アクティビティが低いねどうも。無理矢理にでもネタを探してエントリします、近々。
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2つ前のエントリの続き。
iPhone Developer Programへの入会にあたって証明書類の提出を求められた件については、PDFを直接加工してファクスモデムで送信するというワザ(?)でクリア。程なくして先方からメールが届いた。しかしながらその件名は「Notarized Documentation Required」。えっと、公正証書が必要ってこと? ちなみに文面(一部)はこんな感じ。
このメールへの返信で事情を説明しようと思ったが、とりあえず同じ目に遭っている人がいる気がしたので検索してみたところ……ビンゴ!! どうやら日本のApple Developer Connectionに電話すれば解決するとのこと(英文メールに日本語で返信するという裏技もあるらしい)。電話口で事情を話し、氏名とメールアドレスを告げるとすぐにメールが届いた。会費を支払った際の各種情報を添付して返信するよう書いてあったので、そのとおりに返信。すると、あっという間に本家(?)から「iPhone Developer Program Enrollment Update」というメールが届いた。で、再びアクティベートすると……今度はすんなり成功した。
さて、これで晴れてiPhone SDK 3.2 betaをダウンロードできるようになったわけだが、最後に落とし穴があった。ダウンロードページには、こう書かれているじゃないか。
この時点での自分の環境は未だLeopard(Mac OS X v10.5.x)のまま。このままではにっちもさっちも行かない。で、どうしたか。翌日買いに行きましたよ、Snow Leopardを。
結局、渋谷のApple StoreにSnow Leopard(3300円!)を買いに行ったのが火曜日の夕方で、意を決してインストールに挑んだのが木曜日(昨日)の夜。DVDからのインストールは成功したものの、10.6.2へのアップデート後に再起動したらいきなりカーネルパニックが起こるなど、いくつかの笑えないトラブルに遭遇しつつも、なんとか今日の午後にはひととおり使える状態に至った。いやぁ、長い道のりでした。
iPhone SDK 3.2 betaも無事インストールできた。あれ、iPad Simulatorが見当たらないぞと思ったら、iPhone Simulatorの一機能として提供されてるのね。自分のMacBook Airの画面に表示されているiPadを眺めながら、しばし感慨にふけるワタクシでございました。
ここにも何度か書いたが、じつはiPhoneアプリを作るべく開発の勉強中だったりする。Apple Developer Connectionに会員登録して各種SDK(Software Developer's Kit)のダウンロードまではとっくに済ませているが、iPhone Developer Programには入会していなかった。入会しないうちは自作アプリをApp Storeに登録してもらえないが、僕としては記念すべき処女作が完成するまで何ヶ月(いや、1年以上かも)かかるか予想もつかなかったので、そのときにあらためて入会すればいいやという心づもりでいた。年会費1万800円は結構な出費だしね。
ところが、だ。つい先日、iPhoneの新しい開発環境であるiPhone SDK 3.2 betaがリリースされたので早速ダウンロードしようと思ったら、そのためにはiPhone Developer Programへの入会が必須ときた。まだベータ版だから見送るという選択肢もあるが、いかんせんこのSDKには大きな魅力が。つまり、今回発表のあったiPad向けの事実上の開発環境であり、iPadシミュレータも付属するからだ。あ、いや、別にiPadアプリ開発の必要性に迫られているわけじゃないんだけど、ほら、なんか旬だし。
そんなわけで、意を決してiPhone Developer Programへの入会手続きを済ませ……ようとしたのだが、トラブル発生。いや、クレジットカードで年会費を支払い、アクティベーションのためのメールも届いたのだが、いざログインしてみるとこんなメッセージが。
Your credit card and enrollment information do not match. For ID verification purposes, please download and complete this form. Once we've processed your form, we will send you an email to activate.
