ちょっと前から気になっていたのだが、渋滞などでアイドリング状態が長く続くと水温がかなり上がってしまう。暖かくなる前にラジエターファンプーリーを小径のものに替えるとか、いっそ強化ラジエターに取り替えるといった、いわゆる「オーバーヒート対策」を施さねばならないと思うのだが、当面の問題として、電動ファンのサーモスイッチがちゃんと機能していないように思えてならない。
根本的な処置はプロに任せる(何せ手が届かないし確かめるのも大変)として、とりあえず手動でもオンにできるスイッチを取り付けることに。
エンジンルームから当該の配線を探すのに一苦労だったが、とりあえずダブルコードで分岐することに成功。ヒーターコントロールスイッチを取り付けたことで不要になったヒーターファンスイッチの場所に、別のラダースイッチを取り付けた。インジケーターランプ付きなので切り忘れることもないだろう(というか、音で分かるって)。
電動ファンの効果はてきめん。みるみるうちに水温が下がっていくのが分かる。とはいえ、夏シーズンに突入する前にサーモスイッチの修理やプーリー交換などを施しておきたいところだ。

Leave a comment