MacBook Air、データ移行作業の続きね。
昨夜、仕事帰りに渋谷のアップルストアへ行き、USB Ethernetアダプタを購入。家に帰って今度は有線LANによる移行アシスタントにトライし、ようやっとデータのコピーが始まったのが22時半頃。この時点での残り時間は7時間ぐらいと表示されていたのだが、しばらくすると増えていたりする。そのくせブルーのプログレスバーはわずかながら伸びているように思える。残り時間表示はあてにならないものと思い込み、そのまま何もせずにコピーが進むことを願っていたのだが、深夜1時ぐらいになってふと画面を見ると、「17時間27分」なんてとんでもない残り時間が表示されているじゃないか。それでもプログレスバーは、全体の3ぶんの1ぐらいの位置からじりじりと伸び続けている。
結論から言えば、気まぐれな残り時間表示をよそにコピー自体は順当に進み、翌朝4時半から6時半の間に完了した模様。というのはつまり、一旦寝て4時半に起きて確認したときにはまだ終わってなかったけど、次に6時半に起きたときには完了してたってわけね。いやぁ、やっぱ偉いよ、移行アシスタントは。移行完了後に設定したのって、コンピュータ名とMacintosh HDのボリューム名ぐらいのもの。後はアプリやらユーティリティやらを片っ端から立ち上げてみて、Intel Mac非対応のものがRosetta環境で動作するかをチェックし、それがひととおり終わったところでタイムアップ。出勤時間になりましたとさ。
macはスリープになってる時に、進行してくれてるのか
フリーズしてしまってるのか判断つかなくて
いっつもそこでイライラしてしまいます。
移行アシスタントはどこまで対応してるのかわからない!
と思って使った事はないのですが、結構いけそうですねえ。
フォントとかインストール考えただけでうんざりしてしまうので…
移行アシスタントはかなり優秀というか、地味だけどものすごいユーティリティだと思いますよ。
確かに、仕事中なのかフリーズしたのか判断つかないことってありますね。
ハードディスクが少しでも音がしていればと思って、本体に耳を近づけたりしてます。