ひとつ前のエントリの続きというか、20時過ぎに仕事が終わってTOMOSをピックアップに行ったですよ。で、その「思い当たること」というのは、お恥ずかしながら「ガス欠」だったんですね。あ、ここ、笑うとこですから。
というのも、TOMOSには燃料計みたいなのはまったく付いてないし、先週購入した際にも以前の持ち主から「おそらくまだ半分以上は残っていると思います」としか訊いてなかったし。でもね、昨日エンストしたときも一応、ガス欠は疑ってみたわけで、それでもどうにかしている間にエンジンが再始動したもんだから、てっきりガス欠のセンはないと勝手に判断しちゃってたんですよ。
で、今夜、TOMOSを1kmぐらい押してガソリンスタンドに行き、「満タンの手前までお願いします」と伝えて給油。というのも、TOMOSの場合は給油と同時にオイルを規定の割合で足さなきゃいけないわけなんですね。あ、オイルは帰り道に寄った代官山のオートバックスでちゃんと購入してきましたが。いわゆる「ガチャ止め」で給油量は3.66L。TOMOSのタンク容量は完全な満タンで4L(+リザーブが0.5L)。ってことは、ほとんど入ってなかったってこと?
とはいえ、給油後にスタンドの近くの駐車場スペースでキックを試してみたものの、やはり依然としてかからず。ところが、だ。いろいろ試行錯誤してたらいきなり始動成功! このチャンスを逃さいでか、みたいなノリで一目散に走り出したんだけど、その後はまったくのノープロブレムで無事帰宅とあいなりました。
家に着いてからTOMOSの説明書を今一度紐解いてみたところ、なんのことはない、フューエルコックのポジションを思いっきり勘違いしていたことが判明。なんと、僕が「オープン」だと思ってたポジションが「リザーブ」で、「リザーブ」だと思ってたのが「クローズ」だったというオチ。つまり、エンスト直前まで「リザーブ」で走行し続け、エンスト後の悪あがき時にずっと「クローズ」になっていたというわけ。
というわけで、やはりというか、トラブルの原因は一番しょうもないパターンでございました。とほほ。
ガス欠時、あまりキックすると燃焼室に負担がかかってピストンやストロークにキズが、入って圧縮不良=スピードダウンにつながる可能があるかも?混合は、気を使うなぁ。
なるほどなるほど、勉強になります。
そうか、混合の場合はオイルも送られないわけだからねぇ。
ちなみにクルマの場合は、燃料ポンプが「空打ち」によるダメージを受けるようです。