25L給油。5万6458.6km→5万6723.7kmで、燃費10.60km/L。
2002年9月 Archives
夕方、修理完了の連絡を受けてガレージ モーリスへ。排気漏れに関しては、破損していたダウンパイプを交換。デスビの不良も見受けられたとかで、キャップとローターも交換されていた。
これ以外に、排気ガス対策パーツ類の取り外し作業とキャブレータの分解掃除および調整、点火時期調整、ロードテストで工賃は2万4000円。パーツ代は、ダウンパイプ8000円、デスビキャップ1500円、ローター900円、コイルステー(中古)500円、マフラークランプ1000円、パーツクリーナー1500円という内訳で、なんとか4万円未満におさまってくれた。
その成果は、自宅までの帰り道ですでに実感。メカニカルノイズが激減し、エンジンがかかっていることを忘れるほどアイドリングが静かに。吹け上がりも快調で、ついついアクセルを踏み込みたくなってしまった。そのかわりというか、アクセルオフ時のエンジンブレーキが効きやすくなり、アクセルワークにちょっとコツが必要となった。
ちなみに今回、メカニックからいくつか「課題」も提示された。まずは(既知の)アウターブーツの破損。さらにラックブーツも交換が必要とか。加えて、水漏れとオイル漏れ、リアブレーキの固着などが挙げられた。さらに、ボンネットのエアスクープに関しても「雨水が入るのでよろしくない」との意見が……。

ガレージ モーリスへ。排気漏れ修理、エンジン調整などを依頼し、MINIを預けて帰る。
応急処置とはいえ、アウターブーツ破損によるカタコト音は少し軽減されている感じ。
それから電動ファンのサーモスイッチだが、残念ながら復活してはいなかった。というか、完全に死んでしまっている模様。
とはいえ、ラジエターファンを交換したことで水温の上昇具合はかなり緩やかになった。
昨日の作業の時に気付いたのだが、フロントのドライブシャフトの左のアウターブーツが割け、グリスが飛び散っていた。少し前から確認されていたカタコト音の原因はこれだと思われる。
ブーツを入手して自分で交換するつもりなので、とりあえず応急処置としてグリスの充填とテーピングを施しておいた(ほとんど気休め)。

メーター周りの配線を再確認してみたところ、タコメーター用のラインがちゃんと存在していることに気付いた。そこで、このオリジナルを利用し、これまでの配線をやめることにした。ちなみに、後付けした電装品関係は今考えると容量対策(リレーとか)がきちんとされていないので、近いうちにやり直したいと思っている。
それから、エンジンルーム内に間違って施していたサーモバンテージも取り外す。というのも先日、ガレージ モーリスで診てもらった時に分かったことだが、じつはフューエルラインでもなんでもなかったのだ。
朝っぱらからラジエター脱着作業。目的は、ラジエターファンの交換。ブレードが左方向に反っていて、プーリーなどに干渉しているのが以前から気になっていたからだ。
作業自体の難易度は高くないが、このラジエターにはドレンコックがないため、LLCを出し切らずに作業開始。生温かいLLCがドバドバ出てくるが、気にせずラジエターを取り外し、ファンを新品に交換。ここまでの作業は比較的楽だったが、ロアーホースの装着にかなり手惑う。この際、ロアーホースのジョイント部分に取り付けられている電動ファンのサーモスイッチの端子部分がちょっとグラグラしていたので、これを修正しておいた(もしかしたらこれで電動ファンの故障が治ったかもしれない)。最終的にウォーターポンプ側のクランプを脱着することで、なんとかラジエター周りを元に戻すことができた。
この作業により、取り付けられているサーモスタットが88度だと判明。次の夏シーズンはもっと低いものか、ブランキングスリーブに交換したほうが賢明かと思われる。
後は水とLLCを補充し、エンジンをかけて水漏れがないことを確認。最後に、ファンベルトのきしみが少し気になったので、ちょっとキツめに締めておいた。

新たにタコメーターがセットされたウッドパネルの取り付け作業。再配線も問題なく、いい感じに。

ステアリングコラムカバーのネジ受け部分に見受けられていたヒビがひどくなったため、交換することに。以前、Yahoo!オークションで2500円で落札した、黒いタイプ(中古)を新たに取り付けた。
いい機会なので、カバー上にセットしていたタコメーターをウッドパネル側に移動することにした。運転席側のパネルを一旦自宅に持ち帰り、穴あけ加工を施す。その際、トビラのラッチが破損していたので、ついでに修理しておいた。

ふと思い立ち、テムズガレージへ。
ラチェットリングセット8500円、フィルタレンチ3000円、サーモガスケット450円(2枚)、そして同ショップオリジナルのパーツカタログ1000円を購入。
このパーツカタログ、巻末に図解入りのパーツリストがあり、これがなかなか使える。
