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ソースのSponichi Annexがリンク切れのため、3月25日付「痛いニュース(ノ∀`)」より引用。

長野の聖火リレーに中国側が“注文”
中国の北京五輪組織委員会が、長野市で4月26日に行われる聖火のリレーや式典を直接妨害する行為だけでなく、中国政府を批判するメッセージを書いたプラカード類を掲げるなどの活動も排除するよう要求している。長野市のリレー実行委員会が24日、明らかにした。実行委によると、組織委は反対活動をする者が突然リレーを妨害するなどの不測の事態を考慮しているという。しかし、実行委は危害のない場合は「五輪に反対する横断幕を出すことまでは排除できない。日本の法律にのっとって可能な限り対応する」と、中国側の要求に困惑している。走者に危害を加えたり運営を妨げる行為は警察が取り締まる。組織委との打ち合わせで、1998年長野冬季五輪でも五輪開催に反対する集会などをやめさせなかったことを例に挙げて理解を求めたという。実行委は「組織委は危険性があるあらゆるものを排除したいようだ」と指摘した。

で、ここからが本題。以下はmixiの個人日記であり、書き手のアリ@freetibetさんはマイミクシィでもなんでもないが、リンクフリーを謳われているのと主旨に感銘したためそのまま引用させていただく。

聖火リレー、行ってきました。 まず皆さんにお願い。 この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。 動画3つまでしか載せれないため、 動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。

追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!

以下は当該日記への直リンクです(mixiのアカウントが必要ですが)。

アリ@freetibetさんの日記 - 世界最低の国、日本

シネマトゥデイの記事。

キャメロン・ディアス、ペルーの人々に謝罪
キャメロン・ディアスが、訪問先のペルーで国民に謝罪した。ディアスは、中国共産党のリーダーであった毛沢東の、「人民に奉仕する」という意のスローガンが書かれたバッグを持っていたが、ペルーには1980年代から90年代にかけて毛沢東派の反政府ゲリラが起こした反乱により、7万人もの人々が命を失った歴史があり、このスローガンは当時の悲劇を呼び起こすものとみなされている。ディアスはこの件でペルー国民に謝罪し、「このバッグは私が中国旅行をしたときに購入したものですが、ここに書かれたスローガンが誰かを傷つけてしまう可能性があることを全く知りませんでした。心からお詫びします」と声明を出した。

我々日本人に置き換えて考えてみる。外国人観光客がトルーマン元大統領やエノラ・ゲイの描かれたTシャツを着ていても、おそらく激怒する日本人はいないだろう。その人がアメリカ人観光客で、場所が広島や長崎であり、なおかつそれを見た日本人が関連性に気付いたとしても、せいぜい苦笑いするだけだと思う。

だけど、ヒトラーやカギ十字が描かれたTシャツを日本人が着てポーランドへ行ったとしたら、かなりの非難を受けることは必至だろう。そういう意味では、キャメロンの一件はこっちの例に近いのかも。

そういえば過去にはこんな事件もあった。ソースは2005年1月13日のアサヒ・コム。

ハリー王子、仮装パーティーでナチスに扮装
英国のチャールズ皇太子の次男、ハリー王子(20)は12日、友人宅で開かれた新年の仮装パーティーにナチス・ドイツの兵士に扮した姿で参加した写真が、翌日付の大衆紙サンに特報されることが明らかになったのを受け、王室報道官を通じて謝罪した。27日にはエリザベス女王の参列するホロコースト60周年の追悼式典も予定されており、英王室は王子の失態の火消しに躍起になっている。問題の写真は13日付のサン紙の1面に掲載された。王子は、ナチス・ドイツの軍服を着てかぎ十字の腕章をまいた姿で、グラスとたばこを手にしている。「ナチスのハリー」と大きな見出しがついている。王子は昨年、ロンドンのナイトクラブの前で張り込んでいたカメラマンに殴りかかるなど、これまでもたびたび騒ぎを起こしている。王子は声明で、「人々に不快感を与え、当惑させたとしたならば、たいへん申し訳ありませんでした。下品な服装を選んでしまったことを謝罪します」としている。ロイター通信などによると、王子の振る舞いに対しては、国会議員らから批判の声が噴出している。一方、ユダヤ人団体は遺憾の意を示しながらも、ホロコースト追悼式典で英王室が主要な役割を果たすこともあって、「謝罪は歓迎する」とする抑制気味の声明を発表するにとどめた。

ちなみに英紙サンは、日本で言うところの東スポみたいな新聞ね。

東急目黒線武蔵小山駅前の放置自転車の様子。昨年7月に駅が地下化して駅周辺が広くなって以降、さらにひどくなった気がする。写真右側奥に置かれた自転車なんて、取り出せないどころか見つけるのもひと苦労だよ。

警告表示によれば、この場所の放置自転車は定期的に撤去され、八潮北か不動前の保管所へ移動されるらしい。品川区まちづくり事業部のサイトで調べてみたところ、直近で5月30日、つまり昨日、撤去(さすがに全部じゃないだろうけど)が行なわれたようだ。にもかかわらず、翌日にはこの有様。

