ボンネットを交換

続いてはボンネットをFRPのタイプに交換する作業。

既存のヒンジが使えない軽量ボンネットは、ボンネットピン(通称ボンピン)やフック(ラバー、スプリングなど)で固定する必要がある。今回はフロントウィンドウ側をボンピンで、グリル側をラバーフックで固定することにした(どちらも事前に購入済み)。この手の作業でネックとなるのが、ボンピンの台座部分の加工。今までいろんなMINIのケースを見てきたが、三角形に切ったアルミ板などをエンジンルームのコーナーに固定する方法がメジャーなようだ。風圧でボンネットが飛ばされては元も子もないため、強度には十分留意する必要がある。つまり、なるべく厚手のものをしっかり固定する方法が求められる。

以上を踏まえた上で作業工程をなるべく簡略化するため、台座部分には市販のスチールラックのアングルを流用。固定方法にはリベット留めをチョイスした。アングルは午前中にホームセンターで購入したものだが、4枚(実際に使用するのは2枚だが)で500円以下とリーズナブル。厚みが1mm以上あり、強度も十分だと思われる。さらに、既存の穴がボンピンの軸にピッタリのサイズだという「嬉しい偶然」もあった。

やはり黒のほうが引き締まる感じ まるでこのために作られた部品みたい

格安の輸入品ゆえ取付ビスの類が足りないなどの小アクシデントがあったものの、試行錯誤の末にボンピンとラバーフックの取付作業を済ませた。所要時間は3時間ぐらい。

周囲の取付ビスが1本足りません ゴツいけどそこもお気に入り ひっそりと主張している感じがいいね

2 Comments

フック、これだと外れちゃいますよ~。
丸い部分をひっかけないと・・・。
心配だ~。

あわわ、ご指摘のとおりです。
うっかりしていました(というか怖いですね)。
この三連休に修正したいと思います。
本当にありがとうございました。

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