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Apr
02
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無題

おそらく、だ。僕の友人や知人が被った出来事で一番ショックなのは、なんといっても「死」だと思う。では2番目は何かをずっと考えていて、先ほどその答らしきものが判明した。

知り合いが自己破産したらしい。

虫の知らせじゃないけど、その人の話を数時間前にしたばかりだったので、余計にショックだった。これが親友とか家族とかだったらどうなのかなと、ものすごくいろいろ考える。

とり・みき氏の漫画で有名な田北鑑生(@kanseiTK)さんの、興味深いtweet。

〇は文化だよね。○は人間ってものを解放してね感性を…ま、なんて言うのかな、育てるというかな。私は文化の象徴だと思うけど、△はヒステリーでね、かつてその要するに×なんてバカなものを作って〇を一切禁止した。私はそういうこっけいな現象につながんなきゃいいなと思ってますけどね

一瞬意味がわからなかったが、続いてのtweetで目から鱗。

○→「エロ」、△→東京都、×→東京都青少年保護条例改正案、と入れてみましょう。(石原知事2/19会見の酒について言及した部分) エロも酒と同じように扱えばいいだけなんだけどな。わかってくれないかなぁ。

Twitter / 田北鑑生: 〇は文化だよね。○は人間ってものを解放してね感性を… ...
Twitter / 田北鑑生: ○→「エロ」、△→東京都、×→東京都青少年保護条例改 ...

全国健康保険協会東京支部から速達が届いた。十中八九、審査結果である。ドキドキしながら開封してみると……遅延理由が認められて承認されたとのこと(といいつつ、表に「《重要》保険料納付書在中」と書いてあるから結果は予想できたけど)。文面はこんな感じ。

保険料納付遅延申出の承認について(通知)
さきに、提出のありました健康保険任意継続被保険者の保険料の納付遅延の理由については、健康保険法第38条第3号の正当な理由であると認めたので通知します。

ちなみに納付期限は3月18日となっている。明日にでも払い込みに行こう。

今朝、というかすでに昨日の未明だが、酔いも手伝ってかTwitterでこんなことをtweetしていた。そもそものきっかけは、録画していたドキュメンタリー映画を観たこと。

深夜から未明にかけての恒例(?)、今更ながらシリーズで『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?』を観た。つまり、だ。ものすごい悪知恵の働くヤツが、欲に目がくらんだヤツらを巻き込み、世の中のいろんなことに疑問を持たないヤツらをカモにする、という図式か。いろいろ思うところあり。

ブッシュ(父も息子も)の狡猾さとシュワルツェネッガーの「単に踊らされてるだけ」感も、よく分かる映画でした。

なんとなく、いや、本当になんとなくなんだけど、自分には「市場主義経済」ってやつが向いてない気がした。いや、なんとなくね。

ものすごく漠然とした物言いだけど、自分(もしくは自分が所属する組織)の利益のために自分以外の誰かを陥れてはいかんと思うのですよ。みんなが幸せになれる経済モデルは規模が小さいと思うけど、そこに介在する幸せの度合いは何事にも代え難いものなんじゃないかな、と。素直にそう思うのですよ。

そういう意味で、何はなくとも大事なアクション。それが「赦し」なんじゃないかな、と。はたして自分にその実現可能性があるかどうかを問われれば、それはまた別の話。でも理想。そしてマンデラはすごい。

赦そう、何もかも。赦して、いや、許してもらえないかもしれないけど。

常に敵を許せ。それ以上にヤツらを嫌がらせることはない。

映画の感想から話がブッシュ批判へと飛び火し、なぜかネルソン・マンデラへの賞賛に代わり、最終的にはオスカー・ワイルドの名言で締めてるあたりが、なんだかねぇ。

そういえばというか、健康保険について。昨年末に会社を辞めたことで(国保ではなく)任意継続被保険者になった。つまり、今加入しているのは全国健康保険協会による全国健康保険協会管掌健康保険(愛称「協会けんぽ」)である。

