昨夜からその兆候はあったけど、完全に風邪をひいてしまったぞ。
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一昨日、皮膚科の先生からシャワー浴の許可をもらった(浴槽に入るのはまだ禁止)ため、今朝、久しぶりに患部のガーゼをはがしてみた。ちなみに一昨日の前日(何て言うんだっけ?)にもシャワーを浴びたが、そのときはゴミ袋をマントがわりにまとって患部に水がかからないようにしていた。ガーゼに着いた膿が少量だったので少し安心したが、後ろ手で患部を触ってみたところ、はっきりと分かる穴があいていてビックリした。また、後ろ手でガーゼを貼り直すのに難儀。昔は両手を背中に回して握手とかできたんだけどなぁ。
処方されている薬のうち、スオードという感染症治療薬が非常にまずくて閉口する。苦いとかそういうのじゃなくて、口にいれた瞬間になんとも言えない不快な味が拡がるのである。あと、この薬を飲んだ後に飲酒すると、いつもよりかなり少ない量で酔っぱらうことが判明。というかいいのか、飲んでて。
背中のアレの続報。今日の日中、戸越銀座の駅に程近い「池上皮膚科医院」へ行ってきた。
優しい口調ながら眼光鋭い先生に患部を見せたところ、診療台にうつぶせになるよう言われ、その場で中身を絞り出されることに。麻酔なしだったのでかなり痛かったが、耐えられないほどではなかった。
先生の説明によれば、やはり粉瘤とのこと。皮膚の一部が「逆Ω」状になっており、本来は新陳代謝で体外に出るはずの皮脂や老廃物がその中に溜まってしまう、と。小さい穴ながら外部と繋がっているため、そこから菌が入り込むと化膿してしまうわけだ。今回は穴から中身を押し出したが、袋自体を除去したわけではないので、後で再発する可能性もあるが、とりあえず今は切除手術はしないくてもいいだろうとのこと。
化膿止めを処方してもらい、月曜日の朝にまた受診することになった。
背中にできた粉瘤の件。先週土曜日の受診予定をブッちぎってしまったので放置プレイ状態なのだが、おそらく細菌が入って化膿したのか痛みをともなうようになってきた。シャツがずれるだけでもヒリヒリした痛みを感じるので、就寝時などは寝返りを打つにも気を遣う始末。ちなみに、写真右は昨夜の状態(患部左は比較対象のための奥様の小指)で、写真左がちょうどその1週間前。それより以前は赤くなかったのだが、ここにきてかなりひどくなっているのが分かる(クリックするとぼかしなしの画像が見られます)。
質問箱みたいなサイトをいくつか覗いてみたところ、切除手術を行なった人のほとんどが「大きくなる前に切除しておけばよかった」という感想を書き込んでいた。僕の場合は背中だが、顔など普段見える場所に粉瘤ができた人にとっては切実だろう。また、化膿してしまうと腫れが抑まるまで切除できないことも分かった。僕のケースで通院が必要がどうかは不明だが。
というわけで、今週の土曜日(12月1日)こそは早く起きて病院へ行こうと思う。
ひとつ前のエントリで「序章」とか書いたけど、なんだか無駄に煽っているだけのように思えるので、もったいぶらずに公表(?)することにした。
かれこれ半年ぐらい前、いや、もっと前からなのかもしれないが、背中の中央付近にぽっこりとしたコブのようなものができていた。悪性の皮膚腫瘍ではないことが(なんとなく)分かっていたので放置していたのだが、昨夜、これが何かの拍子(ソファにもたれたときではないと思う)に破けてしまったようだ。場所が場所だけに詳細が確認しづらく、後ろ手に患部を触ると手にグリスのようなものが付いた。これが何とも言えない異臭を放っている。とりあえず寝ていた奥様を起こし、患部を拭き取って絆創膏を貼ってもらい事なきを得たのだが、こうなると今までのように放置し続けるわけにはいかない。事前に調べた情報で、いくら良性とはいえ細菌感染を起こすと厄介だということを知っているからだ。
で、今日、近所の皮膚科に相談の電話をしてみた。結果、土曜日(24日)に受診することに決定。
素人判断ではあるが、十中八九、粉瘤(ふんりゅう)とかアテローマと呼ばれる皮膚腫瘍だと思われる。ちなみに、いろいろ調べているうちに辿り着いたページにあった切除手術の写真がかなりグロくて、受診前からちょっとナーバス気味に。まだ手術すると決まったわけでもないんだけどね。
下記リンクがそれなんだけど、この手のものが苦手な人は見ないほうが賢明かも。
その兆候は、帰宅して夕飯を食したすぐ後に出始めた。ソファに腰掛けた際、背もたれ部分が濡れているような感覚があった。が、濡れてなどいない。続いて妙な匂い。鼻を突くほどではないのだが、ふと気を緩めたときにわずかな腐臭が匂ってくる。生ゴミを疑ってキッチンを調べたが、その手の匂いとは異なる感じ。なんとなく自分自身から発せられている感じだが、手からも足からもそんな匂いはしない。
小一時間ほどして原因が分かった。とりあえず病院に行ってみることにする。
左足の小指の、剥いでしまった爪以外の部分も痛い気がするので確かめてみたところ、マメか水膨れのようなものまでできていた。靴のせいかなとも思ったが、右足はまったくなんともない。そういえばずいぶん前から、左足の小指ばかり負傷しているようにも思えてきた。まぁ負傷というレベルでもないんだけどね。
先日、CSの「チハラトーク」という番組で、千原兄弟の千原ジュニアがこんなことを言っていた。ギックリ腰の治療でお世話になった整体師の先生から扇状骨という骨盤の一部の異常を指摘され、その原因が「左向きの姿勢を続けてきたせい」と訊いて驚いた。というのも、千原兄弟の立ち位置は客席から見るとジュニアが左側。つまり、舞台上での彼は常に左にいる靖史(兄)のほうを向いて立っている。彼の15年間の芸歴はまさに、左を向いて立ち続けた歴史であった、と。
そう考えると、僕の場合も、何か左足の外側に負担のかかるような姿勢を、無意識のうちにやり続けてきた可能性も考えられる。横断歩道の信号待ちや、駅のホームで電車を待っているときなど、左足にだけ体重をかけて妙な「休め」の姿勢をしていることが多いが、はたしてこれが原因なのだろうか。
あ、ひょっとしたら……運転時のクラッチ操作だったりして。
ぶつけたりした覚えがないんだけど、左足の小指の爪が縦に割れてしまっている。小さい方の左側(幅約5mm)は抜けかけの乳歯みたいにグラグラしていて、引っ張ると簡単に取れそうな感じ。
で、昨晩、テレビを見ながらなんとなくその部分をつまみ、引いたり戻したりしていたら突然、ブチッという音と共に引きちぎれた。とはいえ出血も少なかったし、それほど痛くもなかった。そのときは、ね。
今朝、ベッドから起き出すと当該部分がずきずきと痛い。そりゃそうだ。部分的とはいえ、生爪を剥いだようなものだし。歩けないような事態ではないが、それでもやや難儀する。やるんじゃなかったと後悔しても時すでに遅し。一部が剥がれただけでもこれだけ痛いんだから、全部剥ぐと……あー、考えると余計に痛くなってきた。
γ-GTPについて調べてみたところ、こんな記述があった。
えらいこっちゃ。
先日受けた健康診断の結果が出た。総合判定の欄を先に見たところ、こう書いてあった。
ちなみにγ-GTPは148。正常値は6〜73とのこと。あたたた。