リモコンドアロック取付加工その2(完了)

リモコンドアロックを装備するにあたり、運転席側の取付加工を済ませたところで作業が中断していた。1ヶ月以上のブランクを挟み、ようやっと助手席側の取付加工が行なえる時間ができた。

すでに運転席側を済ませているため、穴あけを含む取付加工作業も手慣れたもの。ひととおり組んで仮配線してリモコンを使ってチェック。若干の微調整を経て、問題なく動作するようになった。ドアパネルをはめ込む際にドアポケットをスピーカー付きのものに交換し、二代目カーオーディオもこれでようやっと4スピーカー化できた(集中して一気に作業したので写真を撮るのを忘れてしまったが)。

ドアロック/アンロック時のアンサーバックとして、ハザードランプ点滅と同時にチャープ音が鳴るように追加配線を行なう。チャープ音には、先日落札したカーセキュリティ用のサイレンを使用……するつもりだったのだが、仮配線して実際に鳴らしてみるとかなりうるさい。鳴っている時間が微妙に長くてチャープ音らしくないのも難点。とはいえ、ホーンで代用するのも悔しいので、音が出る部分を軽く塞ぐことで音量を下げるという裏技で対処。サイレン本体はエンジンルーム内の右前輪のフェンダー裏に付属ステーで固定した。

こちらは何の変哲もないサイレン ウェスとガムテープで静音化(?)されたサイレン

ハザードの配線はステアリングコラムから分岐。ウィンカーレバー根元の端子板に接続されている線のうち、緑/白と緑/赤が左右のウィンカーのラインなので、ドアロックユニットからの2本の線をそれぞれに繋げばオーケー。ちなみにセンターメーターに左右のインジケータを配線した際も、ここから分岐させた。

ちょっと安っぽい感じのメインユニット ステアリングコラムの中はタップだらけ

2 Comments

取付完了、おめでとうございます。
私は取付時にホーンに配線してみました。
しかし、どうも思った感じでは無かったので外しました。

リモコンドアロックは一度使ったら手放せませんね。
手間暇かけた甲斐があるお勧めのアイテムです。

本当にものすごく便利になりました。
とはいえ、まだキーを使って開けようとしてしまいがちですが。
友達がいると、ついつい自慢してしまいます。

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