クーラーレスにする前からこの季節は灼熱地獄となるMINIの車内だが、少し前から気になっていたことが。ヒーターノブ(スイッチパネル右のツマミ)を戻しているにもかかわらず、ヒーターコア付近がかなり熱を持っているのだ。本来ならノブを戻すことでエンジンルーム内のヒーターバイパスホースにある弁が閉まり、エンジンのウォータージャケットを通って熱くなった冷却水はヒーターコアには流れてこないはず。これはつまり、その弁(ヒーターコック)がちゃんと閉じてないのではないか、と。
福島へのツーリングの最中のサービスエリアにて、暗い中、エンジンルームを確認してみた。ヒーターノブからのワイヤーが固定されている部分を指で動かしてみたが、まったく動かない。ずいぶん前に交換した覚えがあるが、中古品だったためまた固着してしまったようだ。プライヤーを使ってようやっと弁らしき部分を動かすことができたので、閉じる方向に強く締めておいた。今夏中にパーツ交換するかどうかは未定。
その後しばらく走行し、ヒーターコアが熱くならないことを確認。
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