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しつこいようだがM-1ネタ。
ラストイヤーで思い出したというか、今回辛くも(?)優勝を逃した笑い飯は、今年が芸歴10年目ということで来年のM-1にはもう出られない、と番組中に島田紳助が言っていた。が、どうもそうじゃないらしいという声も耳にする。で、調べてみた。
こういうときは、何はなくともWikipediaである。「M-1グランプリ」の項目には、脚注にこんな記述があった。
マンスリーよしもとは持っていないので、念のため「笑い飯」の項目も紐解いてみたところ、そのものずばりな記述が。
出てほしいなぁ。そして優勝してほしいなぁ。
いよいよ今日18:30からオンエアの「オートバックス 〜M-1グランプリ〜」。それに向けてテレビ朝日で様々な関連番組を展開してきているが、ちょっと引っかかる言葉が。
それは「ラストイヤー」。じつはこの言葉、Wikipediaの「M-1グランプリ」の項目にもちゃんと記述がある。同項目の「その他の用語」によれば、以下のように定義されている。
なるほど、ラストチャンスの年(イヤー)でラストイヤーというわけか。しかしながら(皆さんも中学英語で習ったとおり)、「last year」の日本語訳は「昨年」である。
ひとつ前のエントリに「「ダメージ」がいつの間にかタイムテーブルが変わってて、7話目の録画を失敗していた」と書いたが、あらためてリピート放送を録画して昨晩それを見たところ、少々違和感が。これまで日本語吹替版だったのが、字幕版になっていたのだ。
LaLa TVのサイトで確認したところ、どうやらすでに当初から日本語吹替版・字幕版の両方をオンエアしていた模様。しかしながら、EPGの番組説明にはその旨の記載がないため吹替版オンリーだと勝手に思い込んでいた。ちなみに表を見ると分かるが、これまで日曜日の12時45分の回(吹替版)を録画予約していて、7話目からの急な時間変更の憂き目にあったわけだ。
個人的には海外ドラマも洋画も字幕派なので、今後は月曜日の24時30分の回を録画予約しようと思う(それよりも早い土曜日の22時の回は他のドラマと重なっているので)。
14日の土曜日は昼過ぎに起床。通院しているクリニックの土曜の診察時間内になんとか間に合った。受診後は一旦家に戻り、Miniで外出。池上のイールメーカースにてオイル交換(いつもは自分でやるのだが今回は新しいオイルを試してみたかったので依頼)。再び帰宅し、夜のイベントの下準備のためDVDを焼いたりする。19時からは渋谷のUPLINK FACTORYへ。映画版「妹と油揚」&極秘映像上映会を満喫……というか身内(métro)絡みのイベントだったんですけどね。終了後は打ち上げに参加し、深夜帰宅。
明けて日曜日は奥様もお休みだったけど外出せず。急遽依頼されたシステム仕事をこなしたり、iPhoneの分解組立などに没頭していたら1日が終わった感じか。昼食は肉まん、夕飯は自家製タコ焼き。日曜日のお楽しみである「LOST」が、今週にかぎって特別番組ということでガッカリ。あと「ダメージ」がいつの間にかタイムテーブルが変わってて、7話目の録画を失敗していたため未見。そうそう、「Dr.HOUSE」がようやっと週一の再放送に追いつきました。
今さらではあるが、ちょっと前にWOWOWで放送されてたのを録画した『容疑者Xの献身』を観た。僕は東野圭吾の小説を読んでいないが、原作を読んだ人のレビューによればかなり正確にトレースしているらしい(雪山のシーンはオリジナルだそうだが)ので、原作の完成度にまず脱帽。加えて、堤真一と松雪泰子をキャスティングした製作陣に拍手を贈りたい。
ここから先はネタバレになるが、じつは物語の最初のほうで本作最大のトリックが分かっちゃったんだよね。というのも、ホームレスだらけの河川敷のシーンが2回あるのだが、最初、石神がひとりで歩いているときにはベンチに腰掛けていた人が2回目にはいなくなっていることに気付いたからだ。でもそのかわりにというか、途中からの石神のストーカー的行動がじつは計算しつくされたものだと知ったときには、正直鳥肌が立った。
