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Google Analyticsのグラフが、Safari 5で表示されない!

巷で話題のバーレーンのあれ。職場で見るとえらいことになりますよ。

あ、えらいことになったのは僕じゃなくて同僚ね。自宅で見るのが吉。

一応、リンク

以前からそうだったのかは分からないが、最新版にバージョンアップしたばかりのATOK(ATOK 2009 for Mac)は「きむでじゅん」で「金大中」に一発変換できる。「きむよんさむ」もしかり。文節区切りを変更しない限り、他の候補は一切表示されない。しかしながら、「きむじょんいる」に関しては、なぜか最初の候補にカタカナ表記が現れる。ちなみにというか、「きむいるそん」だとカタカナ表記は現れない。

それはさておき、金大中である。とはいっても別段思い入れがあるわけでもなく、氏の訃報もGoogleの急上昇キーワードで知ったぐらいなのだが、いくつかのニュースを眺めていて気になったのが、中央日報の記事「金大中元大統領とはどんな人物?」の以下の一節。

第6代議員当時の64年4月、同僚のキム・ジュヨン議員の拘束同意案上程を防ぐために5時間19分間にわたり議事妨害(フィリバスター)をした記録はギネスブックに記録されている。

フィリバスターとは耳慣れない言葉だが、もともとは非合法な軍事行為(およびそれを行なう者)を指していたのが、後にアメリカ合衆国上院で議事妨害を指す比喩的な表現として使われるようになったそうだ。日本で議事妨害といえば牛歩戦術が有名だが、金氏の場合はそれでギネス入りしたわけではなさそうだ。調べてみたところ、2006年11月2日付のasahi.comの記事「「金大中展示室」ソウルにオープン 激動の半生を知る」にこんな記述があった。

また、64年に金氏が同僚議員の拘束を阻止するため5時間以上も国会演説し、ギネスブックに世界最長記録と認められた証書、大統領在任中にノートに「人事が成功の道。おべっかを使う者と無能な者は排除」と書き残した「大統領15カ条」も公開されている。

そう、彼は5時間19分もの間、ずっと喋り続けたのである。

ところが、である。さらに調べてみると、フィリバスターの最長記録保持者は金大中ではなく、アメリカ上院議員を49年間も歴任したストロム・サーモンド(故人。100歳を迎えたときに上院議員だった唯一の人物)だということが分かった。その時間、なんと24時間18分!

Wikipediaの「ストロム・サーモンド」の項にはこう記されている。

1957年に公民権法(1957年の公民権法)が審議されると、24時間18分にわたる演説を行い、議事を妨害した。これが上院史上最長の議事妨害である。結局同法は共和党と北部民主党の賛成を得て可決された。

つまり、サーモンド氏は金氏に遡ること7年も前に約5倍の長さの記録を打ち立てていたことになるが、なんでギネスブックはこっちを世界一と認めていないのだろうか? 思うにこれが、人種隔離政策支持の立場から公民権法の可決を阻止しようして失敗した一議員と、同僚を守ろうと奮起してそれに成功して後に大統領職に就いた世界的な有名人との違いなのかなぁ。

Wikipedia - 議事妨害
Wikipedia - ストロム・サーモンド

教育再生懇談会って、有識者(と呼ばれる人)が集まって税金使いながらあーでもないこーでもないと話し合う場でしょ? それがこんな結論って……。ソースはasahi.com。

「小学生には携帯持たせない」政府の教育再生懇が提言案
政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾長)の携帯電話問題ワーキンググループは12日、子どもの有害情報対策として「小学生が携帯電話を持つことがないようにする」ことを盛り込んだ提言案をまとめた。年末に麻生首相に提出する。中学3年生の63%、小学6年生の32%が携帯電話を持っているという文科省の調査結果を踏まえ、特に小学生が携帯を持たないようにする取り組みを重視。携帯電話がなくても困らないようにNTTに公衆電話の増設を求める。非常連絡のため子どもに携帯電話を持たせたいとの親の声にも配慮。通話機能などに限定された子ども向け機種を無償貸与する案を検討することも盛り込んだ。

防犯目的とかで子供に携帯電話を持たせたがってる親は、基本的に世の中全体のことじゃなくて、自分の子供のことだけしか考えていない。だから仮にこんな法案が通ったところで、持たせる人は持たせるし、状況は何も変わらないと思う。それより何より、今さら公衆電話を増やしたり端末を無償貸与(この経費も税金でしょ)することに、どれだけの意味があるのか?

