そうそう、ついにiPad(16GB・WiFi)買いました。詳しくは、追って。
ついでにというか、iPhone 4のほうは先日、ソフトバンクオンラインショップでの予約をキャンセル。白モデルが世に出るまで待つことにした。今月中に手に入るかなぁ。
そうそう、ついにiPad(16GB・WiFi)買いました。詳しくは、追って。
ついでにというか、iPhone 4のほうは先日、ソフトバンクオンラインショップでの予約をキャンセル。白モデルが世に出るまで待つことにした。今月中に手に入るかなぁ。
しつこいようだがSleep Cycle alarm clockの話。
これを使っての起床は、週末を除けば7日目となった。My Sleep Graphには7日間の平均睡眠時間が4時間38分と表示されている。ショートスリーパーであることは自覚しているが、こうしてあらためてデータで示されるとちょっとどうかなという気がしてくる。いや、早く床に就けばいいだけの話ですが。
一応分析っぽいこともしておこう。どうやら僕は入眠までに1時間以上かかるらしい。そして、そこから2時間半で深い眠りに入り、3時間後に起床タイミングが訪れるようだ。
iTunes Store - App Store - Sleep Cycle alarm clock(iTunesが開きます)
本来はここに書くような内容じゃないが、同じ現象に見舞われている人へのFIY的な意味合いで記しておく。あ、つまりは技術的なお話。Movable Typeのプラグインについて、ね。
iMTというプラグインがある。Movable Typeの公式サイトのドキュメントページによれば「Movable Type 4 を iPod touch または iPhone で利用する」とある。要は管理画面をiPod touch(またはiPhone)のSafari用に最適化してくれるプラグインである。
このiMT、じつはずいぶん前にインストールしたまま放置していたのだが、久しぶりに利用しようとiPhoneからアクセスしてみたところ、ロゴとフッタ以外全部真っ黒という妙な画面になってしまった。本来ならログイン画面が表示されるはずだが、何もないので先に進めない。
インストールした時点で動作確認をしているので、やはり放置期間に何か環境が変わったと考えるのが筋だろう。ひとつひとつ検証していく……のは面倒なのでGoogleで済ませる。
結論を先に言えばなんのことはない、iPhone OS バージョン3からSafariのCSSにバグが潜んでいるとのこと。具体的には「/mt-static/plugins/iMT/css/iphone.css」中の「.menu a」セレクタの宣言ブロックにある「overflow: hidden;」が悪さをしていたのだ。
なので、これを削除(もしくはコメントアウト)して一件落着。
Movable Type - ドキュメント - Movable Type 4 ドキュメント - Movable Type 4 を iPod touch または iPhone で利用する
4つ前のエントリで紹介したSleep Cycle alarm clockというアプリ。いやぁ、なかなかいいですね。ベストタイミングで起きることが、こんなにも快適だなんて! スヌーズ機能がないので、うっかり二度寝してしまうこともあるけど、まぁそのへんは機能云々じゃなくて個人の素養の問題ですわね。
しかもいつの間にかバージョンアップしていて、毎夜のスリープサイクルをグラフ化する機能が新たに加わっているじゃないか。早速、マイグラフを確認……したかったんだけど、さすがにバージョンアップ前のデータは反映されないのね。
というわけで、画像はApp Storeのものです。
iTunes Store - App Store - Sleep Cycle alarm clock(iTunesが開きます)
人間は睡眠時に深い眠りと浅い眠りを周期的に繰り返している。その周期は約90分。浅い眠りのときに起きることができれば、いわゆるすっきりとした目覚めになるそうだ。
センサーによって眠りの深さを感知し、セットした時間に一番近い「浅い眠り」のタイミングでアラームを鳴らしてくれる商品もいくつか販売されている。まぁセンサーとは言っても脳波のような大がかりなものを測定するわけではなく、実際には睡眠時の身体の動きを感知しているだけ(代表的な商品であるスリープトラッカーの場合)。浅い眠りのときには身体の動きが増す、という特徴を利用しているわけだ。
じつは、これと同じ原理のiPhoneアプリがあるんですね。
「Sleep Cycle alarm clock」というこのアプリ、説明文によれば「睡眠パターンを分析して浅い眠りのときに起こしてくれるアラームクロック」とのこと。有料アプリのランキングにおいて日本とロシアとスウェーデンで1位、ハンガリーで2位を獲得している。テンピュールのふるさとでもあり睡眠の質にことさらこだわっていそうなスウェーデンで人気を博していると訊けば、これはなかなか説得力がある。何より嬉しいのは、たったの115円ということ。スリープトラッカーの場合は廉価モデルで約1万5000円もするのに、だ。
使い方もいたって簡単で、起きたい時刻をセットして枕元に置くだけ。浅い睡眠のときの身体の動きをiPhoneの振動センサーが感知。セットした時刻に一番近い「起きやすいタイミング」でアラーム音(いい感じのプリセット音が用意されている)をバイブ付きで鳴らしてくれる。
昨夜、初めて試してみたのだが、看板に偽りなしというか、セットした時刻の20分ほど前(7時40分頃)におもむろに目が覚めた。起き抜けの頭でよく分からなかっただけかもしれないが、目覚めたと同時にアラーム音が鳴り出した感じすらした(先にバイブに反応した?)。けして十分とは言えない睡眠時間ではあるが、普段のようなけだるさはまったくなかった。
とはいえ、まだ完全に信用したわけではないので、しばらくは普通の目覚まし時計と併用して試してみようと思う。この手のものは個人差もあると思うが、少なくとも僕自身は予想以上の結果にかなり満足している。なにしろたったの115円で良質の睡眠が得られるちゃうんですからねぇ。本当、すごい世の中(というかiPhoneがすごい)です。皆さんもぜひお試しあれ。
iTunes Store - App Store - Sleep Cycle alarm clock(iTunesが開きます)
11月4日のエントリ「オンリーワン?」で取り上げた、メイド・イン香港のあやしい交換パーツ。じつは注文しちゃいました。で、昨日届いたのだが、この土日は外出の予定や自宅仕事などがあったため、作業は何度か中断しながらもなんとか無事交換することができた。
とまぁあっさり書いてみたが、実際はものすごく大変な作業だった。細かいパーツを破損しないよう気を遣うのはもちろんだが、各所の固定ネジがハンパじゃなく小さいため、特に組み立てのときなどピンセットを使ってもなお所定の位置にセットするのに相当難儀した。
今回、iPhoneの分解組立作業を経験して分かったことを列記しておきます。
しかしまぁ、人と違うiPhoneってのはなんかいいね。さりげなく自慢しよう。