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うーん、やっぱり更新がおろそかになりがちだなぁ。

なんだか最近は貧乏暇なし的な忙しさと、夏バテ的な慢性体調不良とでネガティブスパイラルに陥ってる感じがしてるけど、それでもあれこれやることはやってますのでご安心を。

そうそう、故障したハードディスクレコーダーの代替機「RD-X9」が我が家にやってきたんだけど、いやもぅすごいね地デジ。すでに地デジカ、いや、地デジ化しちゃってる皆さんにとっては何を今さらかもしれないが、ここにきてようやっと日常に取り入れた人間としては新鮮な驚きがいっぱい。ともあれ、EPGやTS録画にいちいち「すげー」とか言ってる時期はとりあえず済み、まぁなんとか使いこなして毎夜中に留守録番組を着々と消化しています、はい。

あ、テレビは未だにアナログのブラウン管なんだけどね。

続いては健康面のお話。少し前に中性脂肪を減らす薬の治験ボランティアに応募し、準備段階で都合3回通院したんだけど、3回目の血液検査で引っかかり審査に落ちてしまった。いわく、検査値の振れ幅が大きすぎるとのこと。規則正しい生活ができない身としては仕方のない話なのかなぁ。あ、通院したぶんの協力費(金額は内緒)はちゃんともらえるそうです。

あと、いきなりですが、コンタクトレンズオンリーの生活から眼鏡併用に変えてみました。なんか最近、ドライアイとか充血とかがひどいもんで、一応気遣ってみようかなと。

ちなみに奥様の感想は「知的に見えるけど、老けても見えるから微妙」。眼鏡は初めてじゃないけど、日常で使わないようになってから15年ぐらい経ってる気がする。コンタクトレンズのほうも、連続装用をやめてワンデーに変えるつもり。

Jul
26
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遅延更新

えっと、すでに「過去の出来事」ではありますが……ようやっと重い腰を上げて写真を整理したので、例の写真blogのほうに順次アップしました。Miniのチーム「G.B.M.ramble」のツーリングで出かけた九十九里(あ、すでに1ヶ月前だ)と、去年に引き続き(参加人数は爆発的に増えましたが)グルメキャンプを開催した山梨のノースランドの様子です。

eyewitness to misc. - 刑部岬(九十九里)
eyewitness to misc. - 漁師料理の店 ばんや(九十九里)
eyewitness to misc. - 甲州グルメキャンプ(その1)
eyewitness to misc. - 甲州グルメキャンプ(その2)
eyewitness to misc. - 甲州グルメキャンプ(その3)

すみません。指摘される前に言い訳しておきます。このblogのアクティビティが極端に下がっている理由は、ひとつにはTwitterというのがあるにはあるけど、その一方で仕事が割と忙しいというのもあるんですね。いずれにせよ、優先度が低くなっているわけですが。

で、久々に何か書こうと思い立ち、ネタを探した結果がこれね。

突然だが、我が家で大活躍していた東芝のHDD/DVDレコーダー「RD-X5」が、とうとうお亡くなりになられた。

それは今月の15日のこと。2泊3日の東北出張から帰ってきた僕に奥様が開口一番、「なんか壊れちゃったみたい」。確認してみると、電源は入りっぱなしなれど画面には何も映らず、操作もまったくできない状態。電源ボタン長押しで強制的にオフできたものの、症状は変わらず。よく見ると情報ウィンドウはスタンバイ(電源オフ)時と変わらないし、その他のインジケータも点灯していない。

自力での対処は無理と諦め、東芝の修理窓口に電話したのが16日の金曜日のこと。3連休明けの20日に出張修理のアポイントを取り付けた。で、20日の朝になって技術者っぽい人から電話があり、今一度具体的な症状を教えてほしいと言われたのであれこれ確かめながら話をしたところ、すぐに原因は電源基板だと特定された。しかしながら、RD-X5の電源基板を製造しているメーカーはすでに倒産しているらしく、工場にストックがあるかどうか確かめる必要があるとのこと。おのずからこの日の出張修理はキャンセルとなり、再び連絡を待つこととなった。

翌日の夕方に同じ人から電話があり、電源基板のストックがないことが告げられる。ではどうするかといえば、曰く「修理代金相当の代替機種に交換となる」とのこと。とはいえRD-X5はすでに生産終了機種。結論を先に言えば、2万円以下の修理代金でRD-X9になるのである。

これには驚いた。型番的にも4世代進むわけだが、ハードディスク容量は500GBから2TBになるわ、内蔵チューナーはアナログから地デジ(とBSデジタルと110°CSも)になるわ、さらには……といいことずくめ。これじゃまるで「わらしべ長者」ならぬ「故障長者」だ。

