October 2003 Archives

SPAMの中に「The European Union has approved the launch of .eu domain names, which are expected to go live in late 2003 or early 2004.」と書かれているのを発見。まぁいくら「早い者勝ち」でも、この「.eu」ドメイン名はあんまり使い道がなさそうだ。

これがもし「.ue」だったら「ino.ue」とか「tano.ue」なんてドメイン名も考えられる。ちょうどトンガの「.to」で「mako.to」とか「hiro.to」にしてみるような感じ。

そういう意味では、個人的には「som.in」(インド)が欲しいなぁ。

もっと知りたい人は...

改札に間違ってパスネットを通してしまった場合、“現金で”払い戻してくれる。

ということを、今日初めて知った。

昼飯を買いにサブウェイ水道橋店へ行ったら「サンドイッチは販売しておりません」との貼り紙が。どうやら、ブレッドに問題があったかららしい。でも、サンドイッチがないサブウェイって、ハンバーガーのないマクドナルドみたいなものじゃ……。

後でホームページを見たら、ちゃんと詫び文があった。

平素は弊社店舗に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
10月24日、弊社で使用しているブレッドの生地に、食品衛生法での審査・登録がなされていない酵素が使用されている旨、輸入元の住友商事株式会社より連絡がありましたので、念のため対象商品の販売を当面中止させていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
この酵素は、イースト菌の働きを助ける目的でごく微量使用されているもので、アメリカ合衆国およびEU諸国では広く使用されており、健康への影響はございません。
代替品が入荷しだい販売を再開いたしますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ないと言われると欲しくなる性格の僕としては、「希望者には売る」というオプションも用意して欲しかったと思うが、そういうのは無理なんすかね?

飲み屋でよく見かける、シャンパンの止め具で作った椅子。飲み屋じゃなくて、アトレ目黒のタリーズで発見。

チェブラーシカがなかなか可愛い。

休日出勤のついでに東京ドームのフィットネスクラブ(じつは法人会員)に行こうと準備してたのに、たまたま休館日だった。

運営している携帯メール専用のメーリングリストで遅延が発生している。しかも、僕が利用しているau(@ezweb.ne.jp)だけかなり遅れるから始末が悪い。一応、auのホームページには、10月17日付でお詫び文が掲載されているが、理由を明確にされたところで管理者として何の対策もとれないことが歯痒い。

11月になったら改善されるのかな。

そのお詫び文

先週に引き続き、今日(すでに昨日だが)もADSLの回線障害。22時前には復旧したらしいが、例によってモデムの電源を入れ直さなければならん。で、こんなときに限って帰宅が遅くなったりする。まったくもう。

ホームページには「東日本エリアの一部ADSLユーザ様で通信停止が発生」とあった。テレビの番組案内で「一部の地域を除いて○○をお届けします」とアナウンスされながらもその番組が見られない「一部の地域の人」の気持ちが、ちょっと分かった気がした。

小さい子供がよく持ってるアルミ風船。どうやら架線に引っかかってえらいことになる事件が、このところよく起こっているらしい。

なるほど、宙を舞う導体は危険極まりないわな。

会社の近所のパン屋さんで、シールを集めて「フリーカップ」をもらいました。

Sorry, I couldn't find any host named docomo.ne.jp. (#5.1.2)
Sorry, I couldn't find a mail exchanger or IP address. (#5.4.4)

管理しているメールサーバから届いたバウンスメールのエラーメッセージ。ドコモのメールサーバが不調なのか?

それとも、これも迷惑メール対策の一環?

自宅のADSL回線を収容しているNTT白金局で障害が発生していたらしい。9:45には復旧したとあるが、どうやらモデムの再起動が必要だったらしく、正午過ぎになって会社で気付いた時には後の祭り……のところを、まだ家にいた妻のサポートによって事なきを得た。

『13デイズ』のロジャー・ドナルドソン監督が仕掛ける衝撃のトリック・サスペンス、のマスコミ試写。

まるで月刊誌のごとく出まくっているコリン・ファレルが、御大アル・パチーノと共演。コリン、相変わらず芝居がうまいねー。CIAにリクルートされたエリート学生が体験する、罠と陰謀だらけの二転三転劇。どこまでが本当でどこまでがテストなのか? 誰が敵で誰が味方なのか? 何が本当で何が嘘なのか? 巧妙に仕掛けられたトリックに、観ているほうもドキドキさせられる。