同サイトによれば、平成18年(昨年)11月15日現在の武蔵小山駅前の放置自転車台数は662台。それでも同年6月1日比で126台減(約16%のダウン)とのこと。予想に反してというか、統計的には地下化後に減少したことになるが、地下化にともなって撤去作業が強化された結果じゃないかな。

品川区 - まちづくり事業部トップページ

問題 次の(  )に入る言葉は何か? ※キジではありません。

いぬ、(  )、さる

とある携帯のカメラのシャッター音(の最後部分)が、なぜか人によって「撮ったのかよ」と「エーアイアイ」の2種類に聞こえるらしい。「探偵ナイトスクープ」のネタで、リンク先はYouTubeね。

ちなみに僕は、当初「撮ったのかよ」としか聞こえなかったのだが、何かの拍子に「エーアイアイ」に聞こえてものすごくビックリした。

皆さんはどう聞こえます?

YouTube - otonohusigi2

そんなに思い入れがあるわけじゃないのと、そもそも味付けが好みじゃないのと、さらに米国産牛肉に対して漠然とした不安感が拭い切れてないのとで、僕自身は昨日の「復活祭」を見送った。というかこれって、ニュース性を持たせることによるローコストなプロモーションでしょ?

ところで、テレビのニュース報道で「2年7ヶ月ぶりということで、一度も牛丼を作ったことがない店長が全国に○○人いた」という豆情報を得たのだが、肝心の人数を失念してしまった。ニュースサイトを片っ端から調べてみても全然出てこないし……誰か覚えてませんか?

ついさっき、昼食をとりながら某SNSとかblogを巡回するまで、昨夜(というか今朝か)のW杯決勝戦の結果を全然知らなかった。

早速、YouTubeでこんな動画を見つけた。これに勝手なセリフをあててみるという「大喜利ネタ」を考えたんだけど、チャレンジしてみます?

YouTube - mondial 2006 coup de boule de Zidane

昨夜、奥様の花屋のパートナーriekoちゃんと、その旦那様のマルコ(イタリア系ブラジル人)、そして我々夫婦の4人で食事をした。お互いの伴侶をねぎらおうと彼女たちが企画。なんともいじらしいじゃないか。

この席で、彼女たちは「ハズバンズに乾杯」と言った。要するに、夫(husband)の複数形である。僕は、「それじゃ、ハズバンズの反対の言葉は?」と奥様に訊いてみた。これは引っかけ問題というか、ワイブズ(wives)ではなくワイフズ(wifes)と答えるんじゃないか、と。しかしながら、彼女はこう答えた。

シングル。

まぁ気持ちは分からんでもないけどね。マルコも(通訳の後に)爆笑してたし。

語尾がfまたはfeで終わる名詞の複数形は、f、feをvesに替え、〔−vz〕と発音する。前述したwife(→wives)をはじめ、knife(→knives)やleaf(→leaves)、half(→halves)、life(→lives)などがそうだ。ここまでは中学校の英語の授業で習ったとおり(みんな、ちゃんと覚えてる?)。しかしながら、中にはこのルールに沿っていない英単語もある。たとえば長(おさ)や主任を意味するchief(チーフ)。これの複数形はchiefsだ。僕が好きなUKの5人組バンドも、Kaiser ChievesではなくKaiser Chiefs(カイザー・チーフス)である。

では、scarf(スカーフ)の複数形はどうか。Googleで「scarfs」をキーワードに検索すると、トップに「もしかして: scarves」と表示されるものの、scarfsを含むページが多数ヒットする。言語ツールで英語を選択して検索しても同様なことから、英語圏でもscarfsとscarvesの両方が使われていると考えていいだろう。

他にもあるかな? もうちょっと調べてみよう。ていうか詳しい人、教えてください。

某ラーメン店で遅めのランチを食していたときのこと。厨房のスタッフがカウンターの外にいた別のスタッフに「そっちじゃなくて、コキ使えばいいのに」と言ったのが引っかかった。一瞬、何のことだか分からなかったけど、要は「コキ使う」ではなく「子機(を)使う」だったわけですね。

このレトリックを使って何かネタが作れないかなと、僕はラーメンをすすりながら考えた。

面倒な仕事でもそれを誰かに押しつけることなく率先してやることで評判の部長がある日、買い物に出かけた家電量販店でたまたま部下のひとりと居合わせた。部長がコードレスフォンを買おうとしているのを見て、部下は「へぇ〜、なんか意外ですね」とポツリ。理由をたずねると、彼はこう答えた。

「だって、部長がコキ(子機)使っているイメージって、想像できないんですもの」

う〜ん、いまいちだ。

昨日、家の前の道路に停車していた配送業者の軽トラック。ボディには「安全、確実、スピーディにお届けします」と会社のスローガンのような言葉が書かれていたが、その軽トラのフロント部分にはどう見ても派手にぶつけた跡があった。写真がないのでにわかには信じてもらえそうにないけど……。

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