ファンベルトの張り具合を確認

夜中にふと思い立ち、車庫の中で作業を開始。ファンベルトを確認してみると、触ってすぐに分かるぐらい緩んでいた。交換用のベルトは入手済みだが、目視した限りではそんなに劣化していないようなので、今回は張り具合のみ調整。オルタネータ周りのボルト/ナットをひととおり締めてエンジンを始動してみたところ、キュルキュル音は見事に消えた。この時点では、回転を上げても「鳴き」は発生しなかった。

その後、試運転がてら家の近所を走行してみたところ、また「鳴き」が発生。これまでに比べればかなり軽減されてはいるが、できれば完全に治癒させたい。新品交換も視野に入れて再度調整しようと思う。

指で押さえるとかなり沈む エアコンレスにして以降、自分で調整したのは初めて

コメント(2)

ファンベルトの張り調整、意外と難しいですよね。
オルタの固定ナット締め終わって完成、ラクラク♪なんて作業して、最後に張り確認すると、ゆるい。。。
何度も何度もやって、ピチピチに張る位の気合い一発でチョウド良い位の張りになりました。

じつはエアコンレスにしてから調整するのは初めてなんですね。
エアコンのコンプレッサがあったときは、それとオルタネータとの隙間にバールをかましてテコの原理でテンションがかけられたんですが、コンプレッサがないとどこにかけていいのか分からないという……。

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このページは、Sominが2008年1月23日 03:16に書いたブログ記事です。

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