ステアリングブラケットを交換

ボルトが抜けてグラグラになってしまったステアリングブラケットの交換作業。昨日購入したTTRオリジナルの高剛性ステアリングアジャスタはブラケットと一体化し板厚をアップした強化品なので、今まで使っていたノーマルのステアリングアジャスタごと交換することにした。

ステアリングアジャスタを外してブラケット部分に手を入れてみて気付いたが、単に2つある取付ボルトの片方が抜け落ちただけでなく、ブラケット自体が破損していた。11日に聞いた「ミシッ」という音はこれが割れた音だった模様。で、この残った部分を外すのにひと苦労。まずは逆タップを使ってみたが、力をかけて回した途端に折れてしまった。悩んだ挙げ句、グラインダーでボルトの頭を削ってしまうことにした。作業性と安全性を確保するため、ステアリングコラムやオーディオはもちろん、シートも外しての大作業に。

とはいえ、ボルトさえ抜けてしまえば後は簡単。アジャスタの角度調整は、後からでも簡単にできそうだったので目分量。装着後のフィーリングは抜群で、これまでいかにフニャフニャだったかを実感した。

あえて目立つ色をチョイス。少しレーシーな雰囲気 こりゃなかなかいい具合。ずばり、オススメです

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