2003年7月 Archives

エアコンをかけようとスイッチをONにしてみて気が付いたが、アイドルアップの回転数が約2500rpmと高すぎる。アクチュエーター側で調節できるはずだが、時間がないので後回し。

28.5L給油。5万8883.6km→5万9137.8kmで、燃費8.92km/L。

ガレージ モーリスから電話あり。直接の原因はデストリビューター内部の断線によるものだとか。ただ、現在のセミトラ(2002年7月に交換)を修理するよりも、この機会にフルトラに替えてしまったほうがベターとのアドバイスを受ける。永井電子(ULTRA)製と迷ったが、ここはやはり英国製で統一したいということで、ルーカス製をチョイス。この日のうちに修理アップ可能ということで交換修理を依頼し、夕方、引き取りに行った。

説明によれば、バキュームコントローラーが点火時期を早めようとする際にリード線が引っ張られて端子の導通がなくなり、コイルからのマイナスラインが遮断されてしまうためにノッキングのような症状が起こっていたらしい。

今回の費用は部品代3万8000円と工賃(キャブチェック、点火系チェック、フルトラ取付、プランジャー位置調整)2万5000円で6万3000円

メカニックさんの話では「高回転域での吹け上がりが少し悪い」とのことだったが、帰宅時のインプレッションとしては、以前よりも全体的にトルクアップしているように思えた。

やっぱウルトラのほうがよかったかな

というわけで夕方、なんとか自走してガレージ モーリスへ持ち込み。メカニックの阪口氏に「何かきっかけになるような出来事は?」と訊かれたので、大雨の日(3日?)以来だと回答しておいた。

ノッキング現象の原因究明作業を兼ねて、溶けたまま放ったらかしだったオルタネーターの配線をなんとかすることに。適当な場所にコネクタ接続部分がないため、配線の総替えはあきらめて絶縁テープで処理することにした(もちろん、事前にバッテリーのマイナス端子を外して作業に挑んだ)。

絶縁と再配線を済ませ、恐る恐るイグニッションON。エンジンは問題なく始動。ノッキング現象も軽減されたように思えたのでタコメーターを確認すると……まったく動いていない。あわててコイル周りを調べてみると、当該の端子が折れてしまっている。圧着をやり直して再びイグニッションON。タコメーターは動いたが、ノッキングは相変わらず。試しにタコメーターの配線を外してみたが、やはりノッキング現象は解消されていなかった。

その後あれこれ調べてみたが、僕が手に負える範囲ではなさそうなので、仕方なく修理に出すことに。

作業のついでというか、錆だらけになっていた前後のバンパーを、先々週タートルトレーディングにて2本1万5600円で購入したステンレスのタイプに交換。

でろ〜ん 被覆がすっかり溶けちゃってます やっぱ新品はいいですね

ノッキング現象は消えていなかった。ただ、ある程度走行すると低減するのは相変わらず。熱と関係があるのかは不明。高速走行時に消えるのも不思議だ。

いずれにしても、大急ぎで何らかの処置を施す必要あり。

夜、ライト消し忘れによるバッテリーあがりに見舞われる。よくよく考えると、金曜日の未明からヘッドライトが点けっぱなしだったことになる(つまり、40時間近く)。駐車場内で何度か「ひとり押しがけ」を試すが、距離が短いためかまったく成功せず。仕方なく携帯電話で助けを求めたところ、ヒロさんが愛車レガシーでやってきてくれた(感謝!)。

ご持参いただいたブースターケーブルを使ってジャンプスタートを試みると、エンジンは問題なく始動。とりあえず自宅前まで移動し、充電のためにそのままエンジンかけっ放しで放置。1時間ほどして様子を見てみたところ、充電は問題なくされたが、電動ファンを回していなかったため、水温が「H」直前まで上昇していた。あぶないあぶない。

その後、駐車場に戻す際に気づいたのだが、一昨日のノッキング現象はなぜか消えていた。さてはエンジンルーム内が高温になって、水分が蒸発したからか?

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