昨夜、奥様の花屋のパートナーriekoちゃんと、その旦那様のマルコ(イタリア系ブラジル人)、そして我々夫婦の4人で食事をした。お互いの伴侶をねぎらおうと彼女たちが企画。なんともいじらしいじゃないか。
この席で、彼女たちは「ハズバンズに乾杯」と言った。要するに、夫(husband)の複数形である。僕は、「それじゃ、ハズバンズの反対の言葉は?」と奥様に訊いてみた。これは引っかけ問題というか、ワイブズ(wives)ではなくワイフズ(wifes)と答えるんじゃないか、と。しかしながら、彼女はこう答えた。
シングル。
まぁ気持ちは分からんでもないけどね。マルコも(通訳の後に)爆笑してたし。
語尾がfまたはfeで終わる名詞の複数形は、f、feをvesに替え、〔−vz〕と発音する。前述したwife(→wives)をはじめ、knife(→knives)やleaf(→leaves)、half(→halves)、life(→lives)などがそうだ。ここまでは中学校の英語の授業で習ったとおり(みんな、ちゃんと覚えてる?)。しかしながら、中にはこのルールに沿っていない英単語もある。たとえば長(おさ)や主任を意味するchief(チーフ)。これの複数形はchiefsだ。僕が好きなUKの5人組バンドも、Kaiser ChievesではなくKaiser Chiefs(カイザー・チーフス)である。
では、scarf(スカーフ)の複数形はどうか。Googleで「scarfs」をキーワードに検索すると、トップに「もしかして: scarves」と表示されるものの、scarfsを含むページが多数ヒットする。言語ツールで英語を選択して検索しても同様なことから、英語圏でもscarfsとscarvesの両方が使われていると考えていいだろう。
他にもあるかな? もうちょっと調べてみよう。ていうか詳しい人、教えてください。
おおかみ…くらいしか思いつかないな。
どろぼうは?
ヴズ。
子音[v]の音を含む単語をカナ表記する場合、「ヴ」と表される事が有りますね。
あの「ウ」に濁点を打つ表記方法は、どういうふうに出来たのでしょう。
しらじらしい
戻ってまいりましたね
詳しく書かれたページを見つけました。
http://www.eibunpou.net/02/chapter5/5_2.html