昨日から今日にかけての中国ネタ。ソースはYOMIURI ONLINE。
段ボール肉まん事件、TV局元職員に懲役1年スピード判決
新華社電によると、北京テレビが7月、段ボール紙を混ぜた肉まんが販売されているとの「やらせ報道」を行った問題で、北京市第2中級人民法院(日本の地裁に相当)は12日、「虚偽報道で食品業界の特定商品の信用が損なわれた」として、同局の元男性臨時職員(28)に懲役1年、罰金1000元(1元は約15円)の判決を言い渡した。問題発覚から1か月足らずでのスピード判決で、肉まんの安全性を改めて強調するとともに、行き過ぎた報道には厳しく対処する当局の姿勢を示す狙いがあるとみられる。元臨時職員は法廷で、やらせを認め、「すみませんでした」と謝罪したという。判決によると、元臨時職員は6月、北京市内で肉まんなどを製造していた業者に、「犬のえさにする」と偽って段ボール紙や豚肉などを渡し、肉まんにするよう依頼。製造過程を隠し撮りし、7月8日の番組で「段ボール肉まん」が本当に販売されているかのように報道した。報道後、北京市内では屋台で肉まんの売り上げが激減するなどの影響が出た。
新華社電によると、北京テレビが7月、段ボール紙を混ぜた肉まんが販売されているとの「やらせ報道」を行った問題で、北京市第2中級人民法院(日本の地裁に相当)は12日、「虚偽報道で食品業界の特定商品の信用が損なわれた」として、同局の元男性臨時職員(28)に懲役1年、罰金1000元(1元は約15円)の判決を言い渡した。問題発覚から1か月足らずでのスピード判決で、肉まんの安全性を改めて強調するとともに、行き過ぎた報道には厳しく対処する当局の姿勢を示す狙いがあるとみられる。元臨時職員は法廷で、やらせを認め、「すみませんでした」と謝罪したという。判決によると、元臨時職員は6月、北京市内で肉まんなどを製造していた業者に、「犬のえさにする」と偽って段ボール紙や豚肉などを渡し、肉まんにするよう依頼。製造過程を隠し撮りし、7月8日の番組で「段ボール肉まん」が本当に販売されているかのように報道した。報道後、北京市内では屋台で肉まんの売り上げが激減するなどの影響が出た。
塗料に鉛、米で自主回収対象に…中国の玩具工場経営者自殺
13日の新華社電(電子版)によると、塗料に許容量以上の有害な鉛が含まれた玩具を米国に輸出していた広東省仏山市の玩具(がんぐ)工場経営者が、11日、倉庫内で首をつって自殺した。この工場の製品は今月、米国で96万7000個が自主回収対象となった。回収や賠償にかかる3000万ドル(約35億4000万円)以上の費用を負担する能力がなかったという。また、中国政府からは、製品の輸出停止処分を受けていた。新華社電によると、従業員らは「経営者の友人の塗料業者が、偽物を売った」と話している。経営者は香港人だった。
13日の新華社電(電子版)によると、塗料に許容量以上の有害な鉛が含まれた玩具を米国に輸出していた広東省仏山市の玩具(がんぐ)工場経営者が、11日、倉庫内で首をつって自殺した。この工場の製品は今月、米国で96万7000個が自主回収対象となった。回収や賠償にかかる3000万ドル(約35億4000万円)以上の費用を負担する能力がなかったという。また、中国政府からは、製品の輸出停止処分を受けていた。新華社電によると、従業員らは「経営者の友人の塗料業者が、偽物を売った」と話している。経営者は香港人だった。
中国で今度は「ニセ卵」販売?現地の市政府機関紙が報道
中国河南省鄭州市政府の機関紙「鄭州日報」(電子版)は13日、食品添加物や化学薬品などで合成した「人造卵」が同市内で販売されていると報じた。「人造卵」は、アルギン酸ナトリウムが主原料で、ミョウバンやゼラチン、でんぷんなども使われる。卵の殻は炭酸カルシウム製としている。一見、普通の卵と変わらないが、ゆで卵にして食べるとゴムのような食感で卵の味はしないという。長期間食べ続けると、記憶力が減退したり、認知症の症状を招く可能性があると警告している。食品添加剤業者の話として、毎日3000〜4000個を生産している業者もいると伝えた。人造卵の原料価格は、1キロあたり0.55元(約9円)程度と、本物の卵の10分の1以下だ。生卵の価格が昨夏に比べ3割以上高くなっていることが背景にあると見られている。ただ、中国では、段ボール紙を混ぜた肉まんが売られているとの「やらせ報道」があったばかりで、今回も、報道自体の真偽を巡って議論を呼びそうだ。