が、ひとつ問題が。黙りこんでしまったRD-X5のハードディスクには、まだ見ていない番組が大量に記録されたままだったりする。できればそれらのデータも救済したいところだが……。

もったいつけるわけじゃありませんが、この話、続きます。

続・週末短信。というか、1週間前(先週末)のお話なんですけどね。

同じMiniに乗る者たちが全国(といっても多少偏りがありますが)から集い、毎年、幹事持ち回りで1泊2日のツーリング旅行が催されている。誰が名付けたか「ポンコツーリング」。7回目を数える今回は、富山での開催とあいなった。集まったMiniは、20台だったかな。

まぁ詳しい旅程みたいなのは割愛するが、ものすごい距離を走ったので疲れはしたけれどもじつに楽しいツーリングであった。ただ、僕自身はちょっとしたトラブルに見舞われたというか、行きの上信越道松代PA直前のトンネルの手前でガス欠。皆に笑われるはめとなった。さらにダメ押しで、帰りの関越道新座料金所を越えたあたりでも再びガス欠に見舞われるという有り様。こっちは一応言い訳をしておくと、帰路の途中で携行缶から給油した際にその容量を勘違いしていた、と。とはいえ、携行缶を携行しておきながら二度もガス欠するという失態は、後世(?)のツーリングに語り継がれることであろう。誠に不本意だけどね。いやマジで。

eyewitness to misc. - 称名滝(富山)
eyewitness to misc. - 立山 雪の大谷(富山)

2日間まるまるプライベートに費やせた珍しい週末、愛車Miniで富山までツーリング(恒例のアレね)に出かけてきた。ちょっとバタバタしているので詳細は、追って。

日曜の午後に弟カツヤから電話があり、店(職場のライブハウス)で使っているMacBookが特定のキーだけ入力できなくなったから助けてほしいとのこと。訊けばセミコロンなどを除く「A」の段(ASDFGHJKLですな)が全滅らしい。さらに詳しく訊けば、どうやら部下がコーヒーをこぼしたっぽい。原因がハードに起因するのであれば僕にできることはないので、とりあえず「アップルストアに電話して持ち込め」と指示して電話を切った。

しばらくしてからまた電話あり。アップルストアに事情を話したところ、修理代が9万円以上もかかるとのこと。なるほど。ロジックボード全とっかえってことね。途方に暮れかけている弟に僕が与えたアドバイスはというと、「とりあえず中古で同じ機種を探せ」。

彼は僕から教わったソフマップと秋葉館に電話をかけ、ソフマップの秋葉原店で在庫(同シリーズのモデル違い)を発見。翌日の朝一で買いに行くこととあいなった。

そして今日(すでに昨日か)、彼の職場に出向いて移行のお手伝いをしてきた。以前にも書いたけど、移行アシスタントって本当に素晴らしいね。指示に従って進めてあとは待つだけで、移行前と同じ環境が実現できてしまうんだから。

あ、じつはここまでが長い長い前フリね。

今回、移行アシスタントを使うにあたって古いほうをターゲットディスクモードで起ち上げたんだけど、そのためにはブート時に「T」を押しっぱなしにする必要がある。そう、たまたま「死んでいない」キーでよかったと、そういうお話でした。

もう1週間経ってしまいましたが、4日の箱根のイベントの写真をアップしました。

eyewitness to misc. - Car MAGAZINE CLASSIC WEEKEND(大観山)

フーランスになってからというものすっかり曜日感覚がなくなってしまったが、この週末はなんとなく「らしい」2日間を過ごすことができた(気がする)。

まず3日の土曜日。晴れたら桜の写真を撮ろうと決めていたので、それを遂行することに。とはいえ起きたのは14時ぐらいなのだが。最初に向かったのは洗足池。Google Mapによれば自宅から徒歩ルートで2.5kmほどなのだが、出足に遅れをとったので池上線で向かった。さすがに花見客でごった返していたが、洗足池公園周辺の写真をまんべんなく撮影。そしてまた電車に乗り、大井町へ移動。ヤマダ電機LABIでデジカメの予備バッテリーを買い、そのまま自宅方面まで歩きながら桜の写真を撮ることに。とはいえ、特にトピックっぽい出来事はなかったので、その写真をアップしたblogのリンクを列記しておきます、はい。

eyewitness to misc. - 洗足池公園(その1)
eyewitness to misc. - 洗足池公園(その2)
eyewitness to misc. - 洗足池公園(その3)
eyewitness to misc. - 品川区総合庁舎の桜(大井町)
eyewitness to misc. - しながわ中央公園の桜(大井町)
eyewitness to misc. - 戸越公園の桜(その1)
eyewitness to misc. - 戸越公園の桜(その2)
eyewitness to misc. - 都立大崎高校の桜(戸越公園)

