スパークプラグを交換(不調の原因判明→解決)

外出するたびにキャブのミクスチャ調整をトライ&エラーで行なっているのだが、やはり3・4番側だけしっくりこない。そのためにキャブの同調がとれず、低回転の加速時にエンジンがバタついているような気がする。

あれこれ試行錯誤するうち、原因はキャブではなく、ハイテンションコード(ノロジー)かスパークプラグにありそうな気がしてきた。ただ、プラグに比べてコードは比較的新しめなのと、コードの接続不良も疑ってひととおり抜き差ししてみたが症状が変わらなかったことを踏まえ、この不調の原因は十中八九プラグにあるのではないかと仮定。今使っているのはNGKのイリジウムプラグだが、入手した時点で中古(出品者はレースで一度使用しただけだと言っていた)であり、使い始めてからすでに2年以上が経過している。そこで、(ひとつ前のエントリにもあるように)ノロジー指定のプラグBERU S5を入手し、4本とも交換することにした。

外してみて分かったことは、他が程度の良い色をしているのに比べ、3番のプラグだけ真っ黒だったこと。むしろベチャベチャと言ってもいいぐらい。おそらく、何かの原因で失火するなどして3番だけカブってしまい、以降、カブりがとれずに正常な点火が行なわれなかったことが今回の不調の原因かと思われる。

エンジンを正面から見たのと同じ順番

交換後はやはりというか、調子は完全に戻っていた。キャブのミクスチャスクリューも、3・4番、1・2番ともに戻し量2.5回転でフィクス。遠回りはしたが、原因が完全に特定できて何よりであった。

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