エンジンが無事始動できたことで、諸々整えて近所を試運転してみた。すると、水温が上がり始めた頃に何やら湯気が立ち上っているのが見えたので、あわてて路肩に停車。エンジンをかけたままボンネットフードを開けたところ、いきなりどこかから蒸気が噴き出してきた。
エンジンを切ると蒸気の噴出は収まったが、水漏れはヒーターホーステイクオフの接合部分からだとすぐに特定できた。シリンダヘッドを交換した際、ガスケットを流用したのが災いしたようだ。このままでは自走できないため、とりあえずヒーターホーステイクオフの取付ボルトを増し締めして様子を見……ようとしたが、そんなに力を加えなかったにもかかわらず、ボルトの頭がねじ切れてしまった。水漏れを止めるどころか、ますます収拾の付かない事態に。
自宅からそんなに離れていない場所だったので、逆タップを取ってきて対処しようとも思ったのだが、どのみち替えのボルトもガスケットもないため却下。主治医であるイールメーカースと自動車保険の会社に連絡を取り、ロードサービスにて修理入庫することにした。
あ~ここは良く逝きますね。
私のもここを蓋して殺してしまいました。
熱と水で腐りやすいですからね。
INJ車のようにラジエーター側のホースからヒーターへ分岐させてます。
無事復活おめでとうございます。
いやはや、恐縮です。
そういえばインジェクション車はここからホースは出てませんでしたね。
それと同じ仕様にするということは、ロワーホースを替えるのでしょうか?
MINIにはいろんなウィークポイントがあるけど、それぞれに対処法があって奥が深いです。
あ、ハンドルネームこそ「通りすがり」さんですが、すっかり常連さんですね。
今後とも御指南のほどよろしくお願いします。