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ソースは産經新聞。

バクダン入りケーキ、実は結婚式の景品だった
兵庫県尼崎市潮江のJR尼崎駅で5日夜、「バクダン入り」と書かれたケーキの箱が発見されて乗客らが避難する騒ぎがあり、大阪府四條畷市の男性会社員(46)が「結婚式の2次会でもらったケーキの箱を置き忘れた」と名乗り出ていたことが8日、分かった。尼崎東署の調べでは、男性は5日、神戸市内で行われた知人の結婚式の2次会に出席。帰宅途中に同駅で電車を乗り換える際、5、6番ホーム東端に、「バクダン入りケーキです ゆっくり味わって下さい」などと書かれたケーキの箱(約25センチ四方)を置き忘れた。ケーキは2次会の景品で、文章は新郎新婦が遊びで書いたという。同署が威力業務妨害容疑で捜査していたが、報道などで騒ぎを知った男性が6日夕、大阪府警に連絡した。この騒ぎで、同駅ホームの乗客約400人が避難。福知山線など上下線26本が最大21分遅れ、約9700人に影響した。

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