後でWikipediaで調べて分かったんだけど、原作が2005年の「本格ミステリ・ベスト10」にて1位を獲得した際、なんだかめんどくさい論争が起こっていたんですね。確かに「作者が推理の手がかりを意図的に伏せて書いて」いることは否めないけど、それも含めて読み手(僕の場合は映画だが)の期待をいい意味で裏切り、爽快な読後感を味わわせてくれたことをちゃんと評価すべきだと思う。そういう意味では、二階堂なにがしの主張は単なる「いちゃもん」に過ぎないと思いました、はい。まぁ作家本人が気にしてないっぽいのでどうでもいいんですが。
最近、「LOST」を抜いて「続きが早く見たいドラマ」のナンバーワンに輝いた「クリミナル・マインド」だが、その第1話「シアトルの絞殺魔」にちょっと気になるシーンがあった。
若い女性ばかりを狙った連続誘拐殺人事件が発生し、FBIシアトル支局がクワンティコのFBI行動分析課(通称BAU)にプロファイリングを依頼する。やがて、ひとりの少年が容疑者として浮かび上がるが、重要な手がかりが隠されているであろう彼のパソコンにはパスワードロックがかけられていた。BAUのモーガン捜査官は容疑者の行動パターンを分析し、頻繁に再生されているCDを見つけようとする。が、部屋中くまなく探しても決定的なものが見つからない。すると、IQ187の若手捜査官、ドクター・リードが、パソコンのCDトレイに入ったままのCDをあっさり見つける。それはメタリカだった。「でもどの曲だか……」と弱気なモーガンに対し、リードがひとこと「エンター・サンドマン」だと告げる。
確かに「エンター・サンドマン」はメタリカの代表曲だが、それをリードが自信たっぷりに言うのがいまいち解せなかった。が、昨日の夜にピンときた。というか謎が氷解した。
なるほど、enter sandman(sandmanを入力せよ)ってわけか。
8月22日配信のニュースでアレだけど、ちょっと驚いたので。ソースはサーチナ。
「ラストサムライ」「ラッシュアワー3」などハリウッド映画でも活躍する、日本を代表する俳優、真田広之がアメリカの人気ドラマ「LOST」に出演することが明らかになった。米EW.comが報じた内容によると、真田が来年1月にABCネットワークで放送される「LOST」シーズン6に出演することが決定。詳細は明らかにされていないが、重要な鍵を握るキャラクターを演じるという。「LOST」はシーズン6がファイナルとなっており、真田の他にも「デッドウッド」のジョン・ホークスら人気俳優たちがキャスティングされている。また、すでに降板しているエミリー・デ・レイビンやイアン・サマーホルダーのカムバックも決定しており、大きな注目を集めている。サニー千葉こと、千葉真一が立ち上げたジャパンアクションクラブで演劇を学んだ真田は、舞台や映画、テレビドラマなど幅広い分野で活躍する実力派俳優。ハリウッドでは映画「ラストサムライ」での演技が高く評価され、日本を代表する俳優として認知されるようになった。
ちなみに、エミリー・デ・レイビンはクレア、イアン・サマーホルダーはブーン役の俳優さんですな。エコー役のアドウェール・アキノエ=アグバエもカムバックするらしいね。
EW.com - 'Lost' exclusive: Japanese superstar Hiroyuki Sanada lands 'significant' role
Amazon.co.jp - DVD - LOST
夏期休暇明けからハマっている作業があるため、この週末も飲み友達のバースデーパーティに参加したのと映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を観たこと以外、特に目立った動きはなし。
そういえばこの9月からスタートしたSuper! drama TVの「クリミナル・マインド」と、LaLa TVで10月から本放送がスタートする「ダメージ」の3話プレミア放送を録画したのだが、未だ見られずじまい。その他の定期視聴ドラマはしっかり見てますけどね。