中国河南省鄭州市政府の機関紙「鄭州日報」(電子版)は13日、食品添加物や化学薬品などで合成した「人造卵」が同市内で販売されていると報じた。「人造卵」は、アルギン酸ナトリウムが主原料で、ミョウバンやゼラチン、でんぷんなども使われる。卵の殻は炭酸カルシウム製としている。一見、普通の卵と変わらないが、ゆで卵にして食べるとゴムのような食感で卵の味はしないという。長期間食べ続けると、記憶力が減退したり、認知症の症状を招く可能性があると警告している。食品添加剤業者の話として、毎日3000〜4000個を生産している業者もいると伝えた。人造卵の原料価格は、1キロあたり0.55元(約9円)程度と、本物の卵の10分の1以下だ。生卵の価格が昨夏に比べ3割以上高くなっていることが背景にあると見られている。ただ、中国では、段ボール紙を混ぜた肉まんが売られているとの「やらせ報道」があったばかりで、今回も、報道自体の真偽を巡って議論を呼びそうだ。
中国の海賊版横行、米通商代表部が紛争処理委設置を要請
米通商代表部(USTR)は13日、映画や音楽の海賊版のDVDやCDが横行するなど、中国の知的財産権の保護が不十分だとして、世界貿易機関(WTO)に紛争処理のための小委員会(パネル)の設置を要請した。USTRは今年4月、中国をWTOに提訴し、米中間で協議してきた。しかし、話し合いがまとまらず、判定を求めることにした。USTRは7月にも、中国が輸出品に不当な補助金を出しているとして、WTOにパネルを設けるよう求めている。
米通商代表部(USTR)は13日、映画や音楽の海賊版のDVDやCDが横行するなど、中国の知的財産権の保護が不十分だとして、世界貿易機関(WTO)に紛争処理のための小委員会(パネル)の設置を要請した。USTRは今年4月、中国をWTOに提訴し、米中間で協議してきた。しかし、話し合いがまとまらず、判定を求めることにした。USTRは7月にも、中国が輸出品に不当な補助金を出しているとして、WTOにパネルを設けるよう求めている。
中国湖南省で完成間近の橋崩落、22人死亡44人行方不明
中国の国家安全生産監督管理総局などによると、中国湖南省西部・鳳凰県で13日午後4時40分(日本時間同5時40分)ごろ、建設中の橋(全長約268メートル、幅約13メートル)が突然崩落し、これまでに22人の死亡が確認され、44人が行方不明となっている。57人が救助され、うち22人が負傷している。この橋はほぼ完成しており、事故当時は、足場の撤去が行われていた。現場は一面のがれきの山となっており、当局が救出活動に全力を挙げている。今後、死傷者数が増える恐れもある。崩落原因は調査中。新華社が報じた目撃者情報などによると、橋は予兆もなく数秒間で崩れ落ちた。倒れた橋脚部分の断面には、石とコンクリートが露出し、鉄筋は見えていないという。新華社電によると、警察当局は、工事を行った企業責任者らを拘束した。
中国の国家安全生産監督管理総局などによると、中国湖南省西部・鳳凰県で13日午後4時40分(日本時間同5時40分)ごろ、建設中の橋(全長約268メートル、幅約13メートル)が突然崩落し、これまでに22人の死亡が確認され、44人が行方不明となっている。57人が救助され、うち22人が負傷している。この橋はほぼ完成しており、事故当時は、足場の撤去が行われていた。現場は一面のがれきの山となっており、当局が救出活動に全力を挙げている。今後、死傷者数が増える恐れもある。崩落原因は調査中。新華社が報じた目撃者情報などによると、橋は予兆もなく数秒間で崩れ落ちた。倒れた橋脚部分の断面には、石とコンクリートが露出し、鉄筋は見えていないという。新華社電によると、警察当局は、工事を行った企業責任者らを拘束した。
テッキン入れないハシゲタ。。。
わからん思うたのやろか。
ニセ卵って…本当にどこまでやるんだ、中国。
若干の自主チャイナフリー運動、起こしちゃってます。
確かに「バレなきゃいい」みたいな風潮はありますね。
で、確実にいろいろバレちゃってきている、と。
あ、ニセ卵の件はまだ疑惑段階なので、念のため。