーん、結局、ビルと一茶、どっちが性豪だったんだろう?