修理完了(フルトラ化)

ガレージ モーリスから電話あり。直接の原因はデストリビューター内部の断線によるものだとか。ただ、現在のセミトラ(2002年7月に交換)を修理するよりも、この機会にフルトラに替えてしまったほうがベターとのアドバイスを受ける。永井電子(ULTRA)製と迷ったが、ここはやはり英国製で統一したいということで、ルーカス製をチョイス。この日のうちに修理アップ可能ということで交換修理を依頼し、夕方、引き取りに行った。

説明によれば、バキュームコントローラーが点火時期を早めようとする際にリード線が引っ張られて端子の導通がなくなり、コイルからのマイナスラインが遮断されてしまうためにノッキングのような症状が起こっていたらしい。

今回の費用は部品代3万8000円と工賃(キャブチェック、点火系チェック、フルトラ取付、プランジャー位置調整)2万5000円で6万3000円

メカニックさんの話では「高回転域での吹け上がりが少し悪い」とのことだったが、帰宅時のインプレッションとしては、以前よりも全体的にトルクアップしているように思えた。

やっぱウルトラのほうがよかったかな

Leave a comment

No TrackBacks

TrackBack URL: http://somin.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/3670

Archives