クラッチは相変わらずスカスカ状態。ギアを1速に入れてセルを回すと、クラッチペダルを完全に踏んでいるにもかかわらずクルマが動いた。つまり、クラッチが切れていないことが確認されたわけだ。
ここでようやくボンネットを開け、まずはクラッチフルードの量をチェック。空にはなっていないが、かなり減っているようだ。一応、周囲を見回してみたが、どこにも漏れている様子はない。とにもかくにもDOT4のフルード(BPのブレーキフルードだが流用可)を規定量(というかほとんどフル)まで入れる。
車内に戻ってクラッチペダルを踏んでみると、若干ではあるが踏み応えが復活しているように思えた。10回ほど踏んでみると、完全に元に戻った感じがする。実際、クラッチは復活していた。ひょっとしたらエアを噛んでいるかもしれないが、ブレーキではないので深刻な事態だとも思えない。
というわけで、車検までこの状態で様子を見ながら走り続けたいと思う。
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