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Macネタばかり続いて申し訳ないが、MacBook Airで今しがた起こったことの顛末を備忘録的に記しておく。

iTunesで音楽を再生しながらFlashムービーの制作をしていたところ、突然激しい音飛びが。とりあえずiTunesを終了してみたが、どうも原因はこれじゃないようで、作業中のFlashはもちろんOS全体が重くなっている様子。iStatメニューでCPU負荷を調べてみてもそれらしいタスクは見当たらないが、グラフは両コア共フルになっている。続いてアクティビティモニタを確認したところ、kernel_taskが130%……って、暴走中!?

念のため再起動しようとも思ったが、その前に検索。かなりスローモーなSafariで調べてみたところ、どうもUSBが原因っぽいことが分かった。ふとMacBook Airの横を見ると……あ、iPhoneを同期したまま差しっぱなしだった。

もちろんというか、USBケーブルを抜いたら即解決。とはいえ、MacBook Airの持病に対する応急処置に過ぎない。とりあえず、セルフパワードのUSBハブを買うしかないのかなぁ。

Macと愛猫 - Macbook Airのkernel_task暴走の対策

Safari 5でGoogle Analyticsのグラフが表示できない件、どうやらFlash全般……いや、中にはちゃんと表示できているFlashもあるな。とにかく、いくら調べても同じ目に遭っている人がいなさそうだったので、これはもう自分の環境のせいだと判断。念のためSafariのプラグインのお掃除をしてからFlash Playerの最新版をインストールしたところ……見事に解決。

Mac OS XのSafariまでがFlash排除の方針を選んだのかと思って、焦っちゃいましたよ。

かなり初期のバージョン(1からかな?)から使い続けているFTPクライアント「Transmit」が、今日起動したらバージョンアップ(3→4)を促してきた。早速インストールしたところ、UIの大幅変更と共にずいぶんと高機能になっていた。

しかしながら、だ。てっきり無償バージョンアップなのかと思いきや、じつは1900円(単体だと3400円)かかるんだよね。それが分かったときにはすでに旧バージョンを上書きしちゃった後だったことは……まぁ気にしないでおこう。

個人的にはというか、アイコンが微妙に変わっているという芸の細かさもちょっと好き。

Panic - Transmit - The ultimate Mac OS X FTP + SFTP + S3 app

日曜の午後に弟カツヤから電話があり、店(職場のライブハウス)で使っているMacBookが特定のキーだけ入力できなくなったから助けてほしいとのこと。訊けばセミコロンなどを除く「A」の段(ASDFGHJKLですな)が全滅らしい。さらに詳しく訊けば、どうやら部下がコーヒーをこぼしたっぽい。原因がハードに起因するのであれば僕にできることはないので、とりあえず「アップルストアに電話して持ち込め」と指示して電話を切った。

しばらくしてからまた電話あり。アップルストアに事情を話したところ、修理代が9万円以上もかかるとのこと。なるほど。ロジックボード全とっかえってことね。途方に暮れかけている弟に僕が与えたアドバイスはというと、「とりあえず中古で同じ機種を探せ」。

彼は僕から教わったソフマップと秋葉館に電話をかけ、ソフマップの秋葉原店で在庫(同シリーズのモデル違い)を発見。翌日の朝一で買いに行くこととあいなった。

そして今日(すでに昨日か)、彼の職場に出向いて移行のお手伝いをしてきた。以前にも書いたけど、移行アシスタントって本当に素晴らしいね。指示に従って進めてあとは待つだけで、移行前と同じ環境が実現できてしまうんだから。

あ、じつはここまでが長い長い前フリね。

今回、移行アシスタントを使うにあたって古いほうをターゲットディスクモードで起ち上げたんだけど、そのためにはブート時に「T」を押しっぱなしにする必要がある。そう、たまたま「死んでいない」キーでよかったと、そういうお話でした。

VMWare Fusionを、Snow Leopard対応版の3.0.1にバージョンアップ。初回起動時に、TwitterでのフォローやFacebookへの登録を促してきたのでちょっと驚いた。

「iPhoneがでかくなっただけ」とか「カメラもUSBも付いてない」とか「やっぱりFlashが動かない」など、早くもネガティブ要素が囁かれているようだが、僕としては「実際に触ってみないと分からない楽しさやワクワク感」に期待したい。だってほら、iPhoneもそうだったし、Mac OS Xだってそうだったでしょ?

