2004年9月 Archives

スミスの電流計の取り付け作業を行なう。ビニールテープで径を調整してポッドに装着し、運転席右側のオーディオの右サイドに両面テープでセットした。設置場所であれこれ迷っていて時間を浪費。イルミネーションの配線だけ済ませた時点で暗くなってきたため、細心の注意が必要なメインの配線はペンディング。

自重で剥がれないようビニテで仮留め

28.00L給油。6万2425.9km→6万2692.4kmで、燃費9.52km/L。

結構な気温の中、所沢まで遠出したせいか、どうもエンジンの調子が悪い。ガソリンがかなり少なくなっていたため、おそらくパーコレーションではないかと判断。案の定、給油しただけで治った。

午後からタートルトレーディングへ。フロントサブフレームマウント3600円(2個)、サーモスタットパッキン400円(2枚)、52φのメーターポッド1400円、プラグレンチ3000円を購入。

さらに、青葉台のイエローハットに寄ってみたもののお目当てが見つからなかったため、フォグランプステー400円を購入。

仕事帰りに東雲のスーパーオートバックスへ。コルゲートチューブ400円、防水チューブ320円、シリコンゴムテープ1280円を購入。何に使うかは、また追って。

ふと思い立ち、少し前にYahoo!オークションで入手した怪しい自作バッテリースタビライザーを取り付けてみた。体感できるほどの変化はないが、急なアクセルワーク時のレスポンスは多少良くなったような気がする。そのかわりというか、エンジンブレーキが多少効きにくくなったようにも思える。

ま、おまじないみたいなもんですから

サーモスイッチが正常に作動することを確認。ファンの音が若干小さくなったのはスポンジのおかげか。

以前落札したBLITZの電流計は、(期待していた)バイパスシャントを使用するタイプではなかった。箱に「電子式」と書いてあったのを見て、てっきりそうかと思いこんでしまったのだ。

コイツはひとまず諦め、大森あたりのシャント電流計を物色するもなかなか出物が見つからない。そうこうする間にスミスの電流計が手頃な価格で出品されたため、思わず落札してしまった。

いつものYahoo!オークションにて、落札価格は4600円なり。

ブランドは徹底的に揃えましょう

ベルト交換のためにラジエターを外した(というか上にずらした)ので、ラジエター周りのスポンジを新品に交換する作業もついでに行なった。

最初から付いているスポンジは見事に劣化しており、何度かのラジエター脱着作業の際にボロボロと剥がれ、用を足さなくなっていたからだ。そういえば、いつの間にか作動しなくなっていた電動ファンのサーモスイッチをチェックしてみたところ、案の定、端子が片方外れていた。一応付け直しておいたが、これで正常に作動するかどうかは試していないので分からず。エンジンルーム左サイドの残骸状態になったスポンジをざっくりと剥がし、新しいスポンジを両面テープで貼り、ラジエターを再装着。ホース回りで抜いたのはアッパーホースだけだったが、念のためにLLCも入れ替えておいた。

ついでにというか、オイル交換とスパークプラグの交換も並行して行なった。すっかり日も暮れ、5時間以上にわたる長丁場の作業はやっと完了した。

じつは位置を失敗して貼り直しました やっぱイリジウムでしょ

続いては、ファンベルト周りの作業。じつはオルタネータを外してみて初めて気が付いたのだが、先日落札した鋳物のブラケットは形状が異なるために装着不可能であった。

このブラケットからはプーリーボルトを拝借し、イールメーカースで購入したほうのステーを装着。この際、ファンベルトの交換も試みたのだが、何かの機会に買っておいた予備のベルトのうち、オルタネータとコンプレッサーにかけるほうが短かすぎて使えなかった。探していたベルトが在庫切れでひとクラス短かめを購入した覚えがあるが、考えが甘かったようだ。

もう片方は多少キツめながらもちゃんと装着できたので、ウォーターポンプにかけるベルトのみ新品交換となった。

ラジエターを上にずらすだけで整備性はかなり向上

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