2004年7月 Archives

Yahoo!オークションにて、MK-Iタイプのリアライセンスプレート(中古)を4000円で落札。

ランプはLucas

Yahoo!オークションにて、ホットイナズマ風で手作りのバッテリースタビライザーを2800円で、MINIのラジエター周りに沿ってカットされたスポンジのセットを3200円で落札。

部品代だけ考えてもお手頃価格 こっちは材料代で考えるとちょっと高いか?

イールメーカースから再び電話。ローバーからパーツが届いたので間もなく修理が完了するとのこと。早速、バスと電車を乗り継いで引き取りに行く。

修理に要した金額は意外に低く、パーツ代1200円と技術料7600円で税込み9240円で済んだ。請求書には点検時のデータが詳しく記してあり、これによれば「暗電流 0.01A/オルタネーター出力 45A/レギュレーター電圧 14.0V/バッテリー比重 1.22→1.27」とのこと。オルタネーターハーネスはコネクタ5個とショートパーツ1個を修理済み。かなり丁寧な処理に感心させられた。

イールメーカースから電話があり、症状は再発しなかったが念のためバッテリーを充電してくれたそうだ。ただ、同時にお願いしていたオルタネーターハーネスの修理に関して、コネクタ部分などの損傷がひどく、新品に交換する必要があるとのこと。ローバーから当該パーツが届くまで、MINIはまだしばらく入院中。

ガレージアウトデルタの通販で、クイックシフトキット1万3300円を購入。

お安くなっておりました

一昨日の夜からエンジンが始動できない症状に見舞われる。スターターモーター自体は回っているようなのだが、パチンパチンという断続的な異音がするだけでいっこうにかからない。

で、今日、最後の手段として自宅前の坂道で「ひとり押しがけ」を試みたところ、見事に始動。が、一旦エンジンを止めると再び始動できない可能性も高いので、そのままイールメーカースに電話し、症状およびこれから持ち込みたいという旨を伝える。ところが、持ち込んだ時点では症状は再発せず、普通にかかってしまった。メカニックの若林さんの見解では、バッテリーのパワー不足の可能性が高いとのこと。つまり、モーターを回そうとすると電圧降下が起こり、それにより一旦出ていたソレノイドが引っ込み、モーターへの電力供給が一旦リセットされ、そして再びソレノイドが出て……という繰り返しではないか、と。

とりあえず様子見ということで、MINIを預けて電車で帰宅した。

29.66L給油。6万1366.5km→6万1642.1kmで、燃費9.29km/L。

Yahoo!オークションにて、純正ルーフアンテナ(中古)を1800円で落札。

穴あけ、どうしようかな

エアコン周りの改造のため、渋谷の東急ハンズで各種素材やパーツを物色。

帰宅後、まずはアルミメッシュパネル1300円を加工し、左側のウッドパネルにエアコンスイッチをレイアウト。ちなみに、左右のウッドパネルはこれまで針金で留められていたため、これを機会にきっちりと固定することにした。センターメーターの両端はM4の蝶ボルト120円(2本)と鬼目ナット250円(4個)で、Aピラー側は余り物のステーとタッピングビスで固定しておいた。加工済みの左側パネルも(自作にしては)いい感じに仕上がっていると思う。

ハンズで購入したその他のブツは、ゴムパイプ1350円、すきまテープ580円、マグネットシート780円。何に使うかはまだ内緒。

メッシュなので加工も比較的容易 商品化できそう?

ホームページを見てずっと気になっていたイールメーカースを訪れる。

同店のメインは修理部門なので、エアコンガスについて質問してみたところ、R12のガスも(高価だが)在庫があり補充可能とのこと。とりあえず様子見のために1缶補充してもらう。作業代含め1万円ポッキリ。コントロールスイッチ関連のパーツを取り付けていない状態で持ち込んだため、本格的な対策は後日に持ち越しとなった(一応、ガスの漏れはないとのこと)。メカニックをはじめスタッフの対応が親切だったので、何かの機会にまた訪れてみたいと思う。

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