でも僕自身が買うかどうかと言うと、それはまた別の話。MacBook AirとiPhoneを所有する身としては、その中間的存在のガジェットの必要性を感じないから。と言いつつも、まったく食指が動かないわけでもなかったりするんですが。

Engadget日本版 - アップル、タブレット端末iPadを発表。499ドルから

MacBook Airの場合、あのCMをイメージしたマニラ封筒型のケースが発売されたと訊いても「ありがち」としか思わなかったが、さすがにMacBookでこの発想はなかったな。

Twelve South - BookBook

アメリカの出版社マグロウヒルのテリー・マグロウCEOが、CNBCのニュースでフライング発言。そう、日本時間で明日未明に発表される(予定の)Appleタブレットのお話。

Yeah, Very exciting. Yes, they’ll make their announcement tomorrow on this one. We have worked with Apple for quite a while. And the Tablet is going to be based on the iPhone operating system and so it will be transferable. So what you are going to be able to do now — we have a consortium of e-books. And we have 95% of all our materials that are in e-book format on that one. So now with the tablet you’re going to open up the higher education market, the professional market. The tablet is going to be just really terrific.

Tech Waveの日本版に、件の記事の日本語訳がありますね。

とてもエクサイティングだ。Appleは明日発表する。われわれはAppleと割と長期に渡って一緒にやってきた。タブレットはiPhoneOSベースなんで、アプリやコンテンツを(iPhoneから)持ってくることができる。電子書籍のコンソーシアムがあって、われわれの書籍の95%はその電子書籍フォーマットに準拠している。タブレットによって大学やプロフェッショナル向け書籍の市場が拡大するだろう。タブレットはすばらしいことになるだろう。

まぁ、あと10数時間後には明らかになるんですけどね。

Tech Wave - 「Appleタブレット明日発表」=McGraw-Hillトップがテレビで明言

AirMacディスクをTimeMachineのバックアップ先に設定する試みは、やはり途中でエラーになるか、またはMac OS自体が落ちる(半調の黒い画面が上からサーッと降りてくるという心臓に悪い演出)始末。その反面、HDDをUSBで直接Mac本体に繋いで同じことをやると、今度は何の問題もなくバックアップできたりする。なんとも難儀な状態で数日が経過。

で、一昨日の夜にふと思い付き、ウイルス対策ソフトのカスペルスキー(Kaspersky Anti-Virus for Mac)を外して再挑戦してみた。結果は……見事成功。

ちょうどこのタイミングでカスペルスキーの使用期限が切れたんだけど、当然というか製品化キーの購入は断念せざるを得ない状況に。とりあえず、ClamXavに戻すとしますかね。

紆余曲折あってというか、無線LANのベースステーションを新しい(といっても中古だけど)AirMac Extremeにリプレースし、念願のAirMacディスクも実現できた。

TimeMachineによるバックアップも問題なし……いや、途中何度かMac OSが落ちるトラブルに見舞われたりもしたが、あれこれ試行錯誤してる間に解決。というか、今もまだバックアップ処理中なんだけどね。

そういえば会社で使っていた私物のAirMac Expressを引き上げてきたので、こちらは中継局としてリビングにあるホームシアターのアンプに接続し、念願のAirTunesを実現。ついでにUSBポートにプリンタを接続してネットワーク共有……って、かなり贅沢な環境が整いましたな。

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