給食費の未払いやモンスターペアレントが取り沙汰されて久しいように、世の中の親がみんな分別あって素行が正しいとは限らない。件の懇談会の皆さんは、現状をご存知ないのかな。

電車の中でなにげなく他の乗客を見ていた。じつに半数以上が携帯電話を操作している。操作といっても親指だけだが、見方を変えれば、これぞ究極のインターフェースとも言えるだろう。僕の目の前には、慣れた指使いで長文メールを打つ女子高生。古い世代には真似のできない芸当だが、ひょっとしたら彼女たちが社会の中心になる頃には、これが世の中の標準になっている可能性もある。むしろ、あらゆるものが親指だけで操作できるようになるかもしれない。シンプル且つ省スペース。さっきも言ったが、これぞ究極のインターフェースだ。

ふと目を閉じ、世の中のすべての機械類が指1本だけで操作できる未来を想像してみる。機械そのものの見てくれもそうだが、それを操作している人間の姿は相当に奇妙だろう。親指なのか人差し指なのかは分からないが、その指しか使わない生活をずっと続けていれば、残りの指はいずれ退化するかもしれない。いや、数年や数百年のオーダーで退化もないか。

ボタンが大きければ、他の動物だって操作できるかもしれない。肉球でポチッ、みたいな。いや、知能が追いつかないか。それじゃ人間以外で指が1本しかない知的生命体……って、そんなのはSFの世界の話だな。いや、逆にそういう設定のSFを創作するというのはどうだろう。

ある宇宙人が地球を侵略しようと考えたが、その身体的特徴から躊躇していた。彼らには指が1本しかなく、たとえ地球を手中にしたとしても、既存の機械類がまったく操作できないからだ。しかし、彼らはけして諦めることなく、銀河の彼方からずっと地球を観察していた。長い年月が経ち、人類はかつてない繁栄を見せた。やがて、地球上に大きな変化が訪れる。携帯電話の台頭がきっかけとなり、すべての機械類が指1本で操作できる世の中になったのである。そして、1本指の宇宙人たちが乗った巨大な宇宙船が、群れをなして地球に向かう、と。

ん、待てよ。これって、星新一のショートショートにあったような……。そうだ。細かい部分は違えど、設定自体は「ボタン星からの贈り物」とまったく一緒じゃないか。

ふと、例の「イキガミ」の盗作騒動もこんな経緯じゃないかと思えてきた。

e-hon - ボタン星からの贈り物
星新一公式サイト - 漫画「イキガミ」について

ブッシュが戒厳令(Martial Law)を発動するってホント? しかも今現在、米陸軍の実働部隊を米本土に違法駐留(軍による警察活動は法律で禁止されている)させているとか。

田中宇の国際ニュース解説 - 米経済の崩壊、世界の多極化

自分で探したわけじゃないのでなんだが、YouTubeなら現地の様子も少しはうかがえる。

YouTube - King Bush Declares Martial Law Due to Economic Crisis
YouTube - businessmen can shoot to kill during martial law
YouTube - 2008 ELECTIONS WILL BE CANCELLED

モノがネットなんで、信じるか信じないかは個々の判断に任せるしかないけどね。

確か、先週の平日のどこか。飲みの席にて、冗談交じりでいくつかの「予言」をした。

  • リーマン・ブラザーズ証券が莫大な負債を抱えて倒産する
  • 事故米不正転売絡みで農水省の誰かが自殺する
  • 北のあの人の身に何かが起こり、国家が崩壊する

リーマンの件は「ビンゴ!」だったが、まぁ先週の時点である程度予想できたことではある。

農水省云々に関しては今のところそんな物騒な話は聞こえてこないが、約1時間前にこんなニュースが飛び込んできて驚いた。ソースはYOMIURI ONLINEの「関西発」。

「事故米」流通先社長が自殺…奈良
政府が「三笠フーズ」からの事故米の流通先として公表した奈良県広陵町にある米穀販売会社の男性社長(54)が16日夜、自宅で首をつり、死亡していたことがわかった。県警の捜査関係者によると、社長は16日午後11時50分ごろ、自宅寝室で首をつっているのを家族が見つけた。病院へ搬送されたが、17日未明に死亡が確認された。社長は16日午後1時30分ごろにも、自宅で農薬を飲もうとして、においで倒れ、病院に運ばれていた。その後、家族と自宅に戻ったという。県警に対し、社長の家族は「(社長は)一連の事故米のことで悩んでいた。最近、『死にたい』と漏らしていた」と話していることから、県警は自殺とみている。県によると、米穀販売会社は今年1~8月に佐賀県内の中間業者からモチ米約50トンを仕入れ、奈良県内の菓子製造の2業者に出荷。今月9日、奈良農政事務所と県葛城保健所から立ち入り調査を受けていた。

最後の「北の」云々に関しては……まだ分からんな。

Apr
28
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内省官省

ソースのSponichi Annexがリンク切れのため、3月25日付「痛いニュース(ノ∀`)」より引用。

長野の聖火リレーに中国側が“注文”
中国の北京五輪組織委員会が、長野市で4月26日に行われる聖火のリレーや式典を直接妨害する行為だけでなく、中国政府を批判するメッセージを書いたプラカード類を掲げるなどの活動も排除するよう要求している。長野市のリレー実行委員会が24日、明らかにした。実行委によると、組織委は反対活動をする者が突然リレーを妨害するなどの不測の事態を考慮しているという。しかし、実行委は危害のない場合は「五輪に反対する横断幕を出すことまでは排除できない。日本の法律にのっとって可能な限り対応する」と、中国側の要求に困惑している。走者に危害を加えたり運営を妨げる行為は警察が取り締まる。組織委との打ち合わせで、1998年長野冬季五輪でも五輪開催に反対する集会などをやめさせなかったことを例に挙げて理解を求めたという。実行委は「組織委は危険性があるあらゆるものを排除したいようだ」と指摘した。

