炎天下の中、結構長い時間乗ってみたのだが、基本的には問題なし。
ただ、一旦エンジンを止めてすぐに始動しようとすると、アイドリングが極端に不安定になることしばしば。これは昨年も経験したが、おそらく吸気系が熱を持ったことで、パーコレーションか何かが起こっているのではないか、と。
今年はもう暑くならないとは思うが、夏場だけはエアクリーナー周りをノーマルに戻したほうが賢明かもしれない。
炎天下の中、結構長い時間乗ってみたのだが、基本的には問題なし。
ただ、一旦エンジンを止めてすぐに始動しようとすると、アイドリングが極端に不安定になることしばしば。これは昨年も経験したが、おそらく吸気系が熱を持ったことで、パーコレーションか何かが起こっているのではないか、と。
今年はもう暑くならないとは思うが、夏場だけはエアクリーナー周りをノーマルに戻したほうが賢明かもしれない。
夕方、近所を走っていて電動ファンが自動的に回り始めたことから、交換後の水温センサースイッチが正常に動作していることを確認。インジケータランプが電動ファンと並列に接続されているため、水温センサースイッチがオンの状態でランプが光るので作動状態がよく分かる(というか、音で分かるが)。
見たところ、水温計の針が中央付近でオンになる模様。つまり、この時点ですでに98℃(オフは93℃)ってことか。
(おなじみ)Yahoo!オークションにて1万4000円で落札したFRP製のフロントスポイラーの装着作業を行なう。といっても、バンパーとナンバープレートを外してネジ穴を合わせて挟み込むだけ。スポイラーの装着は簡単だったが、ナンバープレートのほうは取り付け穴に指が入らずちょっと苦労した。

ラジエターを元に戻し、再びエンジンを始動させてしばらく水を循環させる。ラジエターが空になったことを確認してラジエター添加剤の「テンプマジック」(タートルトレーディングにて1400円で購入)を1本入れてみたら、ラジエター容量が少ないためかLLCが0.5リットル程度しか入らない。ロアーホースを外して抜くのも面倒なので、以降、水が減ったらLLCだけ補充していくことに決めた。
作業後、近所を試運転してみると、水温の上昇具合が確実にスローになったことが実感できる。というか、普段なら水温計の針が中央に来ているぐらいの時間を走行しても、ようやくCの位置から上がった程度。対策は成功に終わったと考えていいだろう。
この日はあと、ステンレスの純正ドアバイザー(Yahoo!オークションにて6000円で購入)の取付作業を行なった。

皮肉にも涼しくなってきたが、夏場対策第2弾を決行することに。一番の目的は、ラジエターファンのプーリーを小径にすること。以前、Yahoo!オークションにて3700円で手に入れたアルミの小径プーリーへの交換である。
ラジエターを外したついでに、ロアーホースに付いている電動ファン用の水温センサースイッチを外す。こちらは、とっくの昔から故障していた部品。ネットで知り合った解体屋さんから譲ってもらった中古のスイッチと交換した。サーモスタット(88℃)もブランキングスリーブ(タートルトレーディングにて1800円で購入)に交換しておいた。
プーリーを小径にしたことで、ファンベルトの調整を行なう。アジャスタプーリーの調整ボルトを締めていたところ、あろうことかボルトがねじ切れてしまった。かなり焦ったが、要はアジャスタプーリー自体が強く固定されていたために起こったようだ。アジャスタプーリーの軸の固定ナットを緩めると簡単に動いたので、残ったボルトがなんとか使えることを確認。ベルト調整作業は結果オーライということで事なきを得た。
テストのためにエンジン始動。多少「鳴き」があるが、まぁ気にならない程度ではある。

外出前にエアコンのアイドルアップ回転数を調整。
アクチュエーターの先は8mmと10mmのダブルナットで固定されており、先に10mmのほうを緩めてから8mmのほうを回して長さを調整する。回転数を下げるには、時計回りに締めて奥に引っ込めればいい。手が入りにくい部分なので、2本のレンチをかますのにやや難儀する。
調整後、エアコン全開でしばらく走ってみたが、水温の上昇が半端じゃない。電動ファンを回しっぱなしにしても、水温系の針はHに近い部分まで振れる。夏場対策の第2弾は、ラジエター周りを強化する必要がありそうだ。

「吹き出し口バージョン3.5」が完成し、取付にも成功。一応、パネルっぽいものも作ったのだが、コンソールボックスとして使えなくなるので、ステー(針金)のみで固定。
この日はあと、エアコン(エバボレータ)カバーの加工および取付と、エアコンスイッチパネルの取付および配線を行なった。スイッチパネルをヒーターパネルの真下に設置したため、ハーネスの延長作業が必要になり、すべてのケーブルを1メートルほど延長させた。

アルミ缶ジョイントをやめ、吹き出し口パーツ自体に穴あけ加工を行なう。取付作業に3度目のチャレンジ。今度はなんとか収まったが、クリアランスがもう少しあったほうがウッドパネルと干渉せずにベターだ。

昨日製作した部品の取付作業。が、この形状では吹き出し口が手前に飛び出しすぎるため、再加工を施すことに。アルミ缶の底を流用して吹き出し口後方を塞ぎ、「ダクト上→吹き出し口後ろ」から「ダクト横→吹き出し口下」接続方式に変更。取付作業に再チャレンジしたが、まだ後部のクリアランスが足りない。

ペットボトルや洗濯機部品などを利用し、エアコンの配管取り回しのためのパーツを製作。ダクト部分は純正部品(Yahoo! オークションにて500円で落札)を、吹き出し口はBMW E30用(同1200円で落札)を加工した。