もしかしたら正月映画(第2弾だけど)の穴馬かも。

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全米ベストセラー小説を映画化した緊迫のサスペンス、のマスコミ試写。

『アイ・アム・サム』の天才子役ダコタ・ファニング見たさに試写に出かけたが、どちらかと言えば見どころはシャーリズ・セロンとケヴィン・ベーコンの攻防戦のほうか。逞しい南部女を演じさせたら天下一品のシャロンと、人生の階段を踏み外してしまった男の役では右に出るものがいないケヴィン。物語が進むにつれ着々と緊張感が増し、いい感じでクライマックスに繋がっていくが、犯人グループの“ある秘密”が明らかになるタイミングがちょっと早すぎかな。

いや、最近のどんでん返し系映画に慣れちゃっただけかも。

オフィシャルサイト

お台場にショッピングにでかけたら、えらい豪雨に見舞われたが、しばらく屋内(ヴィーナスフォート)にいたら、夕方には嘘のように晴れていた。

土砂降りのレインボーブリッジはスリル満点でした。

ずいぶん前に大規模な模様替えを行なって以来、カオス状態のまま放置されていた仕事部屋。

いっちょ、片付けるとしますかね。

渋谷区役所へ行ってきました。今日から同居人の苗字が変わります。

タランティーノ6年ぶりの新作のマスコミ内覧試写。

ものすっげー笑ったけど、これを「アリ」と言い切るのはなかなか勇気がいる。そして、けなすのにもかなり勇気がいりそうだ。

でもまぁ、時間軸の操り方とか、些細な設定に凝ってみたりとか、あえて異種なBGMを選んでみたりとか、そのへんは「タラ色」がよく出ていて思わずニヤリ。スーパーデフォルメ&誤認識だらけの日本描写も、ここまでやってくれればハラショー。

個人的には、ルーシー・リューの姐さん姿がかなり良かったと思います。

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『モンスターズ・インク』のスタッフが贈る感動の冒険ファンタジー、のマスコミ試写。いやぁ、やっぱ「ピクサーにハズレなし」ですわ。

詳しいレビューはあらためて書くが、とりあえず「正月映画の本命」と断言しておこう。蛇足だけど、今回は今までになく「人間」の登場シーンが多い。それもかなりぎこちない動きで。おそらく、モーションキャプチャなんかは使っていないのではないか、と。

ピクサーってば、もはや人間をリアルに描くことを放棄したのかな? それもまたよし、と個人的には思いましたが。

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雨のためモーテルに缶詰状態となった10人の客が、犯人の分からぬまま1人づつ殺されていくというサイコ・ミステリーのマスコミ試写。

演技派俳優が揃ってるし、テンポもなかなかいい。ただ、謎解き部分の「オチ」をどう受け入れるかが問題かも。

それより、この手の「アナタは見破ることができるか」系、最近多くない?

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靴に関するジンクスを2つ。

新しい靴をおろすと雨が降る。

脱ぎにくい靴を履くと座敷でご飯を食べるはめになる。

Yahoo!オークションに暴力団バッジが出品されていることが判明し、問題になっている。

Yahoo!オークションのホームから検索してみると、当該ページはあっさり見つかった。出品者のコメントにはご丁寧にも「まず最初に、コレクション用です。悪用は絶対にしないでください。当方、同団体と一切関係がありません。落札後いかなるトラブルも一切責任は持ちません」と書かれている。

この「悪用しないでください」というのは、裏モノ販売における常套句中の常套句だ。まぁこのバッジの場合は別として、ごく普通のものでも「悪用しないでください」と書かれれば、それが悪用できるものだという何よりのアピールになる。僕も以前、秋葉原で売られていた一見何の変哲もない夜光塗料にそう書かれているのを見て、「どうやって悪用するんだろう?」とあらためて考え込んだ覚えがある。

そういえば、宅配便業の従業員は退職時にかならず制服を返却せねばならず、これによって悪用を不正でいるという話を聞いたことがある。確かに、あの制服だと住宅街をうろついていても怪しまれないし、オートロックだって簡単に開けてもらえそうだ。それなのに、この制服も普通に出品されてるじゃないですか。

さすがに「悪用しないでください」とは書かれていませんでしたが。

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