珍しく午前中に起きたので、ちょっと離れたお店まで買い物に出かけたのだが、気温がかなり高く、道路が少し渋滞しただけで水温の急上昇に見舞われた。また、電動ファンのサーモスイッチがちゃんと動作していないことも分かった。手動でオン・オフする配線(リレー経由)はすでにあるのだが、肝心のスイッチが未設置。ちなみに、走行中に危なくなったときはウッドパネルの扉を開けて配線を直につなげることで対処したのだが、もちろんスイッチをちゃんと取り付けることが先決。家に戻るやいなや早速作業することにした。
取付方法で少し悩んだが、以前のクーラースイッチパネルのようにウッドパネル裏にステーを設ける方法を採用。ついでにというか、シガーライターソケットも設置することにした。余っていたパンチングメタルを加工し、割と見栄えのいいステーができた……つもりだったのだが、いざ取り付けてみるとソケットの奥行きが長くてバルクヘッドに干渉することが判明。スイッチを上に、ソケットを下にすべきだったと後悔したが後の祭り。せっかく作ったステーを没にし、スイッチはしばらく「宙ぶらりん」の状態で使用することに。
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