昨日の不調の原因を調査。定石通りプラグの焼け具合を見てみると、見事に真っ黒。ブラシで磨いてきれいにしたところ、エンジンは一発でかかり、回転も割と安定している。予想どおりチョークを引いたことによるかぶりが原因であった。
しかしながら、1番プラグだけはエアコンが邪魔で外せなかったため、完治には至っていない。いい機会(?)なので、エアコン車用プラグレンチを買おうとガレージ モーリスへ向かうが……あいにく定休日であった。残念。しかも帰り道で昨日よりは少し軽めの不調に遭遇。やはりミクスチャーが濃すぎるのだろうか?
再びプラグを見てみると、都立大まで往復しただけでかなり黒くなっている。察するに、吸気系が高温にさらされたことにより、ただでさえ濃いめだった混合気がさらに濃くなったのではないか、と。一応、トライ&エラーということで、ミクスチャー調整ナットを1回転半ほど反時計回りに回しておいた。
作業ついでに、メーター裏にサーモクロスを貼り、コイルの位置も変更した。前者は室内へ向けての遮熱(と少し防音)のため、後者はオイルレベルゲージの操作性を考慮してである。しかしこのサーモクロス、1800円もしたのに面積狭すぎだな。

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