任意継続被保険者保険料の納付期限は毎月10日。納付期限までに納付されなかった場合は資格喪失となる、と納付書に書いてある。そして、納付期限を過ぎた納付書は使えない。

ここまで書くと諸賢はお気付きかと思うが、要するに払い忘れたのである。

そのことに気づいたのが11日の午後。この日は免許の更新で鮫洲に行っていたので、各種手続きや講習の合間に先方(全国健康保険協会東京支部)に電話をかけてみるも、ずっと話し中。2時間の講習(違反講習です、はい)が終わり、ようやっと新しい免許証が交付されるという段になって、ようやっと電話が繋がった。「昨日が納付期限だったが忘れてしまった。払う意志はあるしお金も用意している」という旨を伝えたが、返事は期待したものとは違っていた。

納付期限までに納付されなかった場合、その翌日をもって資格を喪失する。しかしながら初回に限り、正当な理由がある場合は審査によって資格継続の可否を決めるとのこと。

というわけで、鮫洲からの帰りに全国健康保険協会東京支部に寄り、窓口で「保険料納付遅延理由届出書」を直接提出してきた。担当者によれば「可能性は半々」とのこと。しかも、審査に通れば新しい納付書が郵送されるのだが、納付期限はおよそ2日後らしい。

なんかいろいろ厳しすぎる気がするんですが、皆さんどう思います?

アクティビティが低いねどうも。無理矢理にでもネタを探してエントリします、近々。

2つ前のエントリの続き。

iPhone Developer Programへの入会にあたって証明書類の提出を求められた件については、PDFを直接加工してファクスモデムで送信するというワザ(?)でクリア。程なくして先方からメールが届いた。しかしながらその件名は「Notarized Documentation Required」。えっと、公正証書が必要ってこと? ちなみに文面(一部)はこんな感じ。

We received the documentation requested to continue your enrollment in the iPhone Developer Program. Unfortunately, the documentation provided was not notarized. Please re-fax a notarized (certified notary public signature and seal) or solicitor certified photocopy of the documentation to us at +1-408-862-1519.

このメールへの返信で事情を説明しようと思ったが、とりあえず同じ目に遭っている人がいる気がしたので検索してみたところ……ビンゴ!! どうやら日本のApple Developer Connectionに電話すれば解決するとのこと(英文メールに日本語で返信するという裏技もあるらしい)。電話口で事情を話し、氏名とメールアドレスを告げるとすぐにメールが届いた。会費を支払った際の各種情報を添付して返信するよう書いてあったので、そのとおりに返信。すると、あっという間に本家(?)から「iPhone Developer Program Enrollment Update」というメールが届いた。で、再びアクティベートすると……今度はすんなり成功した。

さて、これで晴れてiPhone SDK 3.2 betaをダウンロードできるようになったわけだが、最後に落とし穴があった。ダウンロードページには、こう書かれているじゃないか。

iPhone SDK 3.2 beta requires Mac OS X v10.6.2 or later.

この時点での自分の環境は未だLeopard(Mac OS X v10.5.x)のまま。このままではにっちもさっちも行かない。で、どうしたか。翌日買いに行きましたよ、Snow Leopardを。

結局、渋谷のApple StoreにSnow Leopard(3300円!)を買いに行ったのが火曜日の夕方で、意を決してインストールに挑んだのが木曜日(昨日)の夜。DVDからのインストールは成功したものの、10.6.2へのアップデート後に再起動したらいきなりカーネルパニックが起こるなど、いくつかの笑えないトラブルに遭遇しつつも、なんとか今日の午後にはひととおり使える状態に至った。いやぁ、長い道のりでした。

iPhone SDK 3.2 betaも無事インストールできた。あれ、iPad Simulatorが見当たらないぞと思ったら、iPhone Simulatorの一機能として提供されてるのね。自分のMacBook Airの画面に表示されているiPadを眺めながら、しばし感慨にふけるワタクシでございました。

