全国健康保険協会東京支部から速達が届いた。十中八九、審査結果である。ドキドキしながら開封してみると……遅延理由が認められて承認されたとのこと(といいつつ、表に「《重要》保険料納付書在中」と書いてあるから結果は予想できたけど)。文面はこんな感じ。
さきに、提出のありました健康保険任意継続被保険者の保険料の納付遅延の理由については、健康保険法第38条第3号の正当な理由であると認めたので通知します。
ちなみに納付期限は3月18日となっている。明日にでも払い込みに行こう。
今朝、というかすでに昨日の未明だが、酔いも手伝ってかTwitterでこんなことをtweetしていた。そもそものきっかけは、録画していたドキュメンタリー映画を観たこと。
ブッシュ(父も息子も)の狡猾さとシュワルツェネッガーの「単に踊らされてるだけ」感も、よく分かる映画でした。
なんとなく、いや、本当になんとなくなんだけど、自分には「市場主義経済」ってやつが向いてない気がした。いや、なんとなくね。
ものすごく漠然とした物言いだけど、自分(もしくは自分が所属する組織)の利益のために自分以外の誰かを陥れてはいかんと思うのですよ。みんなが幸せになれる経済モデルは規模が小さいと思うけど、そこに介在する幸せの度合いは何事にも代え難いものなんじゃないかな、と。素直にそう思うのですよ。
そういう意味で、何はなくとも大事なアクション。それが「赦し」なんじゃないかな、と。はたして自分にその実現可能性があるかどうかを問われれば、それはまた別の話。でも理想。そしてマンデラはすごい。
赦そう、何もかも。赦して、いや、許してもらえないかもしれないけど。
常に敵を許せ。それ以上にヤツらを嫌がらせることはない。
映画の感想から話がブッシュ批判へと飛び火し、なぜかネルソン・マンデラへの賞賛に代わり、最終的にはオスカー・ワイルドの名言で締めてるあたりが、なんだかねぇ。
そういえばというか、健康保険について。昨年末に会社を辞めたことで(国保ではなく)任意継続被保険者になった。つまり、今加入しているのは全国健康保険協会による全国健康保険協会管掌健康保険(愛称「協会けんぽ」)である。
任意継続被保険者保険料の納付期限は毎月10日。納付期限までに納付されなかった場合は資格喪失となる、と納付書に書いてある。そして、納付期限を過ぎた納付書は使えない。
ここまで書くと諸賢はお気付きかと思うが、要するに払い忘れたのである。
そのことに気づいたのが11日の午後。この日は免許の更新で鮫洲に行っていたので、各種手続きや講習の合間に先方(全国健康保険協会東京支部)に電話をかけてみるも、ずっと話し中。2時間の講習(違反講習です、はい)が終わり、ようやっと新しい免許証が交付されるという段になって、ようやっと電話が繋がった。「昨日が納付期限だったが忘れてしまった。払う意志はあるしお金も用意している」という旨を伝えたが、返事は期待したものとは違っていた。
納付期限までに納付されなかった場合、その翌日をもって資格を喪失する。しかしながら初回に限り、正当な理由がある場合は審査によって資格継続の可否を決めるとのこと。
というわけで、鮫洲からの帰りに全国健康保険協会東京支部に寄り、窓口で「保険料納付遅延理由届出書」を直接提出してきた。担当者によれば「可能性は半々」とのこと。しかも、審査に通れば新しい納付書が郵送されるのだが、納付期限はおよそ2日後らしい。
なんかいろいろ厳しすぎる気がするんですが、皆さんどう思います?
時事通信より。とうとう認めたか。
米ABCテレビは12日までに、2月22日に放映したトヨタ車の急加速原因が電子制御装置の欠陥であることを立証したとするギルバート南イリノイ大学教授の実験報道について、映像を操作したものであることを認めた。米メディアがABC広報担当者の話として伝えた。トヨタ自動車は今月8日、ABCが電子回路を人為的にショートさせるなどした同教授の実験を一方的に脚色して伝え、トヨタ車の電子制御装置の安全性に疑問を投げ掛ける番組を放送したとして、非難する声明を発表していた。
近所の文房具店が店をたたんだらしく、シャッターにその旨の貼り紙がされていた。が、よくよく見ると、貼り紙の余白にいくつもの寄せ書きが。地元で永く愛されたお店らしく、店じまいを惜しむ人々の声が書き添えられていた。
後で調べたところ、この白山堂さんは昭和35年に創業。じつに50年もの間、このスタイルで営業を続けてこられたようだ。まだ新参者(引っ越してきて5年)である僕は一度訪れたことがあるだけだが、確かにご夫婦の人柄が垣間見られるようなアットホームなお店だった。
もしも自分が路面店で商売をやっていたとして、こんなふうに皆から惜しまれるような存在になれただろうか? 個人事業主となった今、ふとそんなことを思った。
漫画家のモンキー・パンチ氏のことを調べようとWikipediaを引いたら、驚愕(ってほどじゃないが)の事実が2つ。ひとつは、彼の本名がカトウカズヒコ(加藤一彦なので先頃逝去されたミュージシャンとは字が違う)だということ。もうひとつは、以下。
特にルパンの大ファンというわけではないが、見に行きたいなぁ。
久々の投稿がウェブクリップというのもアレだが、面白かったので。
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