
仕事で映画評を書かなくなり、平日に試写室へと赴くこともなくなった今日この頃。自腹で劇場へ足を運ぶのはやぶさかではないのだが、いかんせん週末ですらなかなか時間を作ることができない。ここ半年ほどずっと感じていたある種の「未消化感」は、ずばり、劇場で観たい映画をなかなか観られないことに対するフラストレーションだったのだと、最近になってようやく気付いた。
そこで、だ。週末は可能な限り劇場に足を運び、最低でも週に1本は映画を観ることに決めた。早速今日、平和島シネマサンシャインにて『レディ・イン・ザ・ウォーター』を観てきた。モチベーションを上げるため、1000円の会費を支払ってメンバーズカードも作った。さらに、一番の期待作である『カポーティ』のための予習として「冷血」のハードカバーまで買った……けど、よく考えたら『カポーティ』は平和島では上映しないのね。
おおっ、『カポーティ』のそーみん評、楽しみにしてます!
おや、negi姐さんはひとつ上のエントリ「弓へんに前と刀」のほうに先に反応すると予想してたんですが。