Jun
23
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試験に出ない画面サイズ

三平方の定理(ピタゴラスの定理とか鉤股弦の定理とも言いますね)じゃなく、あえて三角関数を使う方法も試してみよう。何のため? いやぁ、もののついでですよ。

それではまず、右の図(ちょっとだけ変えました)を見てほしい。x:y=4:3 ということは tan θ=3/4 となるので、逆正接関数を用いて θ=tan-1 3/4≒36.87 と分かる。あ、この手の計算は関数電卓がないとできません。また、角度は便宜上ラディアンではなくディグリーで扱います。なので、θは約36.87度(36.87°)ってわけね。

θが決まったので、sin θ=sin 36.87≒0.6 と求められる。さらに、sin θ=y/z なので、y:z=3:5。ちなみに、余弦関数を使って cos 36.87≒0.8、x:z=4:5 という求め方も可能。いずれにしても、これで x:y:z=4:3:5 という先のエントリと同じ結果が得られました。

と、えらそうに書いてはみたものの……合ってるのかな?

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