ここにも何度か書いたが、じつはiPhoneアプリを作るべく開発の勉強中だったりする。Apple Developer Connectionに会員登録して各種SDK(Software Developer's Kit)のダウンロードまではとっくに済ませているが、iPhone Developer Programには入会していなかった。入会しないうちは自作アプリをApp Storeに登録してもらえないが、僕としては記念すべき処女作が完成するまで何ヶ月(いや、1年以上かも)かかるか予想もつかなかったので、そのときにあらためて入会すればいいやという心づもりでいた。年会費1万800円は結構な出費だしね。

ところが、だ。つい先日、iPhoneの新しい開発環境であるiPhone SDK 3.2 betaがリリースされたので早速ダウンロードしようと思ったら、そのためにはiPhone Developer Programへの入会が必須ときた。まだベータ版だから見送るという選択肢もあるが、いかんせんこのSDKには大きな魅力が。つまり、今回発表のあったiPad向けの事実上の開発環境であり、iPadシミュレータも付属するからだ。あ、いや、別にiPadアプリ開発の必要性に迫られているわけじゃないんだけど、ほら、なんか旬だし。

そんなわけで、意を決してiPhone Developer Programへの入会手続きを済ませ……ようとしたのだが、トラブル発生。いや、クレジットカードで年会費を支払い、アクティベーションのためのメールも届いたのだが、いざログインしてみるとこんなメッセージが。

Program Activation On Hold
Your credit card and enrollment information do not match. For ID verification purposes, please download and complete this form. Once we've processed your form, we will send you an email to activate.

言わんとすることはよく分かったので、とりあえずフォーム(PDF)をダウンロードし、そこに書かれた必要書類(a notarized or solicitor certified photocopy of your government issued photo identification)としてパスポートもコピーした。しかしながら、ここでも問題が。

  1. プリンタのインクが足りず、全体的に薄くて青い
  2. パスポートの有効期限が2009年11月で切れている
  3. 我が家にファクスマシンがない

うーん、前途多難だなぁ。とりあえずダメ元で一度送ってみようか。

そういえば先日、延滞していた前年度分の自動車税を支払った。何度か催告書が届いていた(だけでなく、担当者が納付書を自宅に直接持ってきたこともあった)のだが、目に付いたものを手に取って近所の郵便局で納付を済ませた。その納付書に記された期限は去年の10月28日で、納付日は1月7日。一応、窓口で確認してみたが、そのときは「これで収納は可能です」という何か含みのある返事だった記憶がある。

そして今週、また品川都税事務所の徴収課から封書が届いた。どうせ行き違いの催告書だろうとタカをくくっていて今日まで開封しなかったのだが、考えが甘かった。写真を見ていただければ分かるが、要は延滞金がまだ残っているからそっちも支払えという催促だったのだ。

ちなみに、1月7日に納付した際にも1500円の延滞金を合算して支払っている。今回催促された延滞金の残額は1000円。自動車税の(本来の)納付期限は毎年5月末だったと思うから、7ヶ月ちょっとで2500円もの延滞金がついちゃったということか。税額は3万2400円なので、この延滞金を年利に換算するとおよそ13%ぐらいになる。おいおい、高利貸しかよ!

念のため、利息制限法上の遅延損害金利率を調べてみた。元本(と言えるのか?)10万円以下の場合の上限利率は……29.2%か。一概に「法外な利率」とは言えないのね。とほほ。

ちょっと引っかかっているのは、同封の書類(というか紙切れ)に「お支払いいただかないと車検がとおらないことがあります」と書かれていること。「とおりません」ではなく「とおらないことがあります」だ。車検時に必要な自動車税納税証明書も、すでに手元にある。

いやいや、よくよく考えてみたら僕のMiniの車検は2011年の4月なので、それまでに自動車税の納税タイミングがもう1度やってくる(今年5月頃?)。今回はなんとかバックレられたとしても、次回の納付時に膨れ上がった延滞金を請求されては目も当てられませんからねぇ。

会社を辞めると、いろいろと面倒な手続きを行なう必要がある。健康保険もそのひとつ。これまでは所属会社の社会保険(被用者保険)に加入していたが、退職と同時に被保険者の資格を失うため、国民健康保険に切り替えるか、もしくは任意継続被保険者になるという選択肢がある。任意継続とはつまり、辞めた会社の社保に引き続き加入し続けるということである。

