フィルム貼りとリアサイドウィンドウ交換

クーラーレスになって初めての夏を目前に、せめてもの暑さ対策を施すことに。リアガラス3面にフィルムを貼るのと、リアサイド(クォーター)ウィンドウをはめ殺しから開閉式に戻す作業である。まずは屋内にて、装着前のリアサイドウィンドウにフィルムを貼っておく。購入したフィルムはあらかじめ車種別にカット済みの商品だが、MINI用はリアサイドウィンドウ部分がはめ殺しタイプを対象としているため、開閉式のそれとは微妙にサイズが異なっていたが、カッターナイフで「しろ」をカットすることで対応できた。

場所を屋外に移し、まずはリアウィンドウから作業開始。リアウィンドウのフィルムは湾曲を考慮して2枚に分割されているのだが、作業スペースが非常に狭いため作業は困難を極めた。また、ゴムべらなどの専門道具を用意していなかったため、いわゆる「気泡の追い出し」がうまくいかず、ひとまずペンディング。

こちらは平面ガラスなので貼りやすい 湾曲ガラスと狭さで非常に作業しづらい

続いてはリアサイドウィンドウの交換。が、はめ殺しタイプはガラスを簡単に外すことができない。少々悩んだが、ゴムは消耗品(つまり、再利用しない)と見切り、カッターナイフで切って外した。ガラスさえ外れれば、あとは開閉式のほうは金具をネジ留めするだけ……のはずだったが、右側の上の金具のネジ穴部分が欠損していて留められないことが判明。とはいえ、ヒンジ代わりにゴムを挟む部分は有効だったので、走行中にガラスが落ちるようなことはないと判断。近いうちに補修する前提で、このままでいくことにした。

 パッと見は変わりませんが いつの間になくなったんだろう これで空気の抜け道ができた

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