明けて日曜日は、Mini仲間と早朝から箱根ツーリングへ。雑誌「カー・マガジン」の読者ミーティングである「Car MAGAZINE CLASSIC WEEKEND」が開催されるということで、いろんなクルマを見物しようというのが目的。しかしながらというか、なんだか睡眠のサイクルが狂っていて一睡もしないまま出発するはめに。朝6時前には集合場所の海老名SAに到着していた。すったもんだの後、目的地の大観山TOYO TYRESビューラウンジ駐車場に着いたのが確か7時過ぎだったかな。ここには正午ぐらいまでいた気がするけど、とにかく寒かった。一応、防寒対策はしていたものの、山の天気をなめてました、はい。それでも珍しいクルマを眺めながらダラダラと過ごすのも悪くないというか、これで暖かかったら最高なんですけどね。で、箱根ツーリングの後は平塚の「PEPPER'S DRIVE-IN」でカレーランチ。そして解散。東名高速がやや渋滞していたので、自宅に着いたのは15時過ぎ。ここで小一時間ほど仮眠して、次なる予定の目黒川の花見(中目黒の飲み関係、ベロニカとエグザイルスが主催)に出かけ……る目論見だったのだが、3時間以上も爆睡してしまい、気がついたら外はもう暗くなっていた。それでも花見にはきっちり繰り出すあたりが僕の律儀なところ。いや、関係者の皆様、すみませんでした。

あ、花見にはカメラを持っていかなかったけど、「Car MAGAZINE CLASSIC WEEKEND」の模様はちゃんと撮っているので、アップしたら追記します。

会社勤めを辞めてからウィークデーと週末の境界が曖昧になったことで、これまでシリーズ化していた「週末短信」が休眠状態になってしまった。とりあえず「だいあり」カテゴリのエントリは今後、何か「おでかけ」的なトピックがあった時だけポストしていこうと思う。

というわけで、まずは14日の日曜日。世間はバレンタインデームードに包まれたり包まれなかったりの日ではあるが、我らがG.B.M.ramble(Miniのチームね)では川越へのツーリングを企画。「小江戸散策」と称し、総勢9人で繰り出した。言い出しっぺということで不慣れな幹事を請け負った僕は、地元のタウン誌の編集長であるフジイさん(着物美人)にガイドを依頼し、いつもとはひと味違った一日旅を楽しんできました。

翌日の15日は、不肖ワタクシの42回目のバースデー。とはいえ日中はごく普通に仕事と雑事をこなして過ごす。夕方になって奥様から電話。どこかで食事しようということになり、以前から興味のあった目黒中町の「蕎や 月心」へ。雰囲気も料理のジャンルも、もちろん味も、そして店員さんの接客姿勢にも大満足。移動中は寒かったけど、心はしっかり暖まりました。

というわけで、よろしければそのときの写真(別ブログ)も御覧ください。

eyewitness to misc. - モダン亭 太陽軒(川越)
eyewitness to misc. - 小江戸川越散策(その1)
eyewitness to misc. - 小江戸川越散策(その2)
eyewitness to misc. - 小江戸川越散策(その3)
eyewitness to misc. - 小江戸川越散策(その4)
eyewitness to misc. - 小江戸川越散策(その5)
eyewitness to misc. - 蕎や 月心(目黒中町)

以下、関連リンクも。

川越 小江戸ものがたり
蕎や 月心

2009年の大晦日は、すでに毎年恒例となった中目黒ベロニカのカウントダウンパーティ。例によってDJとして参加。元日の朝5時ぐらいまで、飲んだり騒いだりしてました。

明けて2010年1月1日は、弟一家と京都府舞鶴市へ帰省(ウチの奥様は同行できず)。レンタカーを借りた弟たちと合流すべく、朝から京王線に乗って府中方面へ……いや、じつは前日の夜更かしがたたって二度寝したため、待ち合わせ時間を約1時間過ぎた頃に合流したというのが実際のところ。で、調布ICから中央道に乗ったのが正午ぐらい。往路は僕が運転を担当し、22時頃になってなんとか実家にたどり着いた。

そして2日。治りかけていた風邪がぶり返してしまい、実家で1日中寝込む。夜になって少し復活したけど。

正月休み最終日の3日は東京へ戻る日。大渋滞が予想されたが蓋を開けてみれば大したこともなく、正午過ぎに出発して深夜1時には東京の自宅に着いた。交代で運転してたけど、さすがに長旅で疲れましたとさ。

さて、じつは……年末に会社を辞めました。今後の身の振りなどについては、追って。

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