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VMWare Fusionを、Snow Leopard対応版の3.0.1にバージョンアップ。初回起動時に、TwitterでのフォローやFacebookへの登録を促してきたのでちょっと驚いた。

「iPhoneがでかくなっただけ」とか「カメラもUSBも付いてない」とか「やっぱりFlashが動かない」など、早くもネガティブ要素が囁かれているようだが、僕としては「実際に触ってみないと分からない楽しさやワクワク感」に期待したい。だってほら、iPhoneもそうだったし、Mac OS Xだってそうだったでしょ?

でも僕自身が買うかどうかと言うと、それはまた別の話。MacBook AirとiPhoneを所有する身としては、その中間的存在のガジェットの必要性を感じないから。と言いつつも、まったく食指が動かないわけでもなかったりするんですが。

Engadget日本版 - アップル、タブレット端末iPadを発表。499ドルから

MacBook Airの場合、あのCMをイメージしたマニラ封筒型のケースが発売されたと訊いても「ありがち」としか思わなかったが、さすがにMacBookでこの発想はなかったな。

Twelve South - BookBook

アメリカの出版社マグロウヒルのテリー・マグロウCEOが、CNBCのニュースでフライング発言。そう、日本時間で明日未明に発表される(予定の)Appleタブレットのお話。

Yeah, Very exciting. Yes, they’ll make their announcement tomorrow on this one. We have worked with Apple for quite a while. And the Tablet is going to be based on the iPhone operating system and so it will be transferable. So what you are going to be able to do now — we have a consortium of e-books. And we have 95% of all our materials that are in e-book format on that one. So now with the tablet you’re going to open up the higher education market, the professional market. The tablet is going to be just really terrific.

Tech Waveの日本版に、件の記事の日本語訳がありますね。

とてもエクサイティングだ。Appleは明日発表する。われわれはAppleと割と長期に渡って一緒にやってきた。タブレットはiPhoneOSベースなんで、アプリやコンテンツを(iPhoneから)持ってくることができる。電子書籍のコンソーシアムがあって、われわれの書籍の95%はその電子書籍フォーマットに準拠している。タブレットによって大学やプロフェッショナル向け書籍の市場が拡大するだろう。タブレットはすばらしいことになるだろう。

まぁ、あと10数時間後には明らかになるんですけどね。

Tech Wave - 「Appleタブレット明日発表」=McGraw-Hillトップがテレビで明言

AirMacディスクをTimeMachineのバックアップ先に設定する試みは、やはり途中でエラーになるか、またはMac OS自体が落ちる(半調の黒い画面が上からサーッと降りてくるという心臓に悪い演出)始末。その反面、HDDをUSBで直接Mac本体に繋いで同じことをやると、今度は何の問題もなくバックアップできたりする。なんとも難儀な状態で数日が経過。

で、一昨日の夜にふと思い付き、ウイルス対策ソフトのカスペルスキー(Kaspersky Anti-Virus for Mac)を外して再挑戦してみた。結果は……見事成功。

ちょうどこのタイミングでカスペルスキーの使用期限が切れたんだけど、当然というか製品化キーの購入は断念せざるを得ない状況に。とりあえず、ClamXavに戻すとしますかね。

紆余曲折あってというか、無線LANのベースステーションを新しい(といっても中古だけど)AirMac Extremeにリプレースし、念願のAirMacディスクも実現できた。

TimeMachineによるバックアップも問題なし……いや、途中何度かMac OSが落ちるトラブルに見舞われたりもしたが、あれこれ試行錯誤してる間に解決。というか、今もまだバックアップ処理中なんだけどね。

そういえば会社で使っていた私物のAirMac Expressを引き上げてきたので、こちらは中継局としてリビングにあるホームシアターのアンプに接続し、念願のAirTunesを実現。ついでにUSBポートにプリンタを接続してネットワーク共有……って、かなり贅沢な環境が整いましたな。

Jan
08
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で、結局

買ってしまったのでした。

昨年末、データバックアップ用に外付けハードディスクを購入した。ブツはアイ・オー・データ「HDC2-U2.0」。アウトレット品で約2万円。2ドライブ搭載のRAID対応モデルなので、1TB×2のミラーリングモード(RAID1)で使用する。

当初の計画としては、これをAirMac ExtremeベースステーションのUSBポートに接続して「AirMacディスク」にするつもりだった。要はTime Capsuleもどき(?)にしたかったのだ。が、結論から言えばNG。今使っているAirMac Extremeベースステーション(円錐形とかUFO型とか言われるやつ)は旧式のため、残念ながらAirMacディスクには非対応であった。

とはいえ、Mac本体にUSBで直接接続すれば、1TBのボリュームとして普通にマウントできる。Time Machineももちろん利用可能なので、当面はこちらでバックアップを取ることにする。本音を言えばAirMac Extremeベースステーションを買い換えたいところだが……。

Dec
18
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.sitにShit!

仕事の素材を海外からいただいたのだが、今時珍しいStuffit圧縮だった。で、徹夜作業の途中でその圧縮ファイルを解凍しようと思ったら、破損している旨のエラーが出る始末。FTP経由での受け渡しだったのでダウンロードからやり直すもことごとく失敗。こんな時間に先方に連絡できるはずもなく、さりとて締切は明日(というか今日)の朝だったりする。

Stuffit Expanderを最新にバージョンアップしてみても状況は変わらず。そこで、ダメ元でその圧縮ファイルをClassic(Mac OS 9)環境のマシンに持っていって解凍してみたところ……おー、なんだかうまく行きそうじゃないか。

でも、300MB程度の圧縮ファイルの解凍に、かれこれ1時間もかかっているんですけど。

惚れた! 理想のお相手にやっと出会えた感じ。

あ、いや、女性じゃなくてソフトの話ね。Ommwriterなるワープロソフト……いや、ワープロと呼ぶには機能がシンプルすぎるからエディタのほうが適当か。いやはや、ここまで素晴らしいソフトはこれまでになかったと思うよ。

起動すると白を基調とした画面がフルスクリーンで出現。メニューバーもない。一瞬、枠線やアイコンなども顔を出すが、その存在を悟られたくないかのようにすっと消える。アンビエントなBGMが流れる中、真っ白な画面にはブリンクするカーソルだけ。雑念は自然に消えていく。とにかく美しく、清い。そして書いてて気持ちいい!

あー、これじゃこのソフトの魅力はとても伝えきれない。開発元のサイトにデモ動画があるのでそちらで感覚をつかんで……いや、ひとつ騙されたと思ってダウンロードしてほしい。

Ommwriter

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