被保険者資格を喪失する前日までに継続して2ヶ月以上の健康保険の加入期間のある者は、退職の翌日から20日以内に住所地を管轄する社会保険事務所または健康保険組合に申請する事によって最高2年間引き続き健康保険に加入する事ができる。

どちらにもメリットとデメリットがあるが、僕は任意継続を選んだ。理由は自分への喝入れというか、退職前よりも収入をアップさせる心づもりでいるから。前年の収入から算出する国保と違い、任意継続の場合は加入時に保険料が決まる。つまり、最高2年間というスパンはあれど加入期間内は保険料が一定のため、今年の収入が上がれば国保よりも負担は減ることになる。

さて、この任意継続の手続きをしたのが1月4日のこと。以前の被保険者証も翌日には(わざわざ書留郵便で)返納した。ところが、それから10日(8営業日と言うべきか)も経つのに新しい被保険者証が送られてこない。手続きをした品川社会保険事務所の窓口担当者からは「前の会社の管轄の社会保険事務所(渋谷)に資格喪失の届けが出された翌日に、こちら(品川)に連絡が届くので、その時点ですぐに発行される」と説明を受けていたにもかかわらず、だ。

というわけで今日、問い合わせてみた。まずは以前の被保険者証に記載されていた電話番号にかける。長い長い「話し中」を経てようやく繋がった。調べてもらったところ「渋谷社会保険事務所から資格喪失の連絡が届いていない」とのこと。で、一旦電話を切り、前の会社の社長に連絡。しばらくして「1月5日に届けている」との返事。なので再び先方(後で知ったが、全国健康保険協会という団体の代表番号だった)に電話をしてその旨を伝えると、今度は「渋谷社会保険事務所に問い合わせてみてください」と返された。おいおい、早速たらい回しかよ。

仕方がないので渋谷社会保険事務所に電話。最初の電話とほぼ同じ内容の経緯を、また最初から説明する。電話口の女性が「それでは、こちらの番号に」と伝えた番号が最初のものと同じ(つまり、全国健康保険協会の代表番号)だったので、「おいおい!」とツッ込みたくなる気持ちをグッとこらえて状況を説明。「少々お待ちください」の後、電話口の相手が最初の女性からややぶっきらぼうな話し方の中年男性(上司?)へと交代した。開口一番が「どうされました?」だったのでムキーッとなる気持ちを再びグッとこらえ、すでに立て板に水のように話せるようになった「事の経緯」をまたまた説明する。以前の被保険者証の番号や会社名なども(やや強い語調で)つぶさに伝え、どこで止まっているのかを調査してもらうことに。

で、最終的にどうなったか? 今度はいくぶん柔らかい口調の男性が「調査結果」を報告してくれた。被保険者資格喪失の処理が完了するのが「おそらく今日中」で、新しい被保険者証の発行手続きは明日金曜日か週明けになるとのこと。ていうか、なんで今日なのさ?

詳細を訊いてみると、どうやらこの背景には以下に記す「内部事情」が関係しているらしい。

一連の医療保険制度の改革や社会保険庁の諸問題発覚による廃止・解体などから2008年10月1日より政府管掌健康保険は国を離れ、全国健康保険協会による全国健康保険協会管掌健康保険(愛称「協会けんぽ」)に移管された。ただし被保険者資格の取得・喪失、保険料の納付などに関する手続(任意継続被保険者に関することを除く)は引き続き社会保険事務所が窓口となっている。

要するに、だ。社保庁のイメージアップキャンペーンにより、件の社会保険は新たに非公務員型の法人が運営することになった。とはいえ、窓口業務に関しては現在も所轄の社会保険事務所が引き続き担当している。それなのになぜか、任意継続被保険者に関わる部分だけは新しいほうの法人が担当しているため、このへんにブラックボックスが発生しているようなのだ。

ていうか、そんなこと我々には関係ないことでしょうが。まったくもう。

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