夕方、修理完了の連絡を受けてガレージ モーリスへ。排気漏れに関しては、破損していたダウンパイプを交換。デスビの不良も見受けられたとかで、キャップとローターも交換されていた。
これ以外に、排気ガス対策パーツ類の取り外し作業とキャブレータの分解掃除および調整、点火時期調整、ロードテストで工賃は2万4000円。パーツ代は、ダウンパイプ8000円、デスビキャップ1500円、ローター900円、コイルステー(中古)500円、マフラークランプ1000円、パーツクリーナー1500円という内訳で、なんとか4万円未満におさまってくれた。
その成果は、自宅までの帰り道ですでに実感。メカニカルノイズが激減し、エンジンがかかっていることを忘れるほどアイドリングが静かに。吹け上がりも快調で、ついついアクセルを踏み込みたくなってしまった。そのかわりというか、アクセルオフ時のエンジンブレーキが効きやすくなり、アクセルワークにちょっとコツが必要となった。
ちなみに今回、メカニックからいくつか「課題」も提示された。まずは(既知の)アウターブーツの破損。さらにラックブーツも交換が必要とか。加えて、水漏れとオイル漏れ、リアブレーキの固着などが挙げられた。さらに、ボンネットのエアスクープに関しても「雨水が入るのでよろしくない」との意見が……。

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