2004年12月 Archives

イールメーカースに電話し、修理について相談。しかしながら年内は板金作業の依頼がいっぱいで入庫できない状況にあるとのこと。自走可能な状態なので、とりあえず年が明けてから修理を行なうことに。

レザーストラップを2本買った理由は、一般的なボンネットフックのように左右に1つずつ装着しようと思ったから。しかしながら、このレザーストラップはボルト留め部分が妙にゴツく、ボディに穴をあけるのがためらわれる。よって、いわゆるワークススタイルの位置に1本だけ装着することにした。

先にアッパーサラウンドの底の部分に穴をあけ、ストラップの下側を固定。革の伸びを考慮して少しキツめになる位置に上側固定用の穴をあけたのだが、ストラップを思いっきり引っ張ってもうまく固定できない中途半端な位置に。仕方なく丸ヤスリで穴を下向けに広げ事なきを得た(これでもかなりキツめだが)。

かわいくなりましたね

ボルトが抜けてグラグラになってしまったステアリングブラケットの交換作業。昨日購入したTTRオリジナルの高剛性ステアリングアジャスタはブラケットと一体化し板厚をアップした強化品なので、今まで使っていたノーマルのステアリングアジャスタごと交換することにした。

ステアリングアジャスタを外してブラケット部分に手を入れてみて気付いたが、単に2つある取付ボルトの片方が抜け落ちただけでなく、ブラケット自体が破損していた。11日に聞いた「ミシッ」という音はこれが割れた音だった模様。で、この残った部分を外すのにひと苦労。まずは逆タップを使ってみたが、力をかけて回した途端に折れてしまった。悩んだ挙げ句、グラインダーでボルトの頭を削ってしまうことにした。作業性と安全性を確保するため、ステアリングコラムやオーディオはもちろん、シートも外しての大作業に。

とはいえ、ボルトさえ抜けてしまえば後は簡単。アジャスタの角度調整は、後からでも簡単にできそうだったので目分量。装着後のフィーリングは抜群で、これまでいかにフニャフニャだったかを実感した。

あえて目立つ色をチョイス。少しレーシーな雰囲気 こりゃなかなかいい具合。ずばり、オススメです

28.00L給油。6万3872.2km→6万4160.2kmで、燃費10.29km/L。

事故に遭ったので予定変更しようかとも思ったが、そのままタートルトレーディングへ。TTRオリジナル高剛性ステアリングアジャスター7500円、OPTIMA製ドライバッテリー34R1万9800円、INDY製4連ヒューズBOX1万5750円ほかを購入。中古品のバッテリーブラケットも500円で譲っていただいた。

15時30分頃、豪徳寺付近を走行中、右側道から右折してきたアルファロメオ156に衝突された。相手が停止しないことに気付いた時点で運転席に衝突されないよう抜け切ろうとしたのだが、相手のフロントがこちらの右リアにヒット。フェンダー部分が破損したが、フレームには被害は及んでいないようだ。

両者とも怪我はなく、両車とも自走可能。とりあえず事故現場でやるべきことを済ませ、あとはお互いの保険会社同士で交渉してもらうことに。当方が優先道路なので、過失の割合はかなり低いと思うのだが……。

モールももげちゃいました 相手のアルファ

出勤途中、ウィンカーがまったく点かなくなっていることに気付いたが、ハザードスイッチをしっかりオフにしてみたところ復活。これはまぁMINI乗りにはよく知られたところか。

とはいうものの、僕の記憶が正しければ最後にハザードを使ったのは昨晩、帰宅途中に目黒の飲食店に寄ったときのこと。そこから自宅までまったく気付かなかったとは間抜けである。

バックでの車庫入れ時、ステアリングコラム下あたりから「ミシッ」と妙な音がしたが、目視した限りでは異常なし。もともとステアリングブラケットがグラグラしていたので、その度合いがちょっと大きくなったぐらいだろうとタカをくくっていたのだが、その後、運転中に左足の上に何やら異物が落ちてきて驚いた。

確認してみたところ、ステアリングブラケットの取付ボルト(左側)だった。破損などではなく、緩んで抜けただけのようだ。が、このボルトの頭は特殊形状のため、元に戻したところで締め付けることができない。いずれにしても、手が入りにくい場所なので処置はペンディング。

32.23L給油。6万3639.1km→6万3872.2kmで、燃費7.23km/L。

急に低くなったが、GSの店員さんがオートストップ以上に給油したためだと思われる。

しばらく前から気になっていたことがひとつ。寒い季節にもかかわらず、水温計がH付近まで上がってしまうことしばし。しかもきまって信号待ちなどの長いアイドリング時で、走り出すとすぐに解消。不思議なことに、そのときには電動ファンも作動しないのだが、別にサーモスイッチが壊れているわけではないようだ。

さらに昨夜、同じ症状に見舞われたときに何げなくアクセルを踏んで回転数を上げてみたところ、みるみる間に水温が下がっていく。さては、ファンベルトの緩みか、それともウォーターポンプの不良か?

で、今日になってふと思い出したのだが、先日サーモスタットを交換したときにちゃんとエア抜きをしていなかったのが関係あるのではないか、と。とりあえず「ダメもと」で試してみることにした。ラジエターのキャップを外したままでエンジンをかけ、水温が上昇するまで待っていると案の定、泡がポコポコと出始めた。適当なところで元に戻し、近所を走行してみたところ効果てきめん。水温上昇問題はこれにて解決。

ちなみに冷却水のエア抜きはヒーターコックを全開にした状態で、サーモスタットが開くまでアイドリングし続けるのが基本。ウチのMINIの場合はコックが壊れていて常に全開なので、ただ普通に放置しただけ。

純正にはあるコの字型の針金がありません

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