Recently in ものずき Category
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仕入れ先はBOOKOFF西五反田店で、合計5000円ぐらいかな。しかしまぁ、BOOKOFFはなんで剥がしにくい値札をずっと採用してるんだろう?
それはさておき、今回買ったCDの半分(リストの5番目以降)はオムニバスだが、中でも特に「Matthew's Best Hit CD」(言わずもがな、あの番組の企画ね)の選曲が素晴らしすぎる。列記しよう。
- DANCING SHOES/SEIKO
- しあわせ未満/太田裕美
- 君は薔薇より美しい/布施明
- 異邦人/久保田早紀
- ゴールデン・バック・トゥ・チャイナ/鹿取洋子
- 色彩都市/大貫妙子
- うわさになりたい/EPO
- ベステンダンク/高野寛
- 東京ららばい/中原理恵
- シルエット・ロマンス/大橋純子
- 迷い道/渡辺真知子
- とっておきの君/竹本孝之
- 恥ずかしすぎて/南野陽子
- 森へ帰ろう/つみきみほ
- 電車でGO/戸川純
- Another Diary/PSY・S
- 春咲小紅/矢野顕子
藤井隆とは絶対に話が合うと思う。あ、藤井隆じゃなくてマシュー南だったか。
う〜ん、輪島塗はやりすぎのような気もするけど、アルミ削り出しのHHKBはちょっと欲しいかも。
2本持っているDIESELのジーンズのうち、特によく履いているお気に入りのほうが去年の夏あたりからかなり損傷しており、見かねた奥様が補修してくれた。写真は一番損傷の激しかった左の裾の部分だが、地面に接触している外周部分はもちろん、上下方向にも完全に裂けてしまっていた。「新しいのを買ったら?」と彼女は言うのだが、この「ヤレ具合」も含めて気に入っているんだよなぁ。
思い返せば過去に何度も、なぜか気に入っているジーンズだけがすぐにボロボロになっていた。これまでは単なる履きすぎだと片付けてきたのだが、それ以外にも理由があることに今日気づいた。おそらく、耐久性のあまり良くない薄手の生地のジーンズを、特に好んでチョイスし続けてきたからだと思う。
気づいたからって、何の問題解決にもなりませんけどね。
東芝のHDD/DVDレコーダー「RD-X5」を購入して2ヵ月が経った。僕自身はかなり使いこなせるようになったつもりだが、客観的に見るとやはり「東芝のレコーダー=玄人向け」という印象は否めない。
RD-X5のHDD容量は600GBだが、これでもやりくりしないと足りなくなってきた。録画したっきりで観ていない番組が貯まっていることはもちろん、最初からDVD化するつもりで撮り貯めた映画作品に関しても、まだ使いこなせていなかった時代(せいぜい2ヵ月前だが)に築いてしまった面倒な事情があったりする。
僕の場合、映画作品は不要部分をすべて省いてチャプターを全結合してからDVD-Rにダビングすることにしている。が、HDD/DVDレコーダーの利点のひとつである高速ダビングの恩恵にあずかるためには、HDDへの録画時に「DVD互換モード」を設定しなければならない。RD-X5の場合、「撮るナビ」というメニュー画面で番組録画時の様々な設定ができるようになっているが、デフォルトではDVD互換モードは「切」になっている。これを忘れて録画すると、たとえ同じ画質と音質でダビングしようとしても「レート変換ダビング」しか選択肢がなくなってしまう。この場合、ダビングに要する時間はまるまる録画時間と同じ。ダビング中にほとんどの機能が使えなくなるのも痛い。せめて他の録画済み番組を再生するぐらいは可能だと助かるんだけど。
途中でこの盲点(?)に気付き、以降は少なくとも映画作品に関しては(保存版にするつもりがあろうがなかろうが)DVD互換モードを「入」にして録画するようにした。しかしながら、それでもまだ落とし穴はあった。通常の片面4.7GBのDVD-Rの場合、標準的なSPモードで約2時間(一応、2時間4分と表示されている)の収録が可能。それを超える場合、複数のディスクに分けるか、もしくは画質のビットレートを下げて容量を稼ぐしかない。一応、レート変換ダビング時の機能として「容量優先画質設定」というのがあり、ディスク容量に応じて最適なレートダウンをはかってくれるのだが、さりとて高速ダビング機能が使えないことに変わりはない。
いろいろ調べてみたところ、撮るナビの画質設定の項目でSP(標準)、LP(長時間)、MN(マニュアル/1.0〜9.2Mbps)の他にA1とA2というモードが存在することが分かった。A1とは、片面4.7GBのDVD-R/RWにぴったり収まるようビットレートを自動計算してくれるという便利なモード。番組が2時間よりも長ければ、ビットレートがSPモードの4.6Mbpsよりも下げられ画質も若干低下するが、ディスク1枚に問題なく収まってくれる。逆に2時間よりも短ければビットレートは上がるが、あえてこのモードを選ぶこともないだろう。A2は、両面9.4GBのDVD-RAMに収まるレートを自動計算し、チャプター分割も行なうモードである。
DVD互換モードを「入」にして録画するようになってからも、2時間を超える録画済み映画作品はかなり存在している。こちらも後の祭りというか、同じ時間を費やしてレート変換ダビングをこつこつ繰り返すしかない。レート変換ダビング中に録画予約が始まるとそちら優先でダビングは強制終了されるため、予約スケジュールが空いている時間帯を見計らってからじゃないと安心してダビングできないのも難儀だ。
ちなみに、3時間20分もある『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』を1枚のDVD-Rにダビングしてみた(レートは2.6ぐらい)が、そんなに画質が劣化したような印象はなかった。というか、十分実用に耐える感じ。
余談だが、FOXチャンネルで連続放送していた「X-ファイル」が今日で大団円を迎え、これで「撮っては見」生活も終わりと安心していたら、10月からはLaLaTVで「ツインピークス」がスタートする。連続放送されるドラマは毎日続けて見ないとすぐに貯まってしまい、収拾がつかなくなるのは「X-ファイル」で経験済みである。
便利な反面、やっかいなことも多いんだよなぁ、HDD/DVDレコーダーって。