で、ここからが本題。以下はmixiの個人日記であり、書き手のアリ@freetibetさんはマイミクシィでもなんでもないが、リンクフリーを謳われているのと主旨に感銘したためそのまま引用させていただく。

聖火リレー、行ってきました。 まず皆さんにお願い。 この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。 動画3つまでしか載せれないため、 動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。

追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!

以下は当該日記への直リンクです(mixiのアカウントが必要ですが)。

アリ@freetibetさんの日記 - 世界最低の国、日本

シネマトゥデイの記事。

キャメロン・ディアス、ペルーの人々に謝罪
キャメロン・ディアスが、訪問先のペルーで国民に謝罪した。ディアスは、中国共産党のリーダーであった毛沢東の、「人民に奉仕する」という意のスローガンが書かれたバッグを持っていたが、ペルーには1980年代から90年代にかけて毛沢東派の反政府ゲリラが起こした反乱により、7万人もの人々が命を失った歴史があり、このスローガンは当時の悲劇を呼び起こすものとみなされている。ディアスはこの件でペルー国民に謝罪し、「このバッグは私が中国旅行をしたときに購入したものですが、ここに書かれたスローガンが誰かを傷つけてしまう可能性があることを全く知りませんでした。心からお詫びします」と声明を出した。

我々日本人に置き換えて考えてみる。外国人観光客がトルーマン元大統領やエノラ・ゲイの描かれたTシャツを着ていても、おそらく激怒する日本人はいないだろう。その人がアメリカ人観光客で、場所が広島や長崎であり、なおかつそれを見た日本人が関連性に気付いたとしても、せいぜい苦笑いするだけだと思う。

だけど、ヒトラーやカギ十字が描かれたTシャツを日本人が着てポーランドへ行ったとしたら、かなりの非難を受けることは必至だろう。そういう意味では、キャメロンの一件はこっちの例に近いのかも。

そういえば過去にはこんな事件もあった。ソースは2005年1月13日のアサヒ・コム。

ハリー王子、仮装パーティーでナチスに扮装
英国のチャールズ皇太子の次男、ハリー王子(20)は12日、友人宅で開かれた新年の仮装パーティーにナチス・ドイツの兵士に扮した姿で参加した写真が、翌日付の大衆紙サンに特報されることが明らかになったのを受け、王室報道官を通じて謝罪した。27日にはエリザベス女王の参列するホロコースト60周年の追悼式典も予定されており、英王室は王子の失態の火消しに躍起になっている。問題の写真は13日付のサン紙の1面に掲載された。王子は、ナチス・ドイツの軍服を着てかぎ十字の腕章をまいた姿で、グラスとたばこを手にしている。「ナチスのハリー」と大きな見出しがついている。王子は昨年、ロンドンのナイトクラブの前で張り込んでいたカメラマンに殴りかかるなど、これまでもたびたび騒ぎを起こしている。王子は声明で、「人々に不快感を与え、当惑させたとしたならば、たいへん申し訳ありませんでした。下品な服装を選んでしまったことを謝罪します」としている。ロイター通信などによると、王子の振る舞いに対しては、国会議員らから批判の声が噴出している。一方、ユダヤ人団体は遺憾の意を示しながらも、ホロコースト追悼式典で英王室が主要な役割を果たすこともあって、「謝罪は歓迎する」とする抑制気味の声明を発表するにとどめた。

ちなみに英紙サンは、日本で言うところの東スポみたいな新聞ね。

東急目黒線武蔵小山駅前の放置自転車の様子。昨年7月に駅が地下化して駅周辺が広くなって以降、さらにひどくなった気がする。写真右側奥に置かれた自転車なんて、取り出せないどころか見つけるのもひと苦労だよ。

警告表示によれば、この場所の放置自転車は定期的に撤去され、八潮北か不動前の保管所へ移動されるらしい。品川区まちづくり事業部のサイトで調べてみたところ、直近で5月30日、つまり昨日、撤去(さすがに全部じゃないだろうけど)が行なわれたようだ。にもかかわらず、翌日にはこの有様。

同サイトによれば、平成18年(昨年)11月15日現在の武蔵小山駅前の放置自転車台数は662台。それでも同年6月1日比で126台減(約16%のダウン)とのこと。予想に反してというか、統計的には地下化後に減少したことになるが、地下化にともなって撤去作業が強化された結果じゃないかな。

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