言わんとすることはよく分かったので、とりあえずフォーム(PDF)をダウンロードし、そこに書かれた必要書類(a notarized or solicitor certified photocopy of your government issued photo identification)としてパスポートもコピーした。しかしながら、ここでも問題が。
- プリンタのインクが足りず、全体的に薄くて青い
- パスポートの有効期限が2009年11月で切れている
- 我が家にファクスマシンがない
うーん、前途多難だなぁ。とりあえずダメ元で一度送ってみようか。
そういえば先日、延滞していた前年度分の自動車税を支払った。何度か催告書が届いていた(だけでなく、担当者が納付書を自宅に直接持ってきたこともあった)のだが、目に付いたものを手に取って近所の郵便局で納付を済ませた。その納付書に記された期限は去年の10月28日で、納付日は1月7日。一応、窓口で確認してみたが、そのときは「これで収納は可能です」という何か含みのある返事だった記憶がある。
そして今週、また品川都税事務所の徴収課から封書が届いた。どうせ行き違いの催告書だろうとタカをくくっていて今日まで開封しなかったのだが、考えが甘かった。写真を見ていただければ分かるが、要は延滞金がまだ残っているからそっちも支払えという催促だったのだ。
ちなみに、1月7日に納付した際にも1500円の延滞金を合算して支払っている。今回催促された延滞金の残額は1000円。自動車税の(本来の)納付期限は毎年5月末だったと思うから、7ヶ月ちょっとで2500円もの延滞金がついちゃったということか。税額は3万2400円なので、この延滞金を年利に換算するとおよそ13%ぐらいになる。おいおい、高利貸しかよ!
念のため、利息制限法上の遅延損害金利率を調べてみた。元本(と言えるのか?)10万円以下の場合の上限利率は……29.2%か。一概に「法外な利率」とは言えないのね。とほほ。
ちょっと引っかかっているのは、同封の書類(というか紙切れ)に「お支払いいただかないと車検がとおらないことがあります」と書かれていること。「とおりません」ではなく「とおらないことがあります」だ。車検時に必要な自動車税納税証明書も、すでに手元にある。
いやいや、よくよく考えてみたら僕のMiniの車検は2011年の4月なので、それまでに自動車税の納税タイミングがもう1度やってくる(今年5月頃?)。今回はなんとかバックレられたとしても、次回の納付時に膨れ上がった延滞金を請求されては目も当てられませんからねぇ。
会社を辞めると、いろいろと面倒な手続きを行なう必要がある。健康保険もそのひとつ。これまでは所属会社の社会保険(被用者保険)に加入していたが、退職と同時に被保険者の資格を失うため、国民健康保険に切り替えるか、もしくは任意継続被保険者になるという選択肢がある。任意継続とはつまり、辞めた会社の社保に引き続き加入し続けるということである。
どちらにもメリットとデメリットがあるが、僕は任意継続を選んだ。理由は自分への喝入れというか、退職前よりも収入をアップさせる心づもりでいるから。前年の収入から算出する国保と違い、任意継続の場合は加入時に保険料が決まる。つまり、最高2年間というスパンはあれど加入期間内は保険料が一定のため、今年の収入が上がれば国保よりも負担は減ることになる。
さて、この任意継続の手続きをしたのが1月4日のこと。以前の被保険者証も翌日には(わざわざ書留郵便で)返納した。ところが、それから10日(8営業日と言うべきか)も経つのに新しい被保険者証が送られてこない。手続きをした品川社会保険事務所の窓口担当者からは「前の会社の管轄の社会保険事務所(渋谷)に資格喪失の届けが出された翌日に、こちら(品川)に連絡が届くので、その時点ですぐに発行される」と説明を受けていたにもかかわらず、だ。
というわけで今日、問い合わせてみた。まずは以前の被保険者証に記載されていた電話番号にかける。長い長い「話し中」を経てようやく繋がった。調べてもらったところ「渋谷社会保険事務所から資格喪失の連絡が届いていない」とのこと。で、一旦電話を切り、前の会社の社長に連絡。しばらくして「1月5日に届けている」との返事。なので再び先方(後で知ったが、全国健康保険協会という団体の代表番号だった)に電話をしてその旨を伝えると、今度は「渋谷社会保険事務所に問い合わせてみてください」と返された。おいおい、早速たらい回しかよ。
仕方がないので渋谷社会保険事務所に電話。最初の電話とほぼ同じ内容の経緯を、また最初から説明する。電話口の女性が「それでは、こちらの番号に」と伝えた番号が最初のものと同じ(つまり、全国健康保険協会の代表番号)だったので、「おいおい!」とツッ込みたくなる気持ちをグッとこらえて状況を説明。「少々お待ちください」の後、電話口の相手が最初の女性からややぶっきらぼうな話し方の中年男性(上司?)へと交代した。開口一番が「どうされました?」だったのでムキーッとなる気持ちを再びグッとこらえ、すでに立て板に水のように話せるようになった「事の経緯」をまたまた説明する。以前の被保険者証の番号や会社名なども(やや強い語調で)つぶさに伝え、どこで止まっているのかを調査してもらうことに。
で、最終的にどうなったか? 今度はいくぶん柔らかい口調の男性が「調査結果」を報告してくれた。被保険者資格喪失の処理が完了するのが「おそらく今日中」で、新しい被保険者証の発行手続きは明日金曜日か週明けになるとのこと。ていうか、なんで今日なのさ?
詳細を訊いてみると、どうやらこの背景には以下に記す「内部事情」が関係しているらしい。
要するに、だ。社保庁のイメージアップキャンペーンにより、件の社会保険は新たに非公務員型の法人が運営することになった。とはいえ、窓口業務に関しては現在も所轄の社会保険事務所が引き続き担当している。それなのになぜか、任意継続被保険者に関わる部分だけは新しいほうの法人が担当しているため、このへんにブラックボックスが発生しているようなのだ。
ていうか、そんなこと我々には関係ないことでしょうが。まったくもう。
ウチのマンションは、1階に宅配ボックスが設置されている。不在時でも荷物などを受け取れるアレだ。にもかかわらず、いつも不在票だけ入れて持ち帰ってしまう業者がいる。その常習犯(あえてそう呼ぶ)が、じつは郵便。他の宅配業者なら何度も足を運んでくれたりするが、郵便はこちらから連絡するか窓口に出向く必要がある。だから余計に腹が立つ。
あらかじめ断っておくが、宅配ボックス使用に関する届出書類は担当局に提出済み。それでもなお、毎回持ち帰られるのだから閉口してしまう。
昨日も不在票が1枚。郵便物の種類が「国際郵便物」で、なおかつ身に覚えのない「Asian Zakka」なる差出人だったので、今回はやむなく持ち帰ったのかなと思い、穏便に再配達依頼の連絡をしてみた。電話口の女性は、今日の夕方に宅配ボックスに入れるよう配達員に指示すると返答。夕方なら家にいる可能性があるので部屋まで届けてほしいと告げると、「それはできない」とのこと。納得いかない回答だが揉めるのも嫌だったので承知し、電話を切った。
で、先程その郵便物が届いた。配達員はインターホンを押して部屋まで持ってきた。確かに国際郵便物だったが、差出人名はまったく違っていた(海外のコンタクトレンズ販売業者)。
むー、一体どうなってるの!?
結構、揺れたねぇ。
そういえば先週、こんな夢を見た。
どこかの地方都市。妙齢の女性が辺鄙な場所を案内してくれている。彼女が言う。
「このへんから貝塚が発見されましてね。今でも定期的に新しいものが見つかるんですよ」
僕はすぐさまこう返した。
「古いものが見つかる、の間違いでは?」
言い終えて彼女のほうを見ると、明らかに激昂している。「キーッ」とか言いそうだ。
ここで目が覚めた。
例の占い。「当たってるかも」と感じるのは、おそらく何かに